裁判員制度メールマガジン第24号が1/14に配信されました。
しばらく見ていなかったので掲載が遅れてしまいました。
今年は、いよいよ裁判員制度がはじまります。
裁判員の候補者になった人も今年はならなかった人も来年はなるかもしれません。
少しは興味を持って痛いものです。
今日は掲載が遅れてしまいましたので裁判員制度メールマガジンのWebサイトで見てください。
裁判員制度ウェブサイト
http://www.saibanin.courts.go.jp/
第24号内容↓
「裁判員豆知識」 ~評議室って,どんなところ?~
「編集部からのお知らせ」 ~新連載スタート!~
・・・・・「ママ(とボク)の裁判員奮闘記 第1回」・・・・
<<裁判員制度メールマガジン配信の解除,変更はこちらから>>
http://www.saibanin.courts.go.jp/melmaga/index.html
しばらく見ていなかったので掲載が遅れてしまいました。
今年は、いよいよ裁判員制度がはじまります。
裁判員の候補者になった人も今年はならなかった人も来年はなるかもしれません。
少しは興味を持って痛いものです。
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裁判員制度ウェブサイト
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第24号内容↓
「裁判員豆知識」 ~評議室って,どんなところ?~
「編集部からのお知らせ」 ~新連載スタート!~
・・・・・「ママ(とボク)の裁判員奮闘記 第1回」・・・・
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裁判員制度メールマガジン第23号がクリスマスイブの24日に配信されました。
裁判員制度も来年の5/21から始まります。
あと5か月弱に迫りました。
裁判員の候補者になった方は、裁判員になるかもしれません。
裁判所では、模擬裁判も予定しているようです。
以下裁判員制度メールマガジン第23号の抜粋です。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「トピックス」 各裁判所での取組~実施を5か月後に控えて~
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
裁判員制度の開始日である平成21年5月21日まであと5か月となり,
各地の裁判所では裁判員制度に関連した様々な取組を行っています。
今号では,東京地方裁判所と札幌地方裁判所の取組についてご紹介します。
○東京地方裁判所
東京地方裁判所では,事前の申込みを受けて,刑事事件の傍聴後に裁判員
制度の説明会を実施しています。
また,企業,自治会,学校などからの依頼を受け,平日昼間に限らず,夜
間や休日でも,裁判官や書記官が裁判員制度の出張説明会に出掛けています。
この出張説明会では,依頼団体の希望するテーマに応じて,裁判員制度の概
略等を説明しています。
この他,東京地方検察庁や在京三弁護士会の協力の下,日本語が理解でき
ない被告人のために通訳を配置するなどのケースを含めた本格的な裁判員模
擬裁判を70回以上実施し,検証を重ねています。
施行まで間近に迫った裁判員制度を円滑にスタートするために,引き続き,
広報活動や模擬裁判を通じて万全の準備に努めたいと考えています。
○札幌地方裁判所
クリスマス・イブの今日,札幌の大通公園ではホワイト・イルミネーショ
ンが美しく輝いています。裁判員制度の施行まで5か月となりました。
北海道での課題は,その広さや,大雪等による交通障害の頻度が高いこと
と,一次産業に従事する方々の割合が高いことです。
このため札幌地裁では,地方の都市でも説明会やフォーラムを開催したり,
独自に農業や漁業関係者に対してアンケートを実施するなどして準備を進め
て参りました。平成21年2月には競走馬の産地として有名な新ひだか町で
フォーラムを開催する予定です。
また,12月からは「体験!裁判員セミナー」という評議を体験していた
だく講座を定期的に開催しています。選ばれたら何をすればいいんだろう,
という不安をお持ちの方に,裁判官が案内役となって裁判員ってこういうこ
とをするんだ,ということを実感してもらえればと考えています。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「いよいよ最終回!僕の裁判員体験記」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
~これまでのお話しはこちらから~
