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情報化社会」心の風景

2017-09-29 | 心の体験的日記

 情報化社会はまさに情報の乱れ飛ぶ社会である。それは、しかし、情報というゴミが乱れ飛ぶ混乱化社会とも言える。今の日本がそんな感じ、というのは言いすぎか。
 情報は体系化されてはじめて意味のある知識となる。したがって、情報化社会は、知識化社会でなければならない。そのためには、学問による体系化、あるいは、個人の中での体系化が必須である。マスコミによる編集という作業も体系化の一端であるが、これが過剰になると一方的で歪んだ体系化となることもあるので危険である。
 情報、知識、知恵、感情知の4つの知の間の頻繁な往復があることが、豊潤な知の世界の構築につながる。そのためには、身体で覚える(身体化)、感情を込める(感情化)、自分で体験する、自分なりの解釈をする、といったことが必要とされる。

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