東村山ボランティアセンター 災害関連情報

災害支援ボランティア情報など、災害に関連した情報を随時お知らせいたします

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復興支援缶バッジ 完売しました!

2011年11月18日 | その他

東日本大震災義援金にするため、
復興支援缶バッジ
”ぽんたくん缶バッジ”を作成して、
5月のバザーから販売してきました。

おかげさまで
11/12(土)~13(日)の産業祭の販売をもって
完売となりました。

売上から作成費を除いた
397,832円を義援金として
東京都共同募金会を通じて、中央共同募金会へお送りします。
義援金は、被災自治体を通じ、被災された方へ届けられます。



多くの皆様に、
様々なご協力をいただきました。



ありがとうございました ポン!

今後も、”ぽんたくん”と共に
様々な支援活動をしていきます。


今日はどこへ行こうかな?

久米川町福祉カレッジ 開催報告

2011年11月11日 | 防災講座
学びました
    「いま、災害が起きたら、、、」

日 時;11月5日(土)10:00~11:30
場 所;久米川ふれあいセンター

3/11の大震災以降、いつでも首都直下型の大地震が起きる可能性がいわれています。
町でもいざという時にどのように準備したら良いのかを
学ぶ講座を実施しました。
参加者は30名程、自治会長の顔も見えます。

最初は消防署のお話。
地震の時の10の対処法を教えてもらいました。



続けてスタボラ会の亀井さんのお話。
災害ボランティアセンターについて、福島県南相馬市の被災地支援での報告がありました。
被災地の写真にはみなさん驚いた様子。



その後、停電になった時に使える「ほのぼのあかり」や
ポリ袋でつくる「ポンチョ」、同じくポリ袋でつくる「氷のう」を作りました。


”ポリ袋のポンチョ”


”ほのぼのあかり”つくり

最後は非常食(アルファ米)を作り、一緒に食べました。
アルファ米はみなさん一様に
「思っていたより美味しくてびっくり」と言っていました。

これで、地震への備えがすべて出来るという事ではありません。
自分たちで出来ることは色々あるということ、
いざという時に備えて水や食料は普段から準備しておくことが
大切なことがわかりました。

(まちづくり支援係 安井)

福島県の新聞

2011年11月07日 | その他
皆さんは、新聞を読んでいますか?

最近はインターネットなどで
ニュースを読む人が多いそうですが、
地域の詳しい情報は、なかなかわかりません。

東村山市社会福祉協議会には
東京都社会福祉協議会を通じて
福島県の新聞 ”福島民報””福島民友”
福島県災害対策本部より届いています。

全国紙では報じられない
福島県内のニュースや情報が
掲載されています。

市内に避難されている福島の方や
福島の情報を知りたい方、
ぜひお読みください。

福祉情報室においてあります
2日分ずつ、綴ってあります

福島県災害対策本部より届きます