第1回 http://www.saibanin.courts.go.jp/melmaga/bn080827.html
第2回 http://www.saibanin.courts.go.jp/melmaga/bn080924.html
第3回 http://www.saibanin.courts.go.jp/melmaga/bn081029.html
第4回 http://www.saibanin.courts.go.jp/melmaga/bn081126.html
◆平成21年8月31日(月)◆
大役を果たした僕は,意気揚々と会社に出勤した。裁判員の経験談を聞こ
うとみんなが僕を取り囲んだ。
「裁判員って,結構大変だったよ。僕が担当したのは放火事件でね。被告人
は犯行を認めてたんだけど…」
「でも,やってよかったよ。裁判って意外に分かりやすかったし…」
「そりゃぁ,被告人の刑を決めるときはみんなで相当議論したんだ。もちろ
ん僕も意見は言ったさ。議論の内容?それは言えないよ。守秘義務があるか
らね。法廷で見たことはいくらでも話せるけど…」
話は尽きない。部長も輪の中に入ってきた。
「裁判,どうだった?知らない人たちと議論するのに,堪忍袋は役に立った
だろう?なんて言ったって,人生で大切な3つの袋…」
冷たい空気が辺りを包む。部長はそれを察したのか,話題を変えて,
「そういえば,裁判所に出頭したことの証明書はもらってきたか?休暇の事
務処理に必要だって言ってあっただろう」
「ええ,もちろんもらってきましたよ。後で提出しておきます」
みんなは静かに席に戻った。
◆平成21年9月16日(水)◆
今日は少し失敗した。裁判に参加したときの交通費と日当が振り込まれた
ことを会社で話してしまったのだ。
「おまえ,有給で休んでおいて,日当までもらうなんて許されるのか?」
噛みついてきたのはやっぱり村田先輩だった。
「いや,先輩,日当は,裁判員の職務の対価じゃないから,会社の給料と二
重取りの関係にはならないんですよ(って裁判所で聞きました)」
「あっそうなの。でも,おまえの代わりにK社との打合せに出たの,だれだ
ったかなぁ…。いやぁ,あのときはホントーに大変だったなぁ…。ああ,腹
減ったなぁ…」
やっぱり村田先輩は怖い人だった。今日,僕の日当は焼肉に化け,村田先
輩と僕の胃袋に入っていった。
◆平成21年10月28日(水)◆
裁判員を経験してから,僕はずいぶん変わった。いつもなかなかアグレッ
シブになれなかった自分が嘘みたいだ。この数か月で,大きなプロジェクト
を任された。部長は「我が社の運命は君が握っているんだ」とまで言うけど,
そんなにプレッシャーに感じない。
そういえば,僕が妻にプロポーズしてからもうすぐ1年経つ。あのころの
僕は,妻との甘い結婚生活を想像して夢見心地だったが,まさか,裁判員も
こなすことになろうとは思いもしなかった。
今日も,大きな取引先と交渉をまとめてきた。家に帰って妻に話すと,
「うん,よかったね。最近,すごく頼もしくなってきたよね」
とお褒めの言葉。しかし,僕がどんなに成長しても,やっぱり妻にはかなわ
ない。
「今週末,温泉旅行の予約しちゃった。裁判員の日当ももらったはずだし,
連れてってくれるよね?」
まさか,既に日当が焼肉に化けて,村田先輩と僕の胃袋に消えたなんて,
言えるわけがなかった。
(おわり?)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「編集後記」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
今号では,裁判員制度に関する東京地裁と札幌地裁の取組をご紹介したほ
か,「僕の裁判員体験記」最終回をお送りしましたが,いかがでしたでしょ
うか。
今年も残すところあと一週間となりました。今年は,制度の実施を来年に
控え,4月に来年5月21日から裁判員制度が始まることが正式に決まった
り,11月末には「裁判員候補者名簿への記載のお知らせ」が送付されたり
と,大きな出来事が目白押しの1年でした。この間,メルマガでもご案内し
た様々な広報活動に取り組んだほか,多くのメディアでも裁判員制度が取り
上げられたためでしょうか,裁判員制度ウェブサイトのアクセス数やメルマ
ガ登録者数が増えてきています。編集部としても,みなさんの裁判員制度へ
の関心の高まりをまさに実感しているところです。来年5月21日の裁判員
制度実施に向け,これまで以上に気を引き締めて,みなさんの疑問や期待に
応えられるようなきめ細やかな広報活動を展開していきたいと思っています。
もちろん,このメルマガでもますます充実した内容でお届けしていきます!
次号の配信は,年明けとなります。新春にふさわしい企画も考えておりま
すので,どうぞお楽しみに!
