(株)日吉建設de毎日現場

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(株)日吉建設社員の日常を書き込みます。

本年もありがとうございました。

2017年12月28日 15時19分24秒 | ブログ

田中です。今年最後の更新になります。

本年も当社ホームページ・ブログを多数の皆様にご覧頂き、誠にありがとうございました

様々な方からブログ見てるよとか、まめに更新してるねと言われますと本当にありがたいです。

また、建設業他社様のブログを見るにつけ、本当に勉強になることも多数あり

こういうことを続けていくことも非常に意味があるなあと思います。

 

当社のこのブログは会社の内容を知ってもらうためツールとして

ホームページと共に開始したのが始まりです。

どんな小さな気づきの記事でも、それが後々になってあんな記事を書いたなあとか

思い出せれば、過去の工事物件の状況がすぐにわかるという写真付きの工事報告書の

ような使い方で気軽にお客様が利用できる、そんな役割を果たしていけるようにも

していきたいと思っております。

 

今年もあと3日。来年も皆様にとって良い年でありますようお祈りいたしまして

本年最後の更新とさせて頂きます。

本年も誠にありがとうございました。

来年も日吉建設を宜しくお願いいたします。

 

**営業日のご案内**

平成29年12月29日(金)は午前中まで営業

平成29年12月30日(土)~平成30年1月8日(月)まで休業とさせて頂きます。

平成30年1月9日(火)より通常営業となります。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

なお緊急のご連絡の際には(株)日吉建設 0557-53-0773

までお電話頂けますと、転送電話になります。

その際にも現場対応は1月9日以降となりますので

予めご了承ください。

 

 

 

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いつも恒例の対島川浸透槽の浚渫清掃を行いました。

2017年12月20日 09時20分53秒 | 土木工事現場

こんにちは。田中です。今年のブログ更新も次回で最終回になります。

今回は、毎年施工をさせて頂いております八幡野の対島川浸透槽の浚渫清掃報告です。

清掃といっても浚渫作業です。

元々こんな感じで対島川からあふれ出た水をこちらの浸透池で処理しています。

前回の施工後、すっかり雑草に覆われています。こうなってしまうと、雨水の浸透能力もかなり落ちますので

定期的に浚渫といって、土砂などを撤去清掃します。

まずは、重機を降ろす作業からスタートです。これが一番注意が必要な作業ですね。

重機を無事に降ろせたら、土砂のかき集めと搬出作業の繰り返しになります。

浸透槽に集まってくる土砂ですから、ぱさぱさの山土になりますので

雨天時に作業など行うと泥ねい化してしまい、くちゃくちゃになってしまうので今の時期のような

乾季(冬場)に施工を行うのがベストですね。

大きな浸透ポラコンの内部も清掃を行いつつ、土砂を搬出しています。

狭くて怖い作業です。

バケツリレーで搬出します。

 

 

土砂をダンプへ積み込みます。

そうして、作業が完了しました。

表土もきれいになり、大きめの岩で簡易浸透場所も作成してあります。

暗渠の中もきれいになりました。

作業員の皆さん、安全作業をありがとうございました。

 

 

 

 

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年末年始休業案内

2017年12月16日 16時19分32秒 | ブログ

こんにちは。今年も残すところ2週間になりました。

早速ですが当社の年末年始の休・営業日のご案内をさせて頂きます。

平成29年12月29日(金)は午前中まで営業

平成29年12月30日(土)~平成30年1月8日(月)まで休業とさせて頂きます。

平成30年1月9日(火)より通常営業となります。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

なお緊急のご連絡の際には(株)日吉建設 0557-53-0773

までお電話頂けますと、転送電話になります。

その際にも現場対応は1月9日以降となりますので

予めご了承ください。

まだまだ寒い日が続きます。

風邪などひかぬようにお気を付け下さい。

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S様邸 浴室改修工事 完成しました。

2017年12月05日 10時12分50秒 | リフォーム現場

寒くなりましたねー。田中です。

12月になって今年も終わりだなって肌で実感しますね。

さて、当社は相変わらずのバタバタ状態で現場が続いていますが

年末はどこの業者も職人さん不足でいそがしいことと思います。

公共土木工事では交通整理人が手配したくてもいなくって、工事が施工できない

という去年末の悪夢を思い出します。皆さんの会社は大丈夫ですか?

・・

さてお話は変わりまして、前回の続きになりますS様邸の浴室改修現場です。

こちらは施工の内容をお客様に丁寧に事前説明し、工期を十分頂く旨了解を頂きました。

冬季の施工ですし、下地がどうなっているかわからないことや、防水やモルタルの乾燥期間

によって作業が大幅に影響されることが想定されました。

そして工事開始しました。

まずは養生をしまして~

今回は粉じんが立ちますので、送風機をあらかじめセットしておきます。

こうすることで作業室内が負圧になり、前室にほこりが流れる事を防ぎます。

さっそく既存のバスタブをさくっと撤去しますか~

って感じで気楽に始めたら、バスタブ自体がホーローだったよ!

しかも本体の厚みが鉄で15ミリもありました

ポリかFRPかななんて想像を勝手にしていました。すみません。お手数をおかけします。

そして解体したら防水なんてなくて・・・。

下地が地盤です。

もしかしたらと思ってはいましたので下地の作成も見込んでいましたが。

まずは排水配管をきっちり確保してから

給水・給湯・下地・防水まできっちりこなしまして(写真は自主規制させて頂きます)

バスタブをぴったり納めました。

単純に納まっているように見えますが、相当な苦労がこの下地にはありますよ。

そして、エプロン下地を作成しつつ、十和田石を張っていきまして~

そんでもって完成。

下の着工前と比べますとバスタブの底が30㎝程度今までよりも上がったのがわかるかと思います

こうなることで、浴槽へのアプローチが高齢者でも大幅に楽に安全に入れるようになります。

一般的なユニットバスでしたら、元々の納まりが安全な納まりになっていますが

その昔に現作風呂を作成してある物件ですとなぜかこのような深いお風呂ですね。

確かに昔の銭湯や大きな共用風呂は深い浴槽ですね。

その代りに浴槽内部に腰掛があったり、手すりがついています。

 

このように高齢者対応の住宅改修は福祉住環境コーディネーター(2級以上)

を持っていますと、介護保険を利用する際の

「住宅改修が必要な理由書」を作成することが認められている資格になりますので

当社にお気軽にご相談くだされば、ケアマネージャーと連携をとり、素早く対応できます。

 

S様、このたびは工事のご依頼誠にありがとうございました。

工事中に頂いた手作りのダイコンとってもおいしく頂きました。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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