(株)日吉建設de毎日現場

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(株)日吉建設社員の日常を書き込みます。

洗面カウンターが上下する優れものです。

2018年09月01日 10時39分30秒 | リフォーム現場

こんにちはー田中です。早く秋らしく涼しくなってくれないと・・・。もう夏に疲れましたね。

台風21号も猛烈な勢力を保ちながら日本に上陸しそうです。最大限の準備を行ってください。

おなじみのKasayanさんのHPより頂きました。

9月4日のPM9:00頃に四国に上陸しそうですね。翌日の午前9:00には東北の日本海側に抜けていますので

進行速度の速さに伴い、進行方向の右側(東海地方)は強烈な風が吹くかもしれません。

 

さて、今回は表題の洗面カウンターが・・・との件です。

今回のお施主様は車いす生活を行うに当たり、洗面や洗髪も自力で行いたいとのことでした。

現況のトイレの入り口も車いすを使用するには狭く、既存の手洗いを洗面台にするともっと狭くなるし

とのことでご相談です。

トイレの横の両開きの収納スペースで結構な空間を占めていたので、何とか工夫できないかと考えました。

収納内部は中段が2段程度あり、雑貨品等を収納しておられましたがほとんど使用していないとのこと。

なんとももったいないですね。そしてお伺いすると、ここは元業務用の大型冷蔵庫があったとのこと。

もしや?!ひらめきました

許可を頂き床下を開口させて頂くと・・・

ありました!!排水配管です。

昔も今も、大型冷凍冷蔵庫業務用等は排水を設置していますよね。冷凍庫内の霜等・結露水などの

ドレンになります。この配管を利用すれば、排水に関して無理にRCの躯体にコアを開けたり

大ごとにならないですっきり納められそうです。

早速、工事にとりかかります。

車いすの使用に影響する段差の補正等を行いつつ、トイレの入り口も拡幅。

既存の排水管に水を流して流末確認を行い無事に作業開始です。

収納内部に給水・給湯・排水配管を切り回しし、壁に下地を組みます。

そして、仕上げを行いここで上下する洗髪洗面ユニットの登場です。

今回はこちら、TOTOさんの座ドレッサーを納入しました。

洗面カウンターの下地が油圧ダンパーが組み込まれており、レバーで簡単に上下出来ます。

そして、完成です。

電源コンセントは既存を使用するということで配線が垂れています。

ここには収納棚を後付けするなど出来ますので、その際に処理出来そうです。

実際に自分でも車いすに乗って操作を行いましたが、非常に使い勝手が良かったです。

使用者によって太ももの位置も違いますから、車いすに乗ったまま洗面ボウルの高さを

自由に変えられますので本当に便利です!

いかがでしょうか。もしご利用の際にはお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

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温泉汲み上げ施設改修 工事完了しました。

2018年05月08日 14時10分35秒 | リフォーム現場

田中です。長かったGWも終わりました。交通渋滞も終わり、一安心ですね。

さて、今回は表題の温泉汲み上げ施設改修工事の完成報告です。

前回の報告で、躯体の屋根やサッシの交換まで終わりまして

先日無事に完成しました。

着工前はこんな感じでうっそうとしていましたが・・・。

<着工前>

まるでお化け屋敷のようでした。

それが・・・

<完成>

すっかりきれいになりました。

外壁もカビ・コケ対策として、今回はバイオタイト(エスケー)を使用しました。

外壁を触った感じもつるっつるです。

 

建物の周囲も朴石を積んだり、植生土のうで法肩を保護したり、

色々工夫してみました。

建物周囲もお施主様のご希望で犬走りコンクリートで防草対策をとのリクエストで

設計よりもかなり広めのコンクリート土間を打設しましたよ。

工事期間はそれほど長くはありませんでしたが

メールでのやりとりだけでここまで工事が順調に行ったのは

オーナー様と設計監理者のH様のご理解のおかげです。

本当にありがとうございました!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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温泉汲み上げ施設の改修工事を行っております。