では,よい年をお迎えください。
(編集部)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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<<裁判員制度へのご意見はこちらから。このメルマガに返信されても最高裁
判所には届きません。>>
saibanin.goiken2009@courts.jp
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《発行元》最高裁判所事務総局広報課
電話:03-3264-8111(内線3156)
裁判員制度キャッチフレーズ
私の視点,私の感覚,私の言葉で参加します。
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裁判所では、模擬裁判も予定しているようです。
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裁判員制度の開始日である平成21年5月21日まであと5か月となり,
各地の裁判所では裁判員制度に関連した様々な取組を行っています。
今号では,東京地方裁判所と札幌地方裁判所の取組についてご紹介します。
○東京地方裁判所
東京地方裁判所では,事前の申込みを受けて,刑事事件の傍聴後に裁判員
制度の説明会を実施しています。
また,企業,自治会,学校などからの依頼を受け,平日昼間に限らず,夜
間や休日でも,裁判官や書記官が裁判員制度の出張説明会に出掛けています。
この出張説明会では,依頼団体の希望するテーマに応じて,裁判員制度の概
略等を説明しています。
この他,東京地方検察庁や在京三弁護士会の協力の下,日本語が理解でき
ない被告人のために通訳を配置するなどのケースを含めた本格的な裁判員模
擬裁判を70回以上実施し,検証を重ねています。
施行まで間近に迫った裁判員制度を円滑にスタートするために,引き続き,
広報活動や模擬裁判を通じて万全の準備に努めたいと考えています。
○札幌地方裁判所
クリスマス・イブの今日,札幌の大通公園ではホワイト・イルミネーショ
ンが美しく輝いています。裁判員制度の施行まで5か月となりました。
北海道での課題は,その広さや,大雪等による交通障害の頻度が高いこと
と,一次産業に従事する方々の割合が高いことです。
このため札幌地裁では,地方の都市でも説明会やフォーラムを開催したり,
独自に農業や漁業関係者に対してアンケートを実施するなどして準備を進め
て参りました。平成21年2月には競走馬の産地として有名な新ひだか町で
フォーラムを開催する予定です。
また,12月からは「体験!裁判員セミナー」という評議を体験していた
だく講座を定期的に開催しています。選ばれたら何をすればいいんだろう,
という不安をお持ちの方に,裁判官が案内役となって裁判員ってこういうこ
とをするんだ,ということを実感してもらえればと考えています。
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「いよいよ最終回!僕の裁判員体験記」
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~これまでのお話しはこちらから~
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第2回 http://www.saibanin.courts.go.jp/melmaga/bn080924.html
第3回 http://www.saibanin.courts.go.jp/melmaga/bn081029.html
第4回 http://www.saibanin.courts.go.jp/melmaga/bn081126.html
◆平成21年8月31日(月)◆
大役を果たした僕は,意気揚々と会社に出勤した。裁判員の経験談を聞こ
うとみんなが僕を取り囲んだ。
「裁判員って,結構大変だったよ。僕が担当したのは放火事件でね。被告人
は犯行を認めてたんだけど…」
「でも,やってよかったよ。裁判って意外に分かりやすかったし…」
「そりゃぁ,被告人の刑を決めるときはみんなで相当議論したんだ。もちろ
ん僕も意見は言ったさ。議論の内容?それは言えないよ。守秘義務があるか
らね。法廷で見たことはいくらでも話せるけど…」
話は尽きない。部長も輪の中に入ってきた。
「裁判,どうだった?知らない人たちと議論するのに,堪忍袋は役に立った
