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心の風景「書くことは心のジョギング」(再掲)

2018-08-12 | 心の体験的日記
心の風景「書くことは心のジョギング」

 書くことが好きだった。
 小学生の頃、事の経緯も内容も不明だが、自分の作文が「千葉日報」――今でもあるーーという地方紙に掲載されたのだ。近所の人が教えてくれたと母親がうれしそうに話してくれた。
 それが、「書くこと」というテーマで書こうとしたときすぐに思いうかんだ記憶である。「書くことが好き」になった原点なのかもしれない。

 余談はさておくとして、書くことは、書く内容にかかわる知識の探索と精選、それを文章という制約の中で表現する活動のどれをとっても能動的な知的活動である。頭が絶えず働いている状態である。したがって、退屈しない。時間も忘れる。
 というわけで、時間がたっぷりある高齢者には、書くことをお勧めしたい。頭のボケ防止にもなる。書くことは、心のジョギングになるのだ。

 自分史といった膨大なものに挑戦するのもありだが、とりあえずは、日記、それもブログのようなもので軽く読み手を意識した表現を心がけると、世の中とのほのかなつながりを意識できるので、持続への支えにもなる。
 ということで、自分は、ブログに書くことを、2006年くらいから行っている。
そして、今や、これが唯一の生きがいになっている。笑い

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1 コメント

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Unknown (桜香)
2018-08-12 11:05:00
ジョギング
いいえて妙のお言葉

いちばんの頭脳活性 理性 理知喚起の活動だと思います


だがしかし夏休み
小学生時代の絵日記には苦労?いたしました(笑)

せんせいブログ
愛読させていただいています
感謝

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