中年男の一言 「ヒデの日常」

サイクリング・トレッキング・釣り等を通して北海道の自然を紹介、カメラはニコンD7000がメイン。

35㎜ f2.0Dと小樽へ

2019-10-28 19:54:49 | サイクリング2019
北海道のサイクリングシーズンは終盤になってきた、朝晩は一桁気温だし紅葉も
終盤になりつつある、行ける時に行かないと後悔必至。

小樽は春に一度訪れているがその後は通ってもいなかったような。

本日(27日)の走行距離は66.8キロ、平均時速は14.9キロとなっております。



朝のうち曇りで後に晴れるとの予報だ、向かい風気味で少々寒い、ライトダ
ウンとウインドブレーカーを着込んで出発、結局最後までこの格好。

途中の公園でトイレタイム、出発してから30分もたってないけど。


公園の紅葉。(nikon D7000 35㎜ f2.0D) 本日のレンズはこれ一本のみ。


Nikon 単焦点レンズ Ai AF Nikkor 35mm f/2D フルサイズ対応
Nikon
Nikon



一時停止のやたら多い裏道をたらたら進み「星置の滝」に到着。

コンパクト用の三脚をセットしND4のフィルターを使いスローシャッターを切る。

よれよれの三脚でも意外とブレないものだな、良い感じに撮れたと思うよ。



国道5号に合流し小樽に向かう。


張碓峠


峠を下り朝里の町を過ぎたら小樽である。


海は穏やかだけど雲が厚い、そして風も強い。


新日本海フェリーの「らべんだあ」


こちらの船は何用か分からないけどボロかったね、奥はらべんだあです。


中央サイロ


小樽運河を自転車を押しながら通過。


昼食はファミマのイートインで軽く済ます。

色内大通り・堺町本通りをゆっくり流しながら通過、観光客が大勢訪れており
外国人も多かった。









さて、帰るとしよう。

張碓峠を上る前にパーキングで休憩。

寄れるのが35㎜ f2.0Dの良い点だ、意外と思うかもしれないが50㎜ f1.4Dよりも
大きく撮れるのである、そして背景も負けないくらい綺麗にボケる。


D7000では52.5㎜相当なので花の接写なんかにも使える。


張碓峠の上り、十勝岳温泉に行ってからこれ位の上りは楽勝に感じる。


そして下り。




張碓の恵比須島。


上の画像の100%



時間もあるし体力も余っているので銭函に寄ってみた。

逆光には弱いらしいが他と比べたことは無いので分からない。


銭函駅


国道には出ないで下手稲通に行く。


星観緑地」に入ってみた。


初めて入ったけどなかなか良い公園だった、ここで最後の休憩。


札幌に入ってからやっと晴れてきたみたい。


まあまあ楽しいサイクリングだった。

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