だろう?なんて言ったって,人生で大切な3つの袋…」
冷たい空気が辺りを包む。部長はそれを察したのか,話題を変えて,
「そういえば,裁判所に出頭したことの証明書はもらってきたか?休暇の事
務処理に必要だって言ってあっただろう」
「ええ,もちろんもらってきましたよ。後で提出しておきます」
みんなは静かに席に戻った。
◆平成21年9月16日(水)◆
今日は少し失敗した。裁判に参加したときの交通費と日当が振り込まれた
ことを会社で話してしまったのだ。
「おまえ,有給で休んでおいて,日当までもらうなんて許されるのか?」
噛みついてきたのはやっぱり村田先輩だった。
「いや,先輩,日当は,裁判員の職務の対価じゃないから,会社の給料と二
重取りの関係にはならないんですよ(って裁判所で聞きました)」
「あっそうなの。でも,おまえの代わりにK社との打合せに出たの,だれだ
ったかなぁ…。いやぁ,あのときはホントーに大変だったなぁ…。ああ,腹
減ったなぁ…」
やっぱり村田先輩は怖い人だった。今日,僕の日当は焼肉に化け,村田先
輩と僕の胃袋に入っていった。
◆平成21年10月28日(水)◆
裁判員を経験してから,僕はずいぶん変わった。いつもなかなかアグレッ
シブになれなかった自分が嘘みたいだ。この数か月で,大きなプロジェクト
を任された。部長は「我が社の運命は君が握っているんだ」とまで言うけど,
そんなにプレッシャーに感じない。
そういえば,僕が妻にプロポーズしてからもうすぐ1年経つ。あのころの
僕は,妻との甘い結婚生活を想像して夢見心地だったが,まさか,裁判員も
こなすことになろうとは思いもしなかった。
今日も,大きな取引先と交渉をまとめてきた。家に帰って妻に話すと,
「うん,よかったね。最近,すごく頼もしくなってきたよね」
とお褒めの言葉。しかし,僕がどんなに成長しても,やっぱり妻にはかなわ
ない。
「今週末,温泉旅行の予約しちゃった。裁判員の日当ももらったはずだし,
連れてってくれるよね?」
まさか,既に日当が焼肉に化けて,村田先輩と僕の胃袋に消えたなんて,
言えるわけがなかった。
(おわり?)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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裁判員制度メールマガジン第20号が配信されました
前号(第19号)は掲載しませんでしたのでバックナンバーから五0欄になってください。
日記調で書かれていますので分かりやすいです。
●以下↓、メールマガジンの抜粋です。
読みやすいように改行してありますが、内容はメルマガからの抜粋です。
■ 裁判員制度メールマガジン 第20号 2008年10月29日発行
裁判員制度ウェブサイト http://www.saibanin.courts.go.jp/
■━━━━━━━━ ひんやりとした秋の空気が心地よい季節となりました。
今号では裁判員制 度広報史上初の試み?であるテレビCMについての情報や,好評連載中!? の僕の裁判員体験記の第3回など裁判員制度についての最新情報をお届けし ます。 なお,バックナンバーは裁判員制度ウェブサイトのメールマガジンのペー ジにてご覧いただけます。━━■ 目 次 ■■ 「トピックス」 メディアミックス特集~テレビCM撮影リポート~ ■ 「僕の裁判員体験記」 第3回 ■ 「編集後記」■ 「トピックス」 メディアミックス特集~テレビCM撮影リポート~―――――――――― 9月某日,都内某所で行われました!裁判員制度テレビCMの撮影。
現場 の模様を,皆さんにこっそりお伝えしちゃいます。
スタジオには,マンションの1室を模した大道具,小道具が既にセットさ れていて,そこで出演者の代役が演技合わせをしています。
監督の指示の下, ピリッとした雰囲気で何度もリハーサルを重ねます。
そして,ご出演いただく風間杜夫さん,古手川祐子さんがスタジオ入り。
監督からリハーサルでのイメージを簡単に聞いただけなのに,お二人は素敵 な夫婦をいきなり演じ始めます。
さすがは演技派俳優のお二人です。
和やかな中にも真剣な雰囲気のある撮影風景に,素人の私はとても感動し ました。
素敵な映像になること間違いなし!と確信です。
風間さん,古手川さんが夫婦を演じ,名簿記載通知を受け取った夫を妻が 励ますという,ドラマ仕立てのテレビCM,遂に完成です。実際の「名簿記 載通知」が発送されるのは,今年の11月28日ころ。このテレビCMは, 11月初旬から,一足先に全国の民放各局で放映されます!