2018年03月15日 15時00分21秒 | リフォーム現場

こんにちはーー。田中です。

実にあったかいです。関東地方では25℃を超えそうな予報ですが

もうちょっと寒い期間が欲しいですよね。

さて、今回はリフォームというよりはエクステリアに近いかな。

八幡野のある温泉くみ上げ施設が老朽化してしまったので、メンテナンスとして

ほぼリフォームを行っておりますので、そちらの報告です。

着手前は笹・ツル・雑草に覆われており外観が良くわからないほどでした。

内部はというと、屋根も朽ち果てて機械類も完全に可動しませんね・・・。

こんな状態から作業を開始しました。

まずは除草作業を行い~

周囲の地盤整地~

鉄扉も開閉できないほど腐っていますので撤去~

屋根の下地の鉄骨も撤去~

そして新たな鉄骨屋根下地を組みます。

現場に搬入も大変(通路狭い)~

何とか搬入できたので、組立開始~

ここまでくればあとは屋根の板金です。

明かり取りのポリカーもあるので、日中でも室内が明るいですよ。

このあと順調にいけば、電気設備工事と鋼製建具工事を行ってもうすぐ完了です。

次回は完成報告を致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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S様邸 浴室改修工事 完成しました。

2017年12月05日 10時12分50秒 | リフォーム現場

寒くなりましたねー。田中です。

12月になって今年も終わりだなって肌で実感しますね。

さて、当社は相変わらずのバタバタ状態で現場が続いていますが

年末はどこの業者も職人さん不足でいそがしいことと思います。

公共土木工事では交通整理人が手配したくてもいなくって、工事が施工できない

という去年末の悪夢を思い出します。皆さんの会社は大丈夫ですか?

・・

さてお話は変わりまして、前回の続きになりますS様邸の浴室改修現場です。

こちらは施工の内容をお客様に丁寧に事前説明し、工期を十分頂く旨了解を頂きました。

冬季の施工ですし、下地がどうなっているかわからないことや、防水やモルタルの乾燥期間

によって作業が大幅に影響されることが想定されました。

そして工事開始しました。

まずは養生をしまして~

今回は粉じんが立ちますので、送風機をあらかじめセットしておきます。

こうすることで作業室内が負圧になり、前室にほこりが流れる事を防ぎます。

さっそく既存のバスタブをさくっと撤去しますか~

って感じで気楽に始めたら、バスタブ自体がホーローだったよ!

しかも本体の厚みが鉄で15ミリもありました

ポリかFRPかななんて想像を勝手にしていました。すみません。お手数をおかけします。

そして解体したら防水なんてなくて・・・。

下地が地盤です。

もしかしたらと思ってはいましたので下地の作成も見込んでいましたが。

まずは排水配管をきっちり確保してから

給水・給湯・下地・防水まできっちりこなしまして(写真は自主規制させて頂きます)

バスタブをぴったり納めました。

単純に納まっているように見えますが、相当な苦労がこの下地にはありますよ。

そして、エプロン下地を作成しつつ、十和田石を張っていきまして~

そんでもって完成。

下の着工前と比べますとバスタブの底が30㎝程度今までよりも上がったのがわかるかと思います

こうなることで、浴槽へのアプローチが高齢者でも大幅に楽に安全に入れるようになります。

一般的なユニットバスでしたら、元々の納まりが安全な納まりになっていますが

その昔に現作風呂を作成してある物件ですとなぜかこのような深いお風呂ですね。

確かに昔の銭湯や大きな共用風呂は深い浴槽ですね。

その代りに浴槽内部に腰掛があったり、手すりがついています。

 

このように高齢者対応の住宅改修は福祉住環境コーディネーター(2級以上)

を持っていますと、介護保険を利用する際の

「住宅改修が必要な理由書」を作成することが認められている資格になりますので

当社にお気軽にご相談くだされば、ケアマネージャーと連携をとり、素早く対応できます。

 

S様、このたびは工事のご依頼誠にありがとうございました。

工事中に頂いた手作りのダイコンとってもおいしく頂きました。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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パナソニックのガスコンベック・・・交換可能でした。

2017年11月14日 14時26分13秒 | リフォーム現場

こんにちは、田中です。

今回は、伊豆高原のS様邸のキッチンリフォームの報告です。

S様宅のキッチンは新築時は結構なコストのかかったであろう立派なアイランド型キッチンです。

TOTOなのですが、ガスコンベックはナショナル製。(現パナソニック)

