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TB-03Dの組立3(モーターの取付け)

2009-07-24 00:01:39 | Weblog
ついにここまで来たか。
って、まだまだ作り始めたばかりですね!

今回、特にこだわったモーター
いよいよ取付けです。

最初、取説の通り取付けを試みたのですが・・・
これまた、納得のいかない部分があり、ひよこちん お得意のカスタムチューンしちゃいました。

では、簡単に説明しちゃいます。

その前に、何が気に入らなかったかと言うと、
モーターをモーターマウントにビス止めしたとき、
モーターとモーターマウントの間に、0.3ミリ程度の隙間が空くからです。

モーターの放熱を考慮して、アルミ製のマウントになっているのに、
モーターとの間に隙間が空いてしまっては、意味ないからです。

何が原因か調べたところ、
取説(写真1)に記載されている部品「K9」をモーターマウントに差し込みビス止めする指示になっていますが、
この「K9」の挿入部分の凸がモーターマウントの厚みより背が高く、モーターマウントのモーター側に飛び出してくるためと判明。
そのため、ビスを締めても「K9」の凸部分とモーターが衝突し、モーターマウントに締め付けることが出来なかったのです。

原因が分かれば即対応。
またもや、お得意のカスタムチューンです。

「K9」の凸部分を0.5ミリ程度削りました。→写真撮るの忘れました。

結果は言わずとも期待どおり。
モーターとモーターマウントが「ドンピシャ!」
ばっちり面で接していますでしょ。(写真2)
これで、放熱もバッチリですね!

あっ!そうそう。
もう一つ取説と違うことしてました。

防塵(ぼうじん)用の「BB17」を取付けしていません。
これも、放熱優先のためです。
実際、この「BB17」を付けなくても、モーターカンの通気口は、すでにモーターマウントと接した部分は、穴が塞がれてしまい、ほとんど穴が見えませんでした。

次に、モーターをシャーシに取付けして、
ピニオンギャーとスーパーギャーのクリアランス調整します。

1)モーターにピニオンギャーをはめます。まだ固定はしません。
2)モーターのマウント位置を動かし、スーパーギャーとピニオンギャーが噛み合う位置に移動します。
3)ピニオンギャーを手で回し、歯車がより深く噛み合い、さらに、最も軽く回わせるモーターの位置を探します。
4)位置が見つかれば、モーター位置を固定します。
5)もう一度、ピニオンギャーを回し、位置がずれていないか確認ですね。
6)問題無ければ、ギャーの噛み合わせは完成です。(写真3と4)
7)後は、ピニオンギャーとモーター軸をイモネジで固定します。
  モーター軸のDカット面にイモネジで固定するんだじょ!
  ここでも、イモネジには、ゆるみ防止のネジロックを使用しました。

シャーシの底面(写真5)を見ると、モーターが丸見えです。
たぶん走行中モーターが加熱するので、その放熱を考慮した構造なんでしょう!

でも変ですね!

何かおかしいと思いませんか?

防塵用の部品が用意されているけど、ここはモーターが丸見え。
モーターカンの通気口も丸見えですよ!
(タミヤ純正のモーターでは穴が空いて無いのかもね!?)

この部分の防塵の方が重要ではないかと思うんだけど・・・そう思うのは、ひよこちんだけ?

最後に、ギャーカバーの取付けをして完成です。(写真6)

あれれ、やっぱり変ですよねぇ~
ギャーカバーしたら、ギャー部分が隠れてしまうじゃありませんか。
じゃぁ、やっぱし、モーター取付けで使用するはずの防塵用部品は必要なかったってことで・・・だよね!
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