◆ ◆ ◆ ◆ テレビCMのほかにも,11月には,新聞広告,雑誌広告,インターネッ トバナー広告,ラジオCMも展開しますので,まだご覧になっていない方も, どこかできっと目にしていただけることと思います。 ◆ ◆ ◆ ◆
次のコーナーは,「僕の裁判員体験記」第3回です。とうとう「僕」が裁 判所での選任手続に参加します。ここでも,どのようなドラマが待っている のか,お楽しみに。■ 「僕の裁判員体験記」 第3回――― ~前回のお話しはこちらから~
http://www.saibanin.courts.go.jp/melmaga/bn080924.html
◆平成21年7月25日(土)◆
午前中に彼女と入籍を済ませ,午後からの披露宴も無事に終わった。
そうそう,披露宴が終わってから,部長に 「俺のスピーチで泣かなかったのはお前が初めてだ」 と言われたが,今時「人生には3つの袋があります…」なんて言われても泣 けるはずがない。
職場の仲間は,みんな笑いながら涙を流していたが。
◆平成21年8月3日(月)◆
結婚式,新婚旅行…。夢のような時間はあっという間に過ぎ,現実に引き 戻された。
久しぶりに出勤して,たまった仕事に少しうんざりしたが,旅行 みやげの魔除け人形が同じ職場の村田先輩に似ていて,みんなに大ウケだっ たのがせめてもの救いだった。
「26日に裁判所に行くんだろ。
もし裁判員に選ばれなくても,28日のK 社との打合せは俺が出るから,これまでの経過を教えてくれよ」 村田先輩だ。
見た目は人形よりも怖いが,すごく頼りになる。感謝。感謝。
◆平成21年8月26日(水)◆
今日,生まれて初めて裁判所に行った。
指定された午前9時30分に窓口 に行くと,結構大きな部屋に通された。
中には,30人くらいの人がいた。
みんな裁判員候補者なんだ。
僕はお気に入りのスーツを着ていったが,ノー ネクタイの人も多い。少し僕は気合いを入れすぎたかな。
しばらくすると,裁判所の人が,今日の手続の流れや事件について説明を 始めた。
「それでは,まずみなさんに,裁判員に選ばれるまでの流れや裁判員制度の 説明をDVDで見ていただきます…」
「今回の事件は5月4日にS町で発生した放火事件です。
被告人,つまり, 放火をしたと疑われているのは…」 「本日お配りした当日用質問票に,必要事項を記入してください。
その後, 裁判長から個別に質問をさせていただきます…」
また質問票か・・・と思ったが,前に書いた質問票と違って,今日の質問 票には,今回の事件や被告人と特別の関係があるか,今回の事件を報道等で 知っているかなど簡単な質問がいくつか並んでいた。
その後,順番に裁判長からの質問を受けた。
さっきのDVDでは,辞退を 希望するかどうか質問するだけで,人柄や能力が試されるわけではないとい うことだったが,待っている間はなんだか緊張した。
でも,質問手続室に入 ってみると,裁判長は意外に穏和そうな人だった。
「お仕事の都合は大丈夫ですか」 「はい,休暇を3日分申請してきましたから」 「どうもありがとうございます。」
続けて,裁判長から,今回の事件の被害者や加害者と特に関係がないか, 公平に裁判できないような事情はないかなどと聞かれたので,僕は特にない と答えた。
質問の間,裁判長はずっと優しそうな目で僕の左手を見ていた (ように見えた)。
僕の結婚指輪を気にしている(ように見えた)。
僕は,聞かれてもいないのに,左手を持ち上げて, 「最近結婚しまして。
でも,新婚旅行も終わって,裁判に参加するのに問題 はありませんから」と言ってしまった。
「・・・それはおめでとうございます。
もし選ばれたらよろしくお願いしま すね。質問は以上です」
裁判長の祝福を受けて,僕の質問手続は終わった。
最後にくじで6人の裁判員を選ぶという。 (ここまできたら,いっそ選ばれて裁判に参加してみたいよな!)