但し、その大きさが一般品の大きさW900よりもずいぶん大きい1240㎜程度もあります。また高さも

天板高さで720㎜しかありません。

よくよく見ると五徳が非常にごっつくて、火力もすごいです。

S様が中華料理を作る時等は中華鍋を振っても、天板が低いので作業性が良く

またハイカロリーで強火力だそうです。

でも、火口の1つが壊れてしまい現状のユニットを交換して欲しいが

同じ商品はもちろん廃盤で、新品は存在しません。

それでもなるべく既存のキッチンカウンターを傷めないように納めてほしいし、安くしてほしいとのこと。

色々検討しました。

家具屋さんにフィラー材を作ってもらって、ストールを作って納めることも検討しましたが

なんせ天板のコーリアンを交換になってしまうので、いずれにせよ高価になります。

あちこち探してもらったら、なんと、パナに今回の機種の専用の交換ユニットがあるとのこと

今まで色々苦労して、アイランド全体の交換やら、家具で製作やら色々検討してたのが

いっぺんに吹っ飛んじゃいましたけどね。

お客様にお見積り提案し、了解をもらえましたので早速工事に着手。

まずはきっちり養生を行いまして~

そんでもって、既存の非常に重いガスコンベックを撤去します。

階段を通って荷卸しだけでも大変でした。傷つけないように注意~

幸い下地はそのままで大丈夫そうです。これが一番怖かったですね。

既存のサイドユニットの高さを調整します。台輪を加工して、巾木も新規になります。

左右対称に加工し、高さと出入りを調整して、壁のタイルで天板が飲み込まれてしまっていたので

コーリアンを家具屋さんの工場で若干カットし、再取付。

既存のコーリアンに合うように、SUS天板のフィラー材がセットになっていまして

それを上手にはめ込み、受枠を設置します。

途中、写真撮ってなかったのでいきなり完成。

ぴったりジャストサイズで納まりました。

一般品のコンベックはW600㎜ですので、既存の両袖収納をかさ上げして、台輪と新規の巾木をセット。

さらにその内側に新規の収納ユニットが納まって、ちょうどWサイズが1240㎜!!

高さも現況よりも80㎜程度高くなりましたので、使い勝手は良いと思います。

収納ユニットがW重ねになってしまって、いまいちかな~っと思っていましたが

それほどの違和感はありません。今回、既存のユニット扉の握り手等の交換をしませんでしたが

既存の扉も新規扉に合わせて交換すればさらにすっきりしますね。

 

S様、今回は色々ありましたがようやくお気に入りのユニットに巡り合えて

本当に良かったです。

長きにわたり、メールでのやりとりだけでここまでうまく納まりまして、本当に皆様に感謝致します。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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浮山 O様邸・S様邸 改修工事完了です。

2017年08月07日 08時42分21秒 | リフォーム現場

田中です。台風5号がずいぶんと東よりの進路を取りそうです。

これって、1週間前の気象庁やヨーロッパ気象予報センター・米軍の進路予想の中で

米軍の予想がぴったり合致しました。ということで気象庁と米軍の予想を確認します。

やはり、日本縦断は確定ですよね。

問題は雨量ですが・・・

東海地方は相当な雨量が見込まれます。

当社は今年、県の小規模担当ですので台風の被害がとっても心配になります。

台風の進行スピードがずいぶんと遅いので、対策を行う時間は十分にあります。

皆様も飛散物対策等、できることを事前に済ませましょう。

さて、今回の現場報告は浮山のリフォーム現場2件が完成した報告です。

まずはS様邸です。

コロニアル屋根の塗装は完了しました。

前回は屋根の塗装まで報告済みです。http://blog.goo.ne.jp/hiyoshikk/e/d2d2328d14943aba0484b361f4756d08

そして、破風板の破損があり、交換しました。

新たな檜材にあらかじめキシラデコールを2回塗りしておいた材料を用意。

既存を撤去して見たら・・・

なんと既存の破風が痛んでいたので、その上に新たな破風板を被せて施工してありました。

今回は軒天井や屋根の下地を細工しませんのであくまで交換ということで作業しました。

次回、外部塗装等全体をリフォームする際には下地の交換なども含めメンテナンスをおすすめ致します。

S様、工事のご依頼誠にありがとうございました。

 

 

 

次はO様邸です。O様邸は既存屋根コロニアルの撤去作業まで報告しました。

http://blog.goo.ne.jp/hiyoshikk/e/376c7662900156d95fc26038ed6ed0b7

他、軒天井の張り替え作業や

母屋の加工など、そこそこ下地の補修を行いました。

痛んでいた破風板は檜材で交換しました。

外壁の塗装もO様のリクエストにより弾性タイル系が良いとのことでしたので

今回は微弾性フィラーでなく、レナフレンド(JIS A 6909防水形複層塗材E)で低コストでしっかりとした弾性ベースを作りました。

屋根の方はガルバリウム平葺きのUMルーフを使用しました。

裏打ち材に4㎜のポリフォームが取り付けられており、多少の雨での雨音が響きにくくなっております。

断熱効果も気持ちUP?くらいありますかね?

