(株)日吉建設de毎日現場

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リョービと日立がマキタに負けずに新機種を次々に出しています。

2017年05月31日 14時28分10秒 | うんちく・小ネタ

こんにちは。田中です。

当社のブログの過去記事で毎日検索トップに上がっているのが一年以上前に

ボッシュのマルチツールの新製品について書いた記事でした。

http://blog.goo.ne.jp/hiyoshikk/e/35d665e587cf22cc5a885c682120178c

マキタや日立も一生懸命新製品を作り出していますが、日立さんは会社内のことで

しばらく新製品が出ていませんでしたが、最近一気に新機種を連発してきましたョ。

なんだかどっかで見たことがある形状ですよね。

そうです。造作大工に大人気のリョービのRJK-120KTですよね。

自分の周りの造作大工さんたちはほとんどの方がこれを持っています。

確かに使いやすいし、グリップもいい。日立はブレードの固定部がワンタッチです。

これなら、リョービのブレードのように六角レンチの締め方が甘かったら使用中に

ガタガタいうこともないんでしょうね。

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日立は超最新で今までのバッテリーラジオでついにフルセグが出ました。

今までと同じ形状ですが、ディスプレイがしっかり付いています。現場では必要ないかな?

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ついでですのでリョービはインパクトも新型を出したばかりです。

デザインもそうですが、ケースも工夫していますね。トルクUP競争はもはや不必要ですね。

リョービのインパクトのLEDの明るさはとってもうらやましい。他社も真似してほしい。

リョービの草刈り機の新型は初めての形状?でしょうか。

普通の草刈り機ですと、首からベルトを下げて作業しますので、これが肩腰に

地味にきますよね。でもこの形状は安定性もあるし女性や一般家庭用としては

優れものかもしれません。

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マキタの新製品開発は他社を凌駕しておりますが、その中でも最近の面白商品では抜群なのがコレ!

まさかの電動一輪車です。(3輪車ですね)18Vのアシストで重量物や

坂道もぐんぐん進むとのこと。なかなか購入する勇気がないですが、触ってみたい一品ですね。

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他社の新製品ではMAXもインパクトの新型を出したりしましたが

MAXは充電クリーナーの最強版を出しました。

マキタの18Vのクリーナーでも十分強いと思いましたがそれでも仕事率37Wでした。

MAXはなんと60Wの仕事率だそうで、マキタの倍近いではないですか!

但し、MAXのクリーナーはマキタのようなゴミ捨て簡単カプセル集塵を採用していません。

ですので、別離のサイクロン式集塵ユニットがおすすめとなるのですが

この集塵ユニットは元々、リョービの商品ですもんね。

ちなみにリョービのクリーナーBHC-1800にサイクロンユニットがくっつくとこうなる(下動画)

 

充電式クリーナ BHC-1800

 

リョービは電動マルノコの性能やバランスもいいし、大工さんたちはマルノコはリョービって

お決まりになりつつあります。

なんだか、最近はリョービの方が結構やるんじゃないかって思っています。

リョービ頑張れ(バッテリー、他社と共用目指せ!無理か・・・)

 

 

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八幡野草崎線法面改良工事 着手しました。

2017年05月25日 08時32分54秒 | 土木工事現場

おはようございます。

最近はブログ更新を1週間に一度更新するのがやや苦痛になってきました田中です。

ごひいきにさせて頂いている大工さんや金物屋さんのブログは毎日内容の濃い

ブログを更新されていて、本当に頭が下がります。自分にはとても無理です。

さて、以前の記事で「がけ崩れで夜間緊急呼び出し」の記事にあった現場の報告です。

http://blog.goo.ne.jp/hiyoshikk/e/745dfec6fee1b81691e6bcb6d5a2301b

こちらは、着工前には作業範囲に巨木があり、作業できない状態でした。

しかし、このように今まで巨木によって法面の法肩が守られてきたんだなあと思いますと

樹木の生命力に驚かされます。

まずは今後の施工に影響がある幹を切断しなければなりません。

恐ろしい作業です。崖下に平地があるので、そのまま切り倒しました。

80m近く落差がほぼ垂直にあります。

命綱だけが頼りの作業がこれから延々と続きます。

現在斜面のアンカー削孔・アンカー挿入作業を行っていますが

ハングオン(えぐれている)していますので、コアマシーンのセッティングに手間がよりかかっています。

こういう傾斜角度なら施工しやすいですが

出っ張り部分や引っ込み部分は本体が振れやすく、位置がきまりにくいです。

最近はがけ崩れ現場の施工が続いています。

 