いつになくアグレッシブな自分に気付いた。
間違いなく彼女…いや,妻の影 響だろう。くじの結果,僕が裁判員に選ばれたのは,もう必然というしかな い。
選ばれた6人が集められて,裁判長からいろいろ説明を受けた。
法律の知 識は必要ないこと,法廷で取り調べる証拠を見て,証人の話をよく聞いてほ しいこと,法廷で見聞きした証拠をもとに,みんなで議論して結論を出すこ と,みんなで自由な議論をするためにも,議論の内容は秘密にしなければな らないこと…。
「最後に,みなさんに宣誓をしていただきます」 妻への永遠の愛を誓ってから1か月,僕は「裁判員の職務を公平誠実に行 うこと」を誓った。
(つづく)
<<裁判員制度メールマガジン配信の解除,変更はこちらから>> http://www.saibanin.courts.go.jp/melmaga/index.html
前号(第19号)は掲載しませんでしたのでバックナンバーから五0欄になってください。
日記調で書かれていますので分かりやすいです。
●以下↓、メールマガジンの抜粋です。
読みやすいように改行してありますが、内容はメルマガからの抜粋です。
■ 裁判員制度メールマガジン 第20号 2008年10月29日発行
裁判員制度ウェブサイト http://www.saibanin.courts.go.jp/
■━━━━━━━━ ひんやりとした秋の空気が心地よい季節となりました。
今号では裁判員制 度広報史上初の試み?であるテレビCMについての情報や,好評連載中!? の僕の裁判員体験記の第3回など裁判員制度についての最新情報をお届けし ます。 なお,バックナンバーは裁判員制度ウェブサイトのメールマガジンのペー ジにてご覧いただけます。━━■ 目 次 ■■ 「トピックス」 メディアミックス特集~テレビCM撮影リポート~ ■ 「僕の裁判員体験記」 第3回 ■ 「編集後記」■ 「トピックス」 メディアミックス特集~テレビCM撮影リポート~―――――――――― 9月某日,都内某所で行われました!裁判員制度テレビCMの撮影。
現場 の模様を,皆さんにこっそりお伝えしちゃいます。
スタジオには,マンションの1室を模した大道具,小道具が既にセットさ れていて,そこで出演者の代役が演技合わせをしています。
監督の指示の下, ピリッとした雰囲気で何度もリハーサルを重ねます。
そして,ご出演いただく風間杜夫さん,古手川祐子さんがスタジオ入り。
監督からリハーサルでのイメージを簡単に聞いただけなのに,お二人は素敵 な夫婦をいきなり演じ始めます。
さすがは演技派俳優のお二人です。
和やかな中にも真剣な雰囲気のある撮影風景に,素人の私はとても感動し ました。
素敵な映像になること間違いなし!と確信です。
風間さん,古手川さんが夫婦を演じ,名簿記載通知を受け取った夫を妻が 励ますという,ドラマ仕立てのテレビCM,遂に完成です。実際の「名簿記 載通知」が発送されるのは,今年の11月28日ころ。このテレビCMは, 11月初旬から,一足先に全国の民放各局で放映されます!
◆ ◆ ◆ ◆ テレビCMのほかにも,11月には,新聞広告,雑誌広告,インターネッ トバナー広告,ラジオCMも展開しますので,まだご覧になっていない方も, どこかできっと目にしていただけることと思います。 ◆ ◆ ◆ ◆
次のコーナーは,「僕の裁判員体験記」第3回です。とうとう「僕」が裁 判所での選任手続に参加します。ここでも,どのようなドラマが待っている のか,お楽しみに。■ 「僕の裁判員体験記」 第3回――― ~前回のお話しはこちらから~
http://www.saibanin.courts.go.jp/melmaga/bn080924.html
◆平成21年7月25日(土)◆
午前中に彼女と入籍を済ませ,午後からの披露宴も無事に終わった。
そうそう,披露宴が終わってから,部長に 「俺のスピーチで泣かなかったのはお前が初めてだ」 と言われたが,今時「人生には3つの袋があります…」なんて言われても泣 けるはずがない。
職場の仲間は,みんな笑いながら涙を流していたが。
◆平成21年8月3日(月)◆
結婚式,新婚旅行…。夢のような時間はあっという間に過ぎ,現実に引き 戻された。
久しぶりに出勤して,たまった仕事に少しうんざりしたが,旅行 みやげの魔除け人形が同じ職場の村田先輩に似ていて,みんなに大ウケだっ たのがせめてもの救いだった。
「26日に裁判所に行くんだろ。
もし裁判員に選ばれなくても,28日のK 社との打合せは俺が出るから,これまでの経過を教えてくれよ」 村田先輩だ。
見た目は人形よりも怖いが,すごく頼りになる。感謝。感謝。
◆平成21年8月26日(水)◆
今日,生まれて初めて裁判所に行った。
指定された午前9時30分に窓口 に行くと,結構大きな部屋に通された。
中には,30人くらいの人がいた。
みんな裁判員候補者なんだ。
僕はお気に入りのスーツを着ていったが,ノー ネクタイの人も多い。少し僕は気合いを入れすぎたかな。