ガルバリウムのカラーはKNC(シルバーブラック)です。真っ黒でなく、グレーに近いブラックなので

非常にマットな高級感がありますよね。

しかし、浮山の40年程度前の近辺の住宅はなぜか、破風板が母屋の上に乗るように施工してあります。

母屋が破風板よりも出っぱっているんですよね。

確かにその方が施工しやすいのはわかりますが、後々のことを考えるとまずいですよね。

今回は外部の母屋を切除し、破風板を大型化・屋根材と同様のガルバリウム鋼板で包みました。

これで母屋の損傷も無くなりますし、破風が大きくなることで軒裏への雨水の回り込みも

無くなるはずです。

 

O様、この度は工事のご依頼誠にありがとうございました。

工事期間中も飲み物等のご配慮を頂き、本当に感謝致します。

本当にありがとうございましたー。

 

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浮山 O様邸 屋根改修工事他

2017年07月20日 10時15分27秒 | リフォーム現場

暑い日が続きますね。ようやく7/19東海地方も梅雨が明けました。

お盆休みが待ち遠しい今日この頃です。

さて、ブログ更新も忙しさにかまけて前回から10日も経過しました。

社内は各現場対応で監督員のみんなが大忙しです。

それなのに作業員が少なくて困ったもんです。

今回は浮山のO様邸です。

O様はコロニアル屋根の雨漏りを完全に直したいとのご希望で工事スタートしました。

屋根全体の見た目はそうでもないんですが・・・

 

良く見るとあちこちでコロニアルの割れが確認できました。しかも補修済み。

既存のコロニアルを撤去してみます。棟板金の下地の杉板下、コロニアルになぜか防水テープが・・・。

これは水の流れを阻害していて、間違った施工です。

他にもケラバ唐草板金がこのように切断されていて・・・。

棟部分の唐草も口がパックリ空いてしまっています。

なぜ水を流す唐草を途中で切断して、板金下へ雨水が回るようにしてしまったのか?

また、唐草の表面を堂々と釘打ちしてしまってもいました。

このような仕事は板金屋さんの施工ではないかもしれません。

既製品の板金を重なり部分が差し込めないので、切ってしまったとしか考えられません。

今回、このような施工を目の当たりにして当社の板金屋さんは驚いておりました。

ちなみに、この部位を新たに施工し直した施工はこのようになりました。

唐草板金を下地に直打ちせずに、コマ板金をハゼで重ね合わせて固定します。このあと、ハゼ部は

アスファルト系コーキングでシールも行いました。これなら流れ方向に雨水が回っても軒先まで

野地裏に雨水が回ることはありません。

また、今回は既存のコロニアルにアスベストが含まれるかどうか、微妙な時期の製品でありました。

アスベストが使用禁止になって、製品が変わったばかりの頃は強度が不足し

割れが多数発生するなどのクレームもありやや懸念しておりました。

そこで既存のコロニアルを撤去してみると・・・

ありました!Nマークです。これはアスベスト不使用品のマークです。

ちなみにアスベストが入っていますと、処理費用が大幅に高くなりますし

近辺では廃棄受け入れ処分場も限られてきます。

屋根の葺き替えを行いたいという方は、既存を撤去する場合特に上記の件を

検討して於いて頂きたいです。

撤去せずに既存のコロニアルの上にカバーして新たに屋根を作成するという方法も最近は多いです。

ちなみにガルバリウムの平葺きで施工は完了しました。

O様、工事中は当方の不手際等色々ご迷惑をおかけしましたが

工事完成までどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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八幡野 ボックスカルバート設置現場 その後①

2017年07月11日 08時55分00秒 | リフォーム現場

毎日暑いですね~。海に泳ぎに行きたいくらいです。

さて、今回は八幡野の道路工事現場です。

前回までの報告で、1期目のボックスカルバート設置工事が完了し

その後2期目の設置が完了しております。

その間大雨があって、大変だったのですが何とか山場を通り越して作業を順調に

進めております。

既に1期工事のところまで埋戻しも完了しております。

カルバートの上は車道になりますので、重機を乗せて埋戻しを行います。

(この時まではバリバリ働いていたSさん。早く治して!)

