中年男の一言 「ヒデの日常」

サイクリング・トレッキング・釣り等を通して北海道の自然を紹介、カメラはニコンD7000がメイン。

石狩灯台へ 50㎜一本勝負

2019-11-04 11:23:52 | サイクリング2019
いよいよ寒くなってきた、石狩市の最高気温は10度となっていてスタート時の
気温は8度とかそんなもの、指付きの手袋じゃないと耐えられない感じ。

本日(3日)の走行距離は61キロ、平均速度は16.7キロでした。



最近、新レンズを導入したのでそれのテストを兼ねて走ってきました。

新レンズは「AI AF Nikkor 50mm f/1.8D」という安価な単焦点、実は以前これ
よりも高価なf1.4Dを所有していたが使い道が無いとして売り飛ばした経緯があ
る。

何で今更50㎜かというと・・・フルサイズ一眼が視野に入ってきたということで。

中古の話だけど安くなってきたよね、昔はとんでもない値段だったから所有でき
るとは考えもしなかった、そう、私は貧乏人。

それと単焦点の画質の良さに惚れたから。(35㎜で平和の滝)

しばらくはAPS-CのD7000で使うことになるけど50㎜(75㎜相当)の画角で撮るシーン
は積極的に使っていきたいと思っている。

今回のサイクリングは50㎜一本勝負でいきます。
Nikon 単焦点レンズ Ai AF Nikkor 50mm F1.8D フルサイズ対応
Nikon
Nikon



石狩灯台に行くルートは何パターンかあるけど、今回は新川のサイクリングロー
ドからスタートする。(nikon D7000 50㎜ f1.8D)


そうそう・・・なぜ古いDレンズにしたかというとレンズ内にモーターが入って
いないDレンズは耐久性が高いのです、壊れる心配が少ないのが一番の理由。

この画像サイズでは分からないけど100%に拡大して見ると細部まで良く撮れて
いる、歪みもほとんど無く「ゆがみ補正」は必要ないほどだ。


新川のサイクリングロードを出て次のサイクリングロードに向かう。

それはそうと天気がね、降水確率ゼロだそうだけどホントかな?


トイレタイムでコンビニに寄った関係で秘密の裏道からサイクリングロードに
入る、こんな道でも走れるのはランドナーの良いところだ。


サイクリングロードに無事合流、まあ・・・距離は短いからあっという間に
終点だけど。




ということで終点、南方向は良く晴れている、なのに北に向かう。


向かい風気味の一般道をちんたら進む・・・

石狩湾新港に着いた。


宮丘公園から見えるタンクがこれ。




海沿いの道を進むが75㎜相当だと道がやたら広く見える。


マウニの丘


案外、海が見えるポイントは少ない。


石狩灯台に到着、ここまで30キロくらい。


少し早いけど「はまなすの丘公園ヴィジターセンター」で昼食休憩とした、食後
は寒いけどハマナスソフトで〆る、ヴィジターセンターは4日で今期営業は終了
となっている。

灯台の電球


小樽方向


石狩灯台


自転車乗りも来ている。



さて、帰ります。

石狩河口橋


石狩川の堤防上の道を行く、ここは自転車しか入れない。


追い風絶好調である。


茨戸霊園でお参りも済ませた。


体力がついたみたいで風に翻弄されても苦しいとは感じない、シーズンオフに
なるのが残念である。




シャトレーゼ ガトーキングダム


北西の風、気温は9度くらい。


発寒川のサイクリングロードに入る。






本日のお気に入り画像。


50㎜の遠近感は見た目と一致するので風景をそのまま写し込むのに最適だ、しかし
APS-Cで使用すると75㎜相当になってしまうのでやっかいなのだ、50㎜の画角で撮
りたいのなら35㎜を使えばいいのかもしれないが微妙に違うと感じている。

APS-Cの35㎜ではなくフルサイズ(FX)の50㎜で撮りたいシーンというのは結構ある。


帰ってきました。


画像設定は全てスタンダードです。


サイクリングランキング

写真日記ランキング

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 晩秋の宮丘公園 | トップ | 断捨離を始める »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (北の旅烏)
2019-11-05 08:09:30
石狩灯台は旅烏の自転車逃避行を決定付けた思い出の地。
懐かしい風景がなんども自転車で走った当時を思い出し
ます。ビジターセンターでお菓子を買って帰路に着いた
途端向かい風に翻弄されて涙目になったこともよくあり
ました・・・。(^^;)
北の旅烏さんこんにちは (ヒデ)
2019-11-05 19:43:03
石狩方面は風が強いことが多いですよね、坂が無いと
油断して痛い目に合うことが多いです。
石狩灯台は春の早い時期に行ってからご無沙汰だった
ような、夏場は直射日光がきつそうなので避けて
ました。

コメントを投稿

サイクリング2019」カテゴリの最新記事