しばらくすると,裁判所の人が,今日の手続の流れや事件について説明を 始めた。
「それでは,まずみなさんに,裁判員に選ばれるまでの流れや裁判員制度の 説明をDVDで見ていただきます…」
「今回の事件は5月4日にS町で発生した放火事件です。
被告人,つまり, 放火をしたと疑われているのは…」 「本日お配りした当日用質問票に,必要事項を記入してください。
その後, 裁判長から個別に質問をさせていただきます…」
また質問票か・・・と思ったが,前に書いた質問票と違って,今日の質問 票には,今回の事件や被告人と特別の関係があるか,今回の事件を報道等で 知っているかなど簡単な質問がいくつか並んでいた。
その後,順番に裁判長からの質問を受けた。
さっきのDVDでは,辞退を 希望するかどうか質問するだけで,人柄や能力が試されるわけではないとい うことだったが,待っている間はなんだか緊張した。
でも,質問手続室に入 ってみると,裁判長は意外に穏和そうな人だった。
「お仕事の都合は大丈夫ですか」 「はい,休暇を3日分申請してきましたから」 「どうもありがとうございます。」
続けて,裁判長から,今回の事件の被害者や加害者と特に関係がないか, 公平に裁判できないような事情はないかなどと聞かれたので,僕は特にない と答えた。
質問の間,裁判長はずっと優しそうな目で僕の左手を見ていた (ように見えた)。
僕の結婚指輪を気にしている(ように見えた)。
僕は,聞かれてもいないのに,左手を持ち上げて, 「最近結婚しまして。
でも,新婚旅行も終わって,裁判に参加するのに問題 はありませんから」と言ってしまった。
「・・・それはおめでとうございます。
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裁判長の祝福を受けて,僕の質問手続は終わった。
最後にくじで6人の裁判員を選ぶという。 (ここまできたら,いっそ選ばれて裁判に参加してみたいよな!)
いつになくアグレッシブな自分に気付いた。
間違いなく彼女…いや,妻の影 響だろう。くじの結果,僕が裁判員に選ばれたのは,もう必然というしかな い。
選ばれた6人が集められて,裁判長からいろいろ説明を受けた。
法律の知 識は必要ないこと,法廷で取り調べる証拠を見て,証人の話をよく聞いてほ しいこと,法廷で見聞きした証拠をもとに,みんなで議論して結論を出すこ と,みんなで自由な議論をするためにも,議論の内容は秘密にしなければな らないこと…。
「最後に,みなさんに宣誓をしていただきます」 妻への永遠の愛を誓ってから1か月,僕は「裁判員の職務を公平誠実に行 うこと」を誓った。
(つづく)
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「トピックス」 裁判員候補者名簿記載通知までのスケジュールについて
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7月15日から,裁判員法のうち裁判員候補者名簿の調製に関する規定が
施行され,裁判員候補者名簿の調製に向けた作業が始まりました。
全国の地方裁判所では,市町村の選挙管理委員会に対し,選挙人名簿登録
者数を照会し,その結果を踏まえて,9月1日までに,市町村ごとに必要な
裁判員候補者数を割り当て,その数を選挙管理委員会に通知します。
市町村の選挙管理委員会は,この通知を受けて,選挙人名簿に登録されて
いる人の中から,裁判員候補者の予定者をくじで選定して,その名簿を作成
し,10月15日までに地方裁判所に送ります。
その後,地方裁判所は,選挙管理委員会から送られた裁判員候補者の予定
者名簿をもとに裁判員候補者名簿を作成します。
このような作業を経て,11月から12月ころの間に,裁判員候補者名簿
に載った方に対して通知をすることになるのです。
なお,平成21年用の裁判員候補者名簿の登載者数やその地方裁判所ごと
の内訳については,明らかになり次第,裁判員制度ウェブサイトでご案内し
ます。
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「僕の裁判員体験記」 第1回
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◆平成20年11月30日(日)◆
今日は記念すべき日になった。勢いで彼女にプロポーズしたら,OKの返
事。いつもは優柔不断な僕だが,プロポーズなんて勢いが大事なんだと改め
て思った。彼女との甘い新婚生活を想像すると,自然と顔がにやけてしまう。
僕は,人目を気にしながら,足早に家路についた。
◆平成20年12月1日(月)◆
まだ昨日の夢見心地がぬけないままなんとか仕事をこなし,家に帰ってき
たら,郵便受けに大きな封筒が入っていた。差出人は…「最高裁判所」…一
体何事だろう?封筒の隅には「裁判員制度」と書かれている。大変だ,裁判
員に選ばれたのか!?
