三脚マンと弱力女の登山日記

登山が趣味の夫婦です。

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飯豊山の石転び沢の雪渓(2日目後編)丸森尾根

2011年04月22日 | 登山

日付 :2010年7月4日

天気 :曇り時々晴れ

コース:梅花皮小屋→北股岳→門内岳→地神山→(丸森尾根)

 

 

 

 

 

 

1日目前編

1日目後編

2日目前編

 

 

 

 

 

 

門内小屋。

 

 

 

 

 




シナノキンバイ。

 

 

 






ミヤマキンポウゲ。

 

 

 

 

 

 ニッコウキスゲ。

 

 

 

 







ヒメサユリ。














ヒサメユリのつぼみ。














イイデリンドウ。

ほとんどがつぼみ。














ハクサンコザクラは、雪解けが終わったばかりのところに群生していた。


 

 

 




稜線を歩いていくのだが、途中、雪の中を歩くところがあった。

足跡が不明瞭。

迷わないように注意した。

 

 

 

 

 

 行く先に表示棒がある。

そこに向かって歩いていった。

 

 

 

 

 

 「お~い!」と弱力女を呼ぶと、バンザイで帰ってくる(苦笑)

 

 

 

 

 

 ガスが晴れたり・・・。

 

 

 

 

 

ガスったり。

 

 

 

 

 

地神山に到着。

もう少し稜線を歩くと、地神山の北峰に行くことができる。

 

 

 

 

 

 丸森尾根から登ってきた人とすれ違う。

きっと日帰りをする人だろう。

 

 

 

 

 

 11時50分、地神山の北峰に到着。

残念ながら展望はなくなっていた。

 

 

 

 

 

 丸森尾根を下っていく。

すぐとなりに梶川尾根が見えていた。

 

 

 

 

 

 ゴロゴロとした急坂を少しずつ下っていく。

 

 

 








シラネアオイ。











 日が差してくると蒸し暑さが増す。

 

 

 

 

 

梶川尾根。

緑と雪渓の白色がとてもきれい。

 

 

 

 

 

藪の道。

 

 

 

 

 

 

 丸森峰への登りが少しだけある。

ここにきての登りは、キツイ(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 標高を下げると、徐々に木々が高くなる。

蒸し暑い。

 

 

 

 

 

 深い森の中へ突入。

 

 

 

 

 

 白砂の道。

 

 

 

 

 

 

 13時50分、夫婦清水に到着。

 

 

 

 

 

 温くなってしまった水を捨てて、冷えた水を汲み直す。

ゴボゴボ飲んだ。

 

 

 

 

 

 登山道の真ん中にクワガタがいた。

踏まれては大変なので、脇に移動しておいた。

 

 

 

 

 

 急坂の一本道。

行く先に本日のゴール、飯豊山荘が見えてきた。

 

 

 

 

 

暑くて、会話もなくなり、ひたすら歩き続ける。

 

 

 

 

 

 ヤケクソ気味に歩いて。

 

 

 

 

 

 舗装された道路が見えた。

飯豊山荘の登山口はすぐそこだ。

 

 

 

 

 

 最後に急坂がある。

ゴールを目の前にすると気が緩んで、転んだりすることも多くなる。

はやる気持ちを抑えて、一歩一歩確実に降りていった。

 

 

 

 

 

 16時10分、飯豊山荘に到着。

汗と泥でべたべたする身体を、飯豊山荘の温泉で軽く流して、今回の山行を終えた。

 

 

 











その他の飯豊のレポはこちら



 

 

 

 

 



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