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自然栽培日記

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裁判員制度メールマガジン第13号;映画「審理」が動画配信

2008-05-31 16:44:00 | 裁判員制度
裁判員制度メールマガジン大13号が配信されました。
今回から、映画「審理」が動画配信されてパソコンでも見られるようになりました。
早速、映画を見ました。

以下、裁判員制度Webサイトからの抜粋です。



裁判員制度;映画「審理」
http://www.saibanin.courts.go.jp/news/video6.html



(内容)
主婦の奈緒子は,裁判員候補者の名簿に載ったことに戸惑いを感じつつも,家族3人で平穏な生活を送っていました。そんなある日,東京都内の駅の構内でナイフによる刺殺事件が発生。この事件の裁判に裁判員として参加することになった奈緒子。目の前で展開される審理の中で次第に明らかになっていく事実とは・・・・・・。
(映画「審理」から抜粋)




以下、裁判員制度メールマガジン第13号の抜粋
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 「特  集」 裁判員豆知識
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

  今回は,裁判員制度が日本独自の制度であるということについてお話した
 いと思います。
  国民が司法に参加する制度というと,アメリカなどで行われている「陪審
 制度」やドイツなどで行われている「参審制度」を思い浮かべる方も多いの
 ではないでしょうか。
  では,裁判員制度は,これらの制度とどう違うのでしょう。
  陪審制度は,事件ごとに無作為に選ばれた陪審員が,被告人が有罪か無罪
 かの判断(事実認定)を行う制度です。有罪とされた場合にどのような刑に
 するか(量刑)は,裁判官が決めます。
  参審制度は,裁判官と法律家以外から選ばれた参審員が一緒になって裁判
 を行う制度です。国によって異なりますが,たとえば,ドイツでは,参審員
 は,5年の任期制で,かつ,議会の同意を得て参審員候補者名簿が作成され
 るなど,いわばパートタイムの裁判官に近い存在です。
  裁判員制度は,裁判官と法律家ではない裁判員が一緒に判断を行う点では
 参審制度と共通しますが,裁判員が事件ごとに無作為に選任され,より多様
 な国民の感覚や視点を裁判に反映しようとする点で参審制度とは異なります。
 他方,裁判員は,事件ごとに選任される点では陪審員と同じですが,事実認
 定だけでなく,量刑判断も行う点で陪審制度と異なります。
  このように,裁判員制度は,事件ごとに無作為に選任された裁判員が裁判
 官と一つのチームを組んで,事実認定と量刑の両方の判断を行うという,陪
 審制度・参審制度とは全く異なる,日本独自の制度だということができます。
 裁判員制度と陪審制度・参審制度の比較については,裁判員制度ウェブサイ
 ト( http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/c8_2.html )でも説明されて
 いますので,興味のある方はこちらもご覧下さい。



裁判員制度メールマガジン;http://www.saibanin.courts.go.jp/melmaga/index.html

米大統領選 空気読まないクリントン氏 敗色濃厚なお抗戦 (産経新聞) - goo ニュース

2008-05-22 09:44:17 | Weblog
米大統領選 空気読まないクリントン氏 敗色濃厚なお抗戦 (産経新聞) - goo ニュース



「空気を読まないクリントン氏」!
空気を読んでない!
ちゃんと場の空気を読んで!

子供たちによく言われることです。

確かに、せっかく盛り上がっていた、場の雰囲気を壊してしまうというのは良くありません。
雰囲気を壊してしまうのは身勝手とさえ言えます。

今、好きな映画の話で盛り上がっていたと思えば、
突然!
旅行の話に切り替わったり!


盛り上がっていた話の内容とは、全然、別の話題を切り出したり!
その場の囲気を継続させるためには!
ときには、こういうことも必要な時があります。



さて、タイトルの「空気を読まないクリントン氏」!についてですが、

場の雰囲気を壊すのはよくありませんが、場の雰囲気に飲まれないことも大切です。

クリントン氏の場合は、まさにそうで敗色濃厚の状態です。

いつでも、負けを宣言すればそれで決着がつきます。


100%に近い確率で負けが濃厚であるのに、いつまでも負けを認めない場合は、単なる負け犬の遠吠えになりますが、先が分からない状態であれば最善を尽くすことが必要ではないでしょか。

そういう意味で、「空気を読まないクリントン氏」!のタイトルが付いたんだと思います。

おおぜいの人がそう言うから!!
大勢がそうだから!
仕方ない!!では、あとから後悔する事態にもなりかねません。


状況によっては、場の雰囲気を読まないことが必世なときもあります。