封筒にはいろいろ書類が入っていた。マンガの冊子に興味を引かれたが,
とりあえず,「はじめにお読みください!」と書かれたパンフレットから読
んでみたら,「現段階では名簿に記載されただけであり,すぐに裁判所にお
越しいただく必要はありません」と書かれている。実際の事件の候補者に選
ばれたら改めて通知が来るらしい。なんだ,まだ選ばれたわけじゃないのか
…。僕は少しほっとした。
封筒には,「調査票」も入っていた。70歳以上の人や学生は,1年間を
通じて裁判員を辞退できるらしいが,30歳,会社員の僕には当てはまらな
い。しかし,その大半にわたって特に忙しい月があれば,その月の裁判員を
辞退したいと事前に申し立てることができるという。その中身は…「仕事上
の都合」…「親族の冠婚葬祭などの社会生活上の重要な用務」…まるで僕の
ためにあるような項目じゃないか!結婚式,いつにしようか…。明日,彼女
に相談してみよう。
◆平成20年12月2日(火)◆
彼女は同じ会社で事務を担当している。昼休み,僕は彼女を昼食に誘って,
裁判員の候補者名簿に載ったことを話した。
「そういうことなら,早く式の日取りを決めちゃおうよ」
彼女は僕と違っていつもアグレッシブだ。なんだかんだ言って,裁判員候補
者名簿に載ったことが,僕らの結婚を後押ししているような気もする。
「いろいろ決めなきゃいけないけど,どうせ部長に結婚することを報告する
んだから,裁判員のこともそのときに相談してみたら?」
◆平成20年12月5日(金)◆
式の日取りはあっという間に決まった。来年の7月25日。さっそく部長
に報告したところ,
「スピーチは任せてくれよ」
とありがたいお言葉をいただいた。ただ,部長は,結婚よりも,僕が裁判員
候補者名簿に載ったことの方に驚いたようだった。
「前々からくじ運の強い奴だと思っていたけど,まさか名簿に載るとはな。
実際に裁判員に選ばれる確率は何千人かに一人と聞いているが,名簿に載る
のはもっと多いんだろう。選ばれたら頑張ってこいよ。でも,決算期におま
えが抜けると厳しいな」
うちの会社は社員50人弱の小さな会社だ。特に僕がいる部署は9月の決
算期はてんやわんやの状態になる。その時期に裁判員になるのは難しいだろ
う。
僕は,家に帰ると,調査票の回答シートに特に忙しい月として結婚式のあ
る7月,決算期の9月の2か月をマークして,裁判所に返送した。
ちょっとトントン拍子に行きすぎで怖いくらいだが,来年はあわただしい
1年になりそうだ。その夜,彼女からの電話が鳴った。
「調査票,ちゃんと裁判所に返送した?返送し忘れて7月の結婚式当日に裁
判所に呼ばれるなんていうことになったら大変よ」
「さっき返送したよ。こんな大事なこと,忘れるはずがないじゃないか」
と僕が言うと,すかさず彼女は
「でも,プロポーズのとき,指輪を準備するの忘れてたじゃない。いつも忘
れっぽいんだから」
と切り返した。う~ん,痛いところをつかれてしまった…。
つづく
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「編集後記」
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みなさん,夏バテになっていませんか?
さて,今号からスタートした「僕の裁判員体験記」,楽しんでいただけた
でしょうか。表題にもあるとおり,主人公の「僕」が,これから裁判員に選
ばれ,裁判員の仕事を果たしていくという形でストーリーが展開されていく
ことになります。
この「体験記」は,今後不定期に連載していく予定です。これからの展開
に,是非ご期待ください。きっと,楽しく読み進めながら,裁判員制度への
理解をますます深めていただけると思います!
では,次号もお楽しみに!
(編集部)
裁判員制度メールマガジン第17号抜粋↑
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