給水管路の埋戻しも同時に行っています。

埋戻しも順調に進み、仮設ですが車路として開放できました。

近隣の皆様にはご迷惑をおかけしました。

それに伴い、今まで使用していた仮設通路を一時封鎖します。

河川の内部をせき止めていた仮設堤体を撤去しました。

(現在は完全に仮設物は河川内にはありません)

これで、ようやく大雨が降っても安心できるようになりました。

ここから先の河川内にも土砂が相当量堆積してしまったので浚渫しました。

川底1m位も土砂がたまっていました。

通常はこれが大雨の度に、八幡港へと流入していたのですからたまりません。

港で定期的に浚渫しなければ、船底に海底が当たってしまいますもんね。

九州では大雨で甚大な被害が出ております。

数十年に一度の大雨が毎年降るようでは、今までの概念を超えたような被害が

何度も起こることになりかねませんよね。

 

 

 

 

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キャッシュバックキャンペーンが始まりました。

2017年07月01日 11時36分41秒 | リフォーム現場

こんにちは。田中です。

じっとりとした梅雨の時期が続きますね。

もしかすると来週梅雨開け?しそうな気配。まだまだ油断はできませんが。

さて、今回は当社がパナソニックリフォームに加盟してからの

最初のお得なキャンペーンのお知らせです。

当社でパナソニック製品をご利用になり、キッチンやユニットバス、住宅用建材(ドア)等を

ご利用されますと商品によって5,000円から50,000円キャッシュバックされます!!

ぜひこの機会にご利用されてはいかがでしょうか?

ちなみに各コースの締切定員がありますので

お早目のお問い合わせをお願いいたします。

簡単なリフォームから大規模改修までこのチャンスをGET!して下さいね。

以上、キャンペーンのお知らせでした。

 

 

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浮山 S様邸 屋根改修工事 着手しました。

2017年06月26日 16時47分05秒 | リフォーム現場

梅雨まっさかりですね。田中です。

当社は作業員の方が1名、訳があって戦線を離脱してしまい

自分も作業員として緊急で出動したり、先週は大変でした。

それでブログの更新もずるずると・・・。言い訳ですネ。

さて、今回は浮山のS様邸です。

天井から雨漏りがするとのことで調査・ご依頼を受けまして早速確認です。

平屋の切妻屋根なのですが、母屋の屋根から見るとそれほどでもなさそう。

ただ、室内から確認しますと、野地天井が表しになっており、垂木部分付近には雨染みが見られます。

屋根のスレート自体は割れや欠けもありません。

但し塗装を部分的にかけてあり、素人のような塗装の仕方。スレートの隙間にプラパッキンも入っていない。

棟板金の一部に曲りがあって、隙間がやや大きくなっています。

軒裏天井は断熱材が貼られていて、これだとルーフィングからの雨漏りもスタイロフォームの隙間から出てくるまで

やや時間差があるかも。

まずは水掛け試験を行ってみます。

曲がっている棟板金周囲を重点的に水をかけてみました。

25分程度すると室内の天井から雨だれが・・。

やはり、棟板金部分からの差し込み水がルーフィングの下へまわっているようです。

長い雨降りだと、この水が棟木から左右に広がり、近辺の雨漏りに繋がっている模様。

そういえば他の箇所にも雨だれの跡が見えました。

工事の方針が決まりましたので、まずは棟板金と下地の交換です。

下地の杉板も水を吸って、強度が落ちています。一部腐りもありました。

新たに杉の下地を垂木めがけて固定します。

新たに棟板金を釘ピッチもいつもよりも細かく@250程度で固定してもらいました。

ついでに雨どいの掃除もしてもらって・・・

板金屋さん、いつもありがとうございます。

このあと、妻面の破風板の交換作業などを行い、屋根の全面塗装をヤネフレッシュにて

行います。これでしばらくは安心ですね。

S様、このたびは工事のご依頼、誠にありがとうございます。

完成までどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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ガラスが勝手にくもりガラスに変わった?

2017年03月01日 09時12分16秒 | リフォーム現場

杉花粉がビンビン来ていますので、とっても目がかゆくてつらい田中です

さて、今回は上記表題の件で、あるお客様からお問い合わせがありました。

ガラスが曇ってしまったので交換してほしいとのことでした。

現地確認をさせて頂きました。

ずいぶんおしゃれな設計事務所デザインの住宅です。

内部吹き抜け部のガラスを見てみると・・・

こんな風に1面の大判FIXペアガラスだけクリアーですが、他の3枚のFIXはあきらかに曇っています。

外部からも確認してみました。

外部側も高さがあるので、恐る恐る空中のつなぎ梁に乗って・・・

3Mのガラスフィルムのステッカーを確認しました。他のガラスの外部を触ってみると

あれっ?表面ががさがさ?爪でこするとひっかかりが!この面だけ外部にフィルムが貼ってあります!

先ほどの透明なガラスは内側にフィルムが貼ってありました!

