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自然栽培日記

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裁判員制度メールマガジン第17号が発行されました

2008-08-27 21:15:07 | 裁判員制度



裁判員制度メールマガジン第17号が発行されました。
以下メールマガジン抜粋です。




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 「トピックス」 裁判員候補者名簿記載通知までのスケジュールについて
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  7月15日から,裁判員法のうち裁判員候補者名簿の調製に関する規定が
 施行され,裁判員候補者名簿の調製に向けた作業が始まりました。
  全国の地方裁判所では,市町村の選挙管理委員会に対し,選挙人名簿登録
 者数を照会し,その結果を踏まえて,9月1日までに,市町村ごとに必要な
 裁判員候補者数を割り当て,その数を選挙管理委員会に通知します。
  市町村の選挙管理委員会は,この通知を受けて,選挙人名簿に登録されて
 いる人の中から,裁判員候補者の予定者をくじで選定して,その名簿を作成
 し,10月15日までに地方裁判所に送ります。
  その後,地方裁判所は,選挙管理委員会から送られた裁判員候補者の予定
 者名簿をもとに裁判員候補者名簿を作成します。
  このような作業を経て,11月から12月ころの間に,裁判員候補者名簿
 に載った方に対して通知をすることになるのです。
  なお,平成21年用の裁判員候補者名簿の登載者数やその地方裁判所ごと
 の内訳については,明らかになり次第,裁判員制度ウェブサイトでご案内し
 ます。


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 「僕の裁判員体験記」   第1回
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  ◆平成20年11月30日(日)◆
  今日は記念すべき日になった。勢いで彼女にプロポーズしたら,OKの返
 事。いつもは優柔不断な僕だが,プロポーズなんて勢いが大事なんだと改め
 て思った。彼女との甘い新婚生活を想像すると,自然と顔がにやけてしまう。
 僕は,人目を気にしながら,足早に家路についた。

  ◆平成20年12月1日(月)◆
  まだ昨日の夢見心地がぬけないままなんとか仕事をこなし,家に帰ってき
 たら,郵便受けに大きな封筒が入っていた。差出人は…「最高裁判所」…一
 体何事だろう?封筒の隅には「裁判員制度」と書かれている。大変だ,裁判
 員に選ばれたのか!?
  封筒にはいろいろ書類が入っていた。マンガの冊子に興味を引かれたが,
 とりあえず,「はじめにお読みください!」と書かれたパンフレットから読
 んでみたら,「現段階では名簿に記載されただけであり,すぐに裁判所にお
 越しいただく必要はありません」と書かれている。実際の事件の候補者に選
 ばれたら改めて通知が来るらしい。なんだ,まだ選ばれたわけじゃないのか
 …。僕は少しほっとした。
  封筒には,「調査票」も入っていた。70歳以上の人や学生は,1年間を
 通じて裁判員を辞退できるらしいが,30歳,会社員の僕には当てはまらな
 い。しかし,その大半にわたって特に忙しい月があれば,その月の裁判員を
 辞退したいと事前に申し立てることができるという。その中身は…「仕事上
 の都合」…「親族の冠婚葬祭などの社会生活上の重要な用務」…まるで僕の
 ためにあるような項目じゃないか!結婚式,いつにしようか…。明日,彼女
 に相談してみよう。

  ◆平成20年12月2日(火)◆
  彼女は同じ会社で事務を担当している。昼休み,僕は彼女を昼食に誘って,
 裁判員の候補者名簿に載ったことを話した。
 「そういうことなら,早く式の日取りを決めちゃおうよ」
 彼女は僕と違っていつもアグレッシブだ。なんだかんだ言って,裁判員候補
 者名簿に載ったことが,僕らの結婚を後押ししているような気もする。
 「いろいろ決めなきゃいけないけど,どうせ部長に結婚することを報告する
 んだから,裁判員のこともそのときに相談してみたら?」

  ◆平成20年12月5日(金)◆
  式の日取りはあっという間に決まった。来年の7月25日。さっそく部長
 に報告したところ,
 「スピーチは任せてくれよ」
 とありがたいお言葉をいただいた。ただ,部長は,結婚よりも,僕が裁判員
 候補者名簿に載ったことの方に驚いたようだった。
 「前々からくじ運の強い奴だと思っていたけど,まさか名簿に載るとはな。
 実際に裁判員に選ばれる確率は何千人かに一人と聞いているが,名簿に載る
 のはもっと多いんだろう。選ばれたら頑張ってこいよ。でも,決算期におま
 えが抜けると厳しいな」
  うちの会社は社員50人弱の小さな会社だ。特に僕がいる部署は9月の決
 算期はてんやわんやの状態になる。その時期に裁判員になるのは難しいだろ
 う。
  僕は,家に帰ると,調査票の回答シートに特に忙しい月として結婚式のあ
 る7月,決算期の9月の2か月をマークして,裁判所に返送した。
  ちょっとトントン拍子に行きすぎで怖いくらいだが,来年はあわただしい
 1年になりそうだ。その夜,彼女からの電話が鳴った。
 「調査票,ちゃんと裁判所に返送した?返送し忘れて7月の結婚式当日に裁
 判所に呼ばれるなんていうことになったら大変よ」
 「さっき返送したよ。こんな大事なこと,忘れるはずがないじゃないか」
 と僕が言うと,すかさず彼女は
 「でも,プロポーズのとき,指輪を準備するの忘れてたじゃない。いつも忘
 れっぽいんだから」
 と切り返した。う~ん,痛いところをつかれてしまった…。
                                つづく


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 「編集後記」
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  みなさん,夏バテになっていませんか?
  さて,今号からスタートした「僕の裁判員体験記」,楽しんでいただけた
 でしょうか。表題にもあるとおり,主人公の「僕」が,これから裁判員に選
 ばれ,裁判員の仕事を果たしていくという形でストーリーが展開されていく
 ことになります。
  この「体験記」は,今後不定期に連載していく予定です。これからの展開
 に,是非ご期待ください。きっと,楽しく読み進めながら,裁判員制度への
 理解をますます深めていただけると思います!
  では,次号もお楽しみに!
                              (編集部)

裁判員制度メールマガジン第17号抜粋↑


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ストップ戦争! 京は終戦記念日

2008-08-15 11:01:29 | 生活
今日は終戦記念日
63年前の今日、戦争が終わったんですね。
筆者も戦後世代で直接戦争は知りませんが、戦争になったら悲劇です。
犠牲になるのは国民ですから二度と過ちは犯してはいけません。

世界のあちこちではいまだ、戦争やっています。
日本もかっては同じだったんです。

戦争に負けて、その悲惨さを味わった日本は、2度と同じような過ちは犯すまいと考える日本人が大勢いるから、今の平和が保たれているんです。

たまには平和について考えることも必要です。
okwaveで「ストップ戦争!平和について考えよう」という特集がありました。↓
http://entame.okwave.jp/nomorewar/

戦争!
現実にならないように祈りたいですね。