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鞍に座るということ2

2012-02-08 00:28:02 | 日記
引っ張ったんで端的に申しましょう。

"鞍に座るということ"

は、

"騎座を付けて、鞍に坐骨で立つこと"

です。

乗馬をやっている人なら一度は耳にしたことがある、

"坐骨"

という響き。

そして、

「坐骨を効かせてぇぇ

というインストラクターの叫び。

"鞍に座る"

時、仮に坐骨を上体の足と考えてください。
小さなかわいい靴を履いています。
乗り手の上体は、
その小さなかわいい靴を履いた坐骨で、
鞍の上に立つのです。

左手前は上体の左足、
つまり左坐骨で、
右手前は上体の右足、
つまり右坐骨で、
鞍の上に片足立ちする感じです。

結局、
馬上では、

"(ホントの足で)鐙に立っている"

か、

"坐骨で立っている"

か、

"膝で立っている"
(後ほど出てきます)

か、
どれかということです。
つまり乗り手は、

"座らない"

のです。

お馬様が一生懸命歩いたり走ったりしている時に、
乗り手が座っとるとは何事じゃっ、
かぁぁぁつっ

っつうことですね。




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