こんなことがあるのでしょうか?

新築時にガラスをはめ込む際に、ガラスフィルム面の表裏を間違えて吊り込んでしまったようです。

しかもご丁寧に間違ってあるガラスの内部にも3Mのステッカーが貼ってあります。

飛散防止フィルムは内部用と外部用があります。

どうしても外部用は耐久性が落ちますので、できるだけ内部用を貼りたいです。

一般的に室内用のフィルムの耐久性は15年程度と言われていますが

室外用のフィルムはその半分以下の耐久性となります。

使用環境にもよりますが、雨風が常にあたっているところや紫外線にさらされているという

場合はもっと耐久性が落ちる場合がありますので注意しましょう。

すりガラスに飛散防止フィルムを貼りたいというような場合は

つるつるした面でないと貼れないので、どうしても外部に貼らざるを得ない時もあります。

今回のような場合は、外部のフィルムをすべて撤去・清掃を行い

室内側にすべて新たに飛散防止フィルムを貼らねばなりません。

フィルム貼りは簡単に出来そうなイメージがありますが

フィルムに影響が出てくるのが施工後数年経ってからわかるなんてこともあります。

フィルム貼りに使用した洗剤がフィルムの糊に影響を及ぼし、空気が入ったように

ぼこぼこしてしまったり、はがれてしまったりします。

安ければいいというわけではありません。要注意ですね。

 

 

 

 

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浮山Y様邸、築45年木造住宅水回りリフォームやってます。

2017年02月06日 15時49分30秒 | リフォーム現場

田中です。先週末からスギ花粉が飛び始めました。

マスクと薬で万全の対策してますが、外仕事はつらい季節になりました~

ちなみに河津桜も開花し始めまた様子です。以下の河津桜開花情報によると

http://www.kawazuzakura.net/kaikainfo.html

本日で原木は満開のようです。国道135号も渋滞を始めますね。

余裕をもっていらっしゃって下さい。

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さて、今回はリフォーム現場の報告です。

去年の末から解体工事を開始しております。

築45年程度経過し、当時の木造の建物は水回りの使い勝手よりも

お風呂の贅沢さや和室の広さ等を優先して設計していることが多く

キッチンは本当に狭くて暗いというところが多いですね。

今回の工事もキッチンや洗面などの設備の古さと使い勝手を改善するという意味合いで

工事を発注を頂きました。Y様ありがとうございます。

現況のキッチンは薄暗く、茶タンスなどをおくと非常に狭かったのです。

<着工前>

レンジフードのスイッチが高すぎて押しにくかったり

洗面台も高さが低くて、時間と共に作り付けのポリ合板がはがれています。

キッチンの前室も廊下建具や下がり壁などの影響でとにかく狭いですね。

まずは不用品の搬出処分~

こんなかわいい桐ダンスですが処分とのこと。

間仕切りを上手に撤去して、使いやすくします。解体からスタートです。

表面の仕上げを撤去し~

設備機器を撤去していきます。

ここで想定外だったのが、空間を広げようと思い、柱を抜いて枕梁の段取りに入ろうと思いましたところ

なんと通し柱が部屋の中央部にありました。

階段室の真下は今までデッドスペースだったので、新たにこの空間をあてにしていたのですが

使い方を変更せざるを得ません。

でも色々工夫して、使い方を考えることはとっても面白いことです。

さて、床下地を新たに補強しなおします。

根太を設置して~

壁はジュラク壁の上に5.5㎜ベニヤを重ね張り。チリには檜を回します。

洗面台の後には、下地を作成しなおしてタイルを張りました。

外部木製建具枠も腐ってしまった部位をヒバで差し替え。

キッチンもキッチンパネルを先行で張って、クロス・CFを待ちます。

先ほどの階段下のスペースはこんな感じに下地を作成して~

斜めの部位の欠きこみは~何だこりゃ?

完成すると理由がわかります。階段下のスペースを有効利用したかったのです。

このあと各部の塗装を行い、クロス、器具付けを行っていきます。

次回で完成の報告になります。

 

 

 

 

 

 

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木造の屋根瓦が凹んでいる?修理出来ますか?・・・出来ます!