作業員の皆さんも、斜面の工事のプロ中のプロですが、安全管理に関してはそこらの作業員とは

くらべものにならないくらい徹底しています。

建築・土木とも、どんな工事も常に危険をはらんでいますが、斜面については事故≒即死亡という

結果になります。

親綱に傷一つあっても絶対にいけません。

気の緩みでケガをすることはあっても、気を緩めることが出来ない作業を行い続ける

緊張感で一杯でしょうから、毎日想像を絶する疲労もあると思います。

毎日の安全作業を行ってくれる作業員の皆さんと監督員の努力に脱帽の現場報告でした。

 

 

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アオリイカの産卵用・粗朶(そだ)設置をお手伝いしました。

2017年05月19日 07時56分23秒 | うんちく・小ネタ

田中です。当社は公共土木・建築・民間リフォーム等を多数施工しておりますが

他にもいとう漁協さんのお仕事なども時々行います。

今回は毎年行っている、いとう漁協八幡野支所さんのアオリイカの粗朶設置お手伝いの報告です。

粗朶とは何かといいますとウィキペディアで

「直径数cm程度の細い木の枝を集めて束状にした資材のこと」

をいいますが土木や鉄道・軍事等様々な場面でも使用される言葉だそうです。

今回は漁業の水中に沈めてエビなどを誘い込むという言葉に近いです。

但しアオリイカを捕まえるのではなく、増やす為に行っています。

まずは当日の様子を以下ご覧ください。

当社で単粒砕石と土のう・やまもの切り枝を2tダンプで用意しました。

単粒は4020を使用。海中に沈めた時に海水が濁る原因の細かい砂が無いからです。

これを土のう袋で100袋以上作成します。

それから粗朶木となる常緑樹(やまもの木)を用意します。やまもは枝振りも良く

常緑で葉っぱが水中でも取れにくいそうで、粗朶木に適しているそうです。

これを土のうとロープで縛りつけ、海中に沈めることでアオリイカの産卵場所を作るのです。

当日は八幡野支所の職員さんと漁師さんたちで一生懸命作業しておりました。私も微力ながら手伝いました。

そしてみんなで手分けして船に積み込み、次々に船を出していきます。

ヤマモですので、今の時期は実がなっていますね。まだ熟していませんが。

八幡野港を出発です!

やまもがいっぱいで船の先が見えませんでしたが

途中、溶岩が冷え固まって柱状節理(沖の島)が見えます。

城ケ崎の吊り橋が見えたり

そのまま沖に向かってようやくポイントに到着。

既に先行部隊が一生懸命、粗朶木を設置していました。

こちらも、負けずに作業開始です!

ロープで土のうを縛りながらの作業です。

どんどん沈めます。

浮いているペットボトルがポイントのマークです。

最後のひとつを沈めたら、また港へ戻って次の粗朶木をセットです。

八幡野港へGO!

八幡野・伊豆高原の海岸線はとってもきれいな景色です。

港へ到着。

既に次の粗朶木を積み込んでいます。

このようにして、いとう漁協では漁師さんたちとアオリイカを増やすための取り組みを行っています。

近頃はダイバーの皆さんもアオリイカの産卵の様子や遊泳している姿を楽しみにしているようです。

近辺ではアオリイカを釣りに来る方もいらっしゃると思いますが

このような漁師さんたちの努力によってアオリイカや環境が守られているということを

理解したうえで、マナーを守ってレジャーを楽しんでほしいものです。

 

 

 

 

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河川の工事は雨が大敵なんです。

2017年05月13日 15時14分31秒 | 土木工事現場

こんにちは。田中です。

本日は朝から雨でして、一昨日あたりから急に大雨の予報が出されました。

雨だと非常に困る現場を施工している当社ですが

先日までに1期目のボックスカルバート設置が予定通り完了し

昨日、ボックスカルバートの底盤コンクリートを打設してしまいました。

延長距離もありますので配管を行い、コンクリートを圧送しました。

当日は気温も高く、日射がじりじりとする陽気でしたが、カルバートの中はヒンヤリ。

作業性は非常に良かったです。

それでもコンクリートのスランプが8㎝と、ワーカビリティーがあまりよろしくない大変な打設です。

途中、生コン車が空いてしまったり、ポンプの配管が閉塞するなど大変でしたが無事完了しました。

ここまでを天候のいい間に施工できて、本当にラッキーです。翌日は大雨の予報。

雨対策を施しましたが、雨天の当日も更に対策を行いました。

上流の河川の水位が徐々に上がり始めました。

どうしても河川の断面すべての雨水は仮設の配管では飲み込みきれません。

河川の近辺側溝からの流入もかなりの量!

