東村山ボランティアセンター 災害関連情報

災害支援ボランティア情報など、災害に関連した情報を随時お知らせいたします

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”ふくしま”から

2012年01月31日 | その他
”ふくしま”から「ありがとう」

~福島県社会福祉協議会 ホームページより~

3月11日の東日本大震災以降
福島県内での復旧・復興支援活動や多くの応援、励まし本当にありがとうございます。
皆さんから頂いた支援や励ましを私達の勇気や希望に変えて一歩ずつ歩みを進めていきます。
皆さんへの感謝の気持ち「ありがとう」をこの歩みのスタートにします。
ここで福島の皆さんから寄せられた「ありがとう」のメッセージをご紹介します。



バナーをクリックすると、ホームページへジャンプします。

社会福祉法人 福島県社会福祉協議会

相馬市から

2012年01月23日 | その他
津波の被害のあった尾浜地区(松川浦近く)の様子です。

平成23年5月撮影

相馬市災害ボランティアセンター(当時)の
活動支援で行った地域です。

造船所があって…

平成23年5月撮影


この場所に…

**相馬市生活復興ボランティアセンター ブログ**
   
「生活支援相談員たより 一歩ずつ ゆるりまいろう 宇多の郷」
    1月12日(木)の記事より

   ”新築再☆オープン!! 津波被害を受けた尾浜地区の食堂です!
   「おいかわオススメメニューは…行ってからのお楽しみ(^u^)
   ぜひお立ち寄りください”


と紹介されていました。


相馬市生活復興ボランティアセンター ブログは こちらから

(まちづくり支援係 瀧澤)

いわき市 酉小屋(とりこや)2012 その後

2012年01月20日 | 日記
酉小屋が新聞で報道されました!


「いわき民報」(Web版) 1月11日号

トップニュースです!


(こちらの画像をクリックすると拡大します)


モノクロですが、こちらからもご覧になれます。
(リンク)SHIMBUNONLiNE(いわき民報バックナンバー)
2012年1月11号(「立ち読みする」を選択)


「福島民報」1月10日号


(こちらの画像をクリックすると拡大します)
こちらはメンバーの写真入り!
(左奥から、風間さん、吉田さん、下村の3名)


いわき市 酉小屋(とりこや)2012へ

2012年01月19日 | 日記
1月8日(日)
会場:湯本川調節池(いわき市石炭化石館駐車場脇)
参加:吉田謙さん(ボランティアグループ懇談会代表)、風間実良さん(まんぼう)、
下村(東村山ボランティアセンター)


常磐支所の市民課・上商店会・消防署の協力と地元皆さんの
伝統あるイベントへの想いが”絆”を生みました。


チラシが配られていました!

(こちらの画像をクリックすると拡大します)


12/25 泉蔵院(小平市)の竹を運びました。 


”酉小屋”に変身!



復興を祈願!

酉小屋の由来について
正月飾りやお札などを、竹とわらで作った酉小屋といっしょに
燃やす正月送りのことです。
鳥害を防ぎ豊作を願うと同時に、焚き上げた火にあたると、
その年の無病息災・厄除けになるとなどの
民間伝承もあり、地区の安全も祈願されます。


炊きあげの様子


炊きあげの様子

会場には楢葉町第8仮設住宅の有志の焼きそばなどが参加。
わが東村山ボランティアグループ懇談会の名物“焼き団子”も参加しました。


焼き団子隊(左 風間さん・右 吉田さん)


会場の様子


会場の様子




いわき市公園内にある第8仮設(楢葉町)は、
ペット持込み唯一の専用仮設。

あの人誰?

高齢者が意外に多いという。
他の仮設住宅は遠く、イベントのお誘いにも行けない。 
衣類のバザー、焼き団子の出番を約束する。



(東村山ボランティアセンター 下村)

12/30~1/3 いわき市内仮設住宅復興支援活動日誌(その6・1月3日)

2012年01月17日 | 日記
1月3日(火)

最終日、吉野家で定食。仮設にあいさつ。

管理人さんのYさんより、当時の話を聞く。

当時の地震の揺れに外にいて、ガードレールに思わずつかまった。
帰って夕方、夕飯の支度中テレビで状況を知る。
そのうち避難せよという声で何も(財布も)持たずに高台へ避難した。
後で戻れるとみんな思っていたという。



300人近くが集まっていた。
父は日に日に口数が少なくなり、ある日突然、机や椅子を投げつけたり、
わけのわからない言葉を発したり、じっとしていられない状態になった。
パニックに陥ったという。
息子は暴れるおじいちゃんを見てただ泣くばかり、家族でとにかく押さえつけて、
医者に連れていった。
しかし、ここでは見られないと言われ、千葉の松戸を紹介される。
ガソリンは近所の人がくれた。
2週間で落ち着いてきて、自分の名前も、息子の名前もわかるようになった。
今一緒に生活をしていて、あの時の事を照れくさそうにいえるようになったが、
覚えているわけではない。



父は生真面目な性格で、人に迷惑をかけないようにいつも気を張っている人だという。
地震と原発の補償の問題が原因では?こういうケースは、意外に多いらしい。

帰りに一度行ってみたかった”スパリゾートハワイアンズ”に行った。



温泉に入り、フラダンスを見た
踊りに入れなかったのが悔やまれる。




子ども達の踊りが心を癒してくれているみたいでした。

(東村山ボランティアセンター 下村)