魚介を美味しく食べるレシピ

魚介を使ったレシピを紹介していきます。
旬の魚や季節にあった料理など、ご家庭で楽しんでチャレンジしてみませんか?

第32回 お料理教室 レポート

2010年09月28日 | 料理教室
青森県にある「弘前水産市場」では、
大相撲の千秋楽にあたる日を 千秋楽は魚の日 と銘打ってイベントを行っています。


今場所のテーマはズバリ
「食育」


9月26日(日)、弘前水産卸売市場内で「食育祭り」の一環として、
第32回千秋楽は魚の日お料理教室を開催しました。
旬の「さんま」や「かつお」、青森と言えば鮭!ということで「生鮭」を使用。

さらに!今回は「食育」をテーマにした料理だったので、
東北女子大学 家政学部の皆さんにご協力いただきました!


今回もたくさんの方に参加していただきました。


ところで皆さんは『食事バランスガイド』というものを知っていますか?
1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかをイラストで示したものを「食事バランスガイド」と言います。

このイラストのように『食事バランスガイド』はコマの形をしています。
上から「主食」「副菜」「主菜」「牛乳・乳製品」「果物」があり、
人間は日々の生活の中で動いていますから、コマを回すのが運動となっています。

コマがまっすぐと立っている様子をイメージしながら食べるものを選ぶことで、
自然とバランスのとれた食生活に近づきます。
食べ過ぎたり偏った食事をしていると、コマはバランスを崩して倒れてしまいます。

どうですか?皆さんはちゃんとバランスの良い食事を食べていますか?



今回のレシピは上記のこをとふまえて
魚とお野菜などをバランスよく食べられるように考案されました!
(東北女子大学の講師さんには大変お世話になりました)


それでは、さっそく当日の様子をご紹介します!
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「今回は水場が無い環境での調理ですが、
手順をしっかり守って調理すれば、食中毒もこわくないし、ちゃんとお料理できるんです」
と講師の先生。

左:参加者さん、右:講師の先生


「切る順番は、野菜→魚です」
先生の説明を聞いて頷いたりする方がちらほら・・・・・・

左:参加者さん、右:講師の先生



自前の包丁で野菜を切る参加者さん。赤いエプロンは東北女子大学の生徒さん。



何を作ってるの?と周りで見学していた方が興味津々に話しかけてきました


サンマの頭ごと内臓を取り除く方法に、主婦の皆さんからは驚きの声が…

あっと驚き、簡単にさんまの内臓を取る方法を伝授。



さっそく挑戦してみる参加者さん。それを手伝う生徒さん。


鮭の料理に油は一切使用していません。ですが、とてもいい匂いがして美味しそう!

講師の先生がお手本で作った「鮭の味噌ソース」


さっそく調理にとりかかる皆さん。中には手馴れた人もいてあっという間に出来てしまう班も・・・

火加減を調整する参加者さん

盛り付けは、個人それぞれ。班ごとに個性が出ています。

左:さんまのケチャップ煮、右:鮭の味噌ソース


最後は皆そろって「いただきます」の挨拶を。




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次回のお料理教室は 11月 の予定です。
詳細が決まり次第お知らせいたします。
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今回のレシピはこちら!
生鮭の味噌ソース
さんまのケチャップ煮
中華風かつおの刺身サラダ


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