2016年12月20日 15時33分26秒 | リフォーム現場

本日は12月20日。あと10日で大晦日。最近熱海の伊豆山の現場へ通っていますが

国道の交通量がいつもよりも多く、のろのろ運転ですが、イライラせずに

安全運転を心がけているつもりの田中です。

直近の当社公共土木現場の物件規模がいつもよりもやや大きいので、作業内容が同じ

状況が続いています。工種内容が変わりましたら次回ご報告するということで

仕方ないので・・・今回も建築リフォーム現場の作業報告で行きます。

浮山のH様邸です。H様からのお問い合わせで、屋根の瓦が凹んでいる?とのご連絡が。

確認してみると瓦屋根の全体で屋根の面が垂れるように凹んでいます。(写真だとわかりにくいですが中央部が凹)

確かにずいぶん下がっています。小屋裏へ上がらせて頂き、確認して見ますと

なにやら、宇宙に浮かぶ星のように光が何か所から差し込んでおります。

こりゃーずいぶんとひどい状態です。野地に雨だれの跡が多数。これで今まで部屋の中に

は雨漏りしなかったというのですから奇跡です。天井上に水たまりがかろうじて残っていたでしょうね。

それから、屋根の凹みの原因ですが、これでした。

なんと母屋の寸面が末口で2寸程度しかなく、また小屋束も1間以上開いています。

母屋の間隔も広いですが、瓦屋根下地の垂木も細い。桟木程度の寸面です。40年くらい昔の大工さんの

腕前レベルはピンからキリまでありますが、これはどっちかというとキリの方の仕事のようです。

廃材を利用していますがそれは悪いことではありません。当時は古材を使用するのも当たり前でしたしね。

カスガイも使っていませんし・・・。

じゃあ直しましょうってことで、いつものT大工親方とK大工のコンビでお願いしましたョ。

新規に小屋束を設置するための下地を既存の小屋束の間にうまくはめ込んで

新規に小屋束を設置します。ジャッキで母屋を上げながらの作業になりました。

足場が悪い中での刻み作業は大変です。

いままで金物がなかったところにもカスガイをいれたり補強しまして、母屋は既存の上に210*45の米松で

挟み込んで補強しました

ジャッキ上げを行うと今まで凹んでいた野地が中央部で6~7㎝程度も上がりました。

ついでに、天井上、小屋裏の掃除も行ってきれいにしました。

上記作業と並行して、屋根の瓦の下地の補修に取りかかります。

特に屋根が垂れている部分の瓦を撤去してみます。やはり、40年程度昔のフェルトは松下電工の例の樹脂製でして、

時間と共に縮んで隙間だらけです。

これでは防水下地としての機能はもはやありませんね。

新規にアスファルトフェルトをいつもの2重葺きで敷きこんで瓦桟を設置します。

これだけでも安心感が今までとは大違いです。

他にも棟瓦や袖瓦で悪い納まりが多数ありました。

棟と袖の取り合いに隙間あり。

袖瓦ががたがたにずれています。

あやしいところはしっくいで補修しました。

途中、上屋と下屋の境に大きなハチの巣を発見しました。

下からは見えない箇所でしたので撤去してきれいにしました。(はちの巣の親子

一生懸命作業したかいもあり、屋根瓦がきれいに一直線にそろいました。

H様、この度は工事のご依頼誠にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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大室A様邸 防水工事に伴う改修工事を施工しております。

