東村山ボランティアセンター 災害関連情報

災害支援ボランティア情報など、災害に関連した情報を随時お知らせいたします

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

常総市災害支援ボランティアバスツアー報告 第2弾

2015年12月21日 | 支援活動報告

11月6日(金)、
ボランティアと職員で、
茨城県常総市の支援に行ってきました。

前回のレポートはご覧いただけたでしょうか。

今回は、レポート第2弾です!

↓↓


お城の手前に石下サテライトボランティアセンターがあります。
看板はボランティアによる手作りです。



お城の横の大きな広場には、
災害で出た大型ごみが山積みにされています。

ボランティアの名札を、どこの誰かが分かるように
「ひらがな」で名前を書いて、良く見えるところに貼ります。
確か東村山市社協で災害ボランティア立ち上げ訓練をした時には、
ガムテープに名前を書いて貼っただけのものでした。
ちゃんと「常総市」と名札に入っているので、わかりやすく見やすいと感じました。

ボランティアをする現地近くのサテライトで、
高圧洗浄で道路を清掃する班(力作業のはずだった?)と
土嚢詰め(女性でもできる軽作業のはずだった?)の班に分かれました。

用水路に溜まった泥は、粘土質でとても重たかったです。
それを土嚢に詰めて道路脇に並べました。


それこそ作業着を泥だらけにしての「溝さらい」でしたが、
用水路にどじょうやザリガニがいて癒されました。

いいお天気に恵まれ、汗をかきかきの土嚢詰め作業は、
結構足腰にきます。
しかし、用水路に水が流れるようになって誰からともなく
「やったね!」の声があがりました。

我々ができたのは少しの距離でしたが、
前に来られたボランティアの方々が並べた土嚢が
ずっと続いています。



災害支援ボランティアの「継続の大切さ」を感じました。

(災害スタボラ会 奥谷浩一)


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 常総市災害支援ボランティア... | トップ | 常総市災害支援ボランティア... »
最近の画像もっと見る

支援活動報告」カテゴリの最新記事