仮設の堰も水位が徐々に上がり始めましたが、下部の水抜き(ガラガラ)から水を透水させて徐々に水が抜けています。

それでも更にトンパックを増し積みしてドロ溜めの堤体を作成。

ずんずん水位が上がり、あっという間にトンパックを超えました。

土砂はせき止められたので、カルバートの中を上澄み水だけがながれるような細工になりました。

カルバートの底盤コンクリート打設が事前に終わっていて、本当に良かった!!

本日はコンクリート完全水中養生です。コンクリートの初期養生としては最高ですね。

 

河川の工事は基本的に乾季に施工します。雨季の施工は避けたいですよね。

でもやらければならない場合もありますので、空といつもにらめっこになります。

入梅もすぐそこ。

今後も、雨天対策をばっちりやっていかないとなりませんね・・・。

 

 

 

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ボックスカルバート ようやく設置開始しました。

2017年05月08日 13時06分16秒 | 土木工事現場

ようやく長い長いゴールデンウィークが終わりましたね。

ちょっとほっとしている田中です。期間中、渋滞がひどかったですものね。

さて、久しぶりに現場ブログです。

前回の報告でボックスカルバートの設置準備をおこなっているところまで報告しました。

http://blog.goo.ne.jp/hiyoshikk/e/96e56ea934c25b39b0d2e95bf484d23f

本日、ようやくカルバートの設置工事に入りました。

朝から大量のカルバートが大型車両で運び込まれました。

大型車両1台に付き、1本のボックスカルバートを積んでいますので、今日だけで十数台の大型車が・・・。

そして、吊り上げるレッカー車も80tレッカーです。

80tレッカーは久々に見ました。当社では初めての使用になるかな?

そして、カルバートを河床の中へ吊り込みます。

荷受け場所も狭いです。

今回のカルバートは門型です。

設置面両側にレールを均しコンの中にあらかじめセットして打設してありますので

この上に車輪台車をセットし載せます。(慎重に)

無事、レールにセットしたら重機を単管パイプでセッティングし、傷めないように徐々に移動させます。

ゆっくり、ゆっくりと安定するように移動させます。

コーナーだけは人力併用で、大バールを使用してテコの原理で微調整。

確認しながら、移動。

バックホーの排土板とバケットで全体をホールドしているのがわかりますね。

もうちょっとで設置場所です。

所定の位置に移動完了。微調整をして、油圧ジャッキで台車の車輪をはずして設置完了になります。

最初にこの施工方法を考えたひとは頭いいなと思います。

この工法なら、レッカーですべてを設置していた時よりも安全ですし、架空線等の撤去も必要なく

とってもスムーズですよね。

設置工事は2、3日かかりますが、このカルバートの上が新たな車道になりますから

完成すると、広々とした道路になると思います。

また、続きを報告致します。

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伊豆高原もGW期間は渋滞中です。

2017年05月02日 15時22分48秒 | ブログ

世間はすっかり、春のゴールデンウィークって感じですね。

NHKではGWっていうのは使ってはいけなくて、春の大型連休というそうです。

 

さて、当社がある伊豆半島の伊豆高原もすっかり新緑がまぶしい季節になり

渋滞もしばしば発生しております。

各行楽地も渋滞なんでしょうね。・・・・・・

どこにいっても混んでいますので、なんだか出かける気力がなくなってしまう

この頃です。

さて、当社も連休期間中はお休みとさせて頂きます。

5月3日(水)、4日(木)、5日(金)お休みとなります。

5月6日(土)は通常営業日

5月7日(日)はお休みとさせて頂きます。

定休日に於きましての緊急連絡は0557-53-0773までご連絡

下さい。転送電話対応となります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

伊豆方面に来られる方は余裕をもって、渋滞でも間に合うように

また安全運転でお越しください。

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