旧旅順工科大学の本館の北東側に建つ別館です。

1937年に発行された「旅順工科大学一覧(昭和12年度)」の巻末の地図によると、この建物は応用化学実験室と呼ばれた校舎だったそうです。

大学の南側の玄関から見ると正面に見える建物なので、古写真にもよく写っています。

当時は白かったようです。

応用化学という学問はよく分かりませんが、産業分野としてはエネルギーとか環境、医療、農業方面に活用するような学問でしょうか。時代が時代だっただけに、軍事方面もあったかもしれません。
今は何に利用されているのか分かりませんが、ここも海軍病院の一部ですので、病院の施設の一部だと思われます。

こちらは建物の裏側です。塗装が剥がれてこっちの方が雰囲気があります。
次回から、3回に分けて旅順工科大学の別館をご紹介します。

1937年に発行された「旅順工科大学一覧(昭和12年度)」の巻末の地図によると、この建物は応用化学実験室と呼ばれた校舎だったそうです。

大学の南側の玄関から見ると正面に見える建物なので、古写真にもよく写っています。

当時は白かったようです。

応用化学という学問はよく分かりませんが、産業分野としてはエネルギーとか環境、医療、農業方面に活用するような学問でしょうか。時代が時代だっただけに、軍事方面もあったかもしれません。
今は何に利用されているのか分かりませんが、ここも海軍病院の一部ですので、病院の施設の一部だと思われます。

こちらは建物の裏側です。塗装が剥がれてこっちの方が雰囲気があります。
次回から、3回に分けて旅順工科大学の別館をご紹介します。









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