2016年12月14日 08時47分11秒 | リフォーム現場

12月も半ば。今年も終わりが近づいていますね。田中です。

何かと気忙しい年末12月は交通事故の発生率も通常の月よりも多いそうです。

気を付けて安全運転でいきましょう。

さて、今回は久しぶりのRCの漏水対策等の報告です。

A様はもともと漏電でブレーカーが落ちてしまって困っているということから調査が始まり

工事のご依頼を頂きました。

建物の外観からすると、プレキャスト構造(PC構造・コンクリートの板を現場で組み立てて外壁や屋根を組立)の住宅

のようです。

建物の内部の天井付近におおきなシミが発生しておりました。

内壁の壁をとんとんとたたくと下地のコンクリートに直にジュラク塗の仕上げです。やはりPC造でした。

屋上へ上がってみると

きれいなパターンで塗装が仕上がっていますが

床板のPCの継ぎ目部分がところどころむくんでいるのが確認できました。おおきなこのスラブで6枚の床板で

組み合わさっているのがわかります。

ちなみに内部の天井部の確認をしますと

ラミネート天井板が張られておりますが壁の補修や天井の交換を行うというので剥がしてみました。

PC床板に直にラミ天をキズリをパッキンにして取り付けられていました。PCの継ぎ目が見えますね。

押入れもベニヤ直張りなのでカビカビです。

一部モルタルで補修しているのが見えます。PCが破損したところを整形したのでしょうか。

この壁の真上が床板PCの継ぎ目でもあり、壁PCの真上なので漏水している部分を直に見られません。

想像するに、PC同士の溶接した部分のモルタル詰めを行い、その後の止水処理が悪く

防水層が切れたあるいは納まりの悪い箇所から防水裏へ水が回り、PCのジョイント部から漏水した模様です。

もう一度屋根面へ上がり、怪しそうなところを確認して

転落防止の手摺りの柱脚部からハッカシミのようなしろいあとが見えましたので、試験的に角を削りました。

防水層の下地が濡れていて、柱脚のモルタルがサクサク砂のようです。

何回か防水補修を行っています。一番下の黒色の加硫ゴムシート防水はしっかりしています。恐らく新築時の防水

です。その後ウレタン防水を施工し、前回の防水の仕様がエポキシ樹脂のような塗膜防水を施工しており

そこがぱりぱり割れてしまいます。

PC床板の下へ漏水しているのですが、あとから改修取付した鉄骨階段やあちこちに怪しい納まりが多数。

鉄骨階段を試しにジャッキアップすると下地がびっしょり。防水層を貫通してアンカー固定されています。

色々調査しましたが漏水の原因となる箇所が多数ありました。部分的な補修では完全に漏水を止められそうもないので

今回は既存の防水の表面にウレタン全面防水X-2(密着工法)を選定しました。

ようやく工事に入ります。

まずは既存防水下地の脆弱な下地や側溝部等の浮モルタル等を丁寧にケレンしながら取り除きます。

特に防水層を貫通しているアンカー部や鉄部のサビケレンも徹底的に行います。

既存のドレン金物は防水に巻き込まれていて、掃除も出来なかったので撤去します。

そして、ウレタン防水を施工していきます。プライマー、ウレタン・クロス、ウレタン2回、トップまで順次

施工していきます。

この施工期間中にこの時期ですと、落ち葉が風に吹かれてウレタンの上に舞い落ちると最悪です。

毎日の掃除が大変なのです。ウレタンはタックといいまして、ネトネトしたくっつく性質があります。

ウレタン防水が完成すれば内部の造作工事に入ります。

年内には完成させ、お引き渡しをしたいと思います。

A様、長らくお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。

また今回の工事の件ではS商会のS社長様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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各現場進捗報告 9.3

2016年09月03日 16時50分19秒 | リフォーム現場

田中です。最近のブログ更新内容は台風の話題ばかりでしたので

ちょっとは現場の報告もしなければということで、当社建築部の最近の状況のご報告を致します。

(建築部と言ったって、建築土木まぜこぜですがね・・・。

①当社近隣 浮山 H様邸 外構工事現場です。

こちらH様は去年から今年にかけリフォーム工事を大規模に施工させて頂きました。

今回はお庭に藤棚が欲しいとのことで、設置工事を行います。フレームが腐らないように

単管パイプを塗装して設置します。(S崎さん、一生懸命塗ってます

単管も、溶剤吹き~ミッチャクロン塗布~シリコン2度塗りまで~

そんでもってユニックで設置~うまくいくでしょうか。

②次も浮山 Y中様邸です。お庭に駐車場がなかったので、整形して石積、砂利敷きの駐車場を

ちゃっちゃと作成しました。お得意ですね。

<着工前>

<完成>

③続いては大室のA様邸です。

プレキャスト住宅なのですが、屋上の防水状態が良くなく、雨漏りしています。

台風シーズンなので、早めに対応します。A様、もうしばらくお待ちください。

内部の損傷もひどいので一緒にリフォームします。まずは屋上の漏水を止めなくては

④続きまして、あかざわ名鉄分譲地のM様邸です。

洗面所の洗濯機パン部からの水漏れで、床フローリングがベコベコです。カビもひどくて・・・。

大工の親方、T大工お疲れさまです。フロアーが重ね貼りされていたので、余計に水が回ってしまったようです。

全面的にきれいに直しますよ。M様、仕上がりをお楽しみに

⑤大室のK様邸です。おととし外構工事を施工させて頂いて、また他外部の補正工事を行いますが

ハチがいるので駆除してくださいというので確認しますと・・・。

薪棚のどこかに蜂の巣が・・・。

この後、ガッチリ駆除しましたよ。

⑥熱海のF様邸ですが、台風シーズンを控え、3年前に伐採した隣地の樹木が建物に当たりそうです。

今回も同様に枝払いを行います。

意外と高さが高いので、作業には細心の注意が必要です。

既存フェンスの傾きが大きくなってしまったので、多少補正します。

 

 

 

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