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ドイツ語の「性差」 (2ch kara kita Otoko)
2006-01-07 11:44:26
いつも(あちこちで)おせわになっております。興味ある話題なのでおじゃまさせていただきます。

万年ドイツ語初学者のワタクシが宿命というほど頭をなやませるのが、ドイツ語単語の「性差」です。

「名詞にも性があるって、素敵ではありませんか」などと各種テキストにはかかれていますが、理解不能の世界です。

しかし、21世紀になったにもかかわらず、ある名詞の「性」をめぐって、出版社や辞書までもまきこんで「性別」をあらそうこともしばしばあるとか。

最近の英語ながれの新語は、だいたい中性名詞になるようですが・・・。「この名詞は女性名詞である」という強硬な主張をうけた語をめぐる話をよんだことがあります(なんて単語だったか? おもいだしたらまたかきます)。

その「女性名詞である」という根拠がなんだかオヤジ的解釈でわらえました。

ワタクシも男である以上、「オヤジ的主観」をもっているんでしょうけど・・・。でも、「性差」による意識のバカらしさもおおいにわかるわけであって・・・。まとまりのない話をごめんなさい。
 
 
 
ことしも よろしくおねがいします (ひつじ)
2006-01-08 00:20:29
> 「名詞にも性があるって、素敵ではありませんか」などと各種テキストにはかかれていますが



へええええ。そんなことが かいてあるんですか。自分が学習して身につけた言語の言語文化に埋没してしまうと そんなことをいうてしまうんでしょうか。わたしも共感できないはなしです。



ドイツ語をしらないので、たいした おかえしはできないのですが、田中克彦『差別語からはいる言語学入門』26ページに、「ドイツのフェミニスト運動は、ドイツ語そのものが男のために作られた言語であるとして、その文法そのものを糾弾するに至っているという例がある(ルイーゼ・プーシュ『男用言語としてのドイツ語』1984年刊、独文)」と紹介されていますね。



> ワタクシも男である以上、「オヤジ的主観」をもっているんでしょうけど・・・。でも、「性差」による意識のバカらしさもおおいにわかるわけであって・・・。



いつも、こういった問題意識に共感しています。まさにこうした態度こそが、二分法のワナから ぬけだしうるのではないかとさえ おもっています。
 
 
 
あけました (とっと)
2006-01-08 05:14:51
おめでとうございます。

今年もいろいろ教えてくださいね。



さて。

「女々しい」ってふしぎ。

それだけw
 
 
 
どうもー (ひつじ)
2006-01-08 05:41:39
あけまして、おめでとうございますー。



「女々しい」「雄々しい」。ん、対比させてみると、女々しいは否定的なのに対して、雄々しいはニュアンスが肯定的ですね。



また、時間あうときに おはなししましょうー。
 
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