人の旅を笑うな ~ベトナムの水辺の村へ~

ちょっとだけ垣間見た川と湖のほとりの暮らし

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66 朝の一杯

2017-04-25 07:10:41 | ラック湖 お話
ベトナム南部、ラック湖。旅9日目の朝。

5時半起床 6時半発。今日はプオンジュンという伝統村に行く。そこにはロングハウスがたくさんあるという。「伝統村」って『地球の歩き方』には書いてあるけど、要は昔ながらの家や暮らしがまだ見られる村ってことだ。伝統村って変な呼び方だ。グーグルマップで見ると湖をぐるりと向こうに行った方にある。

モーテルには自転車がいっぱいあって貸し出し用だったけれど、結構高い料金を取る。自転車置き場にのぞきにいったら木陰で何かが動いた。ギャーッ……。木に取り付けられている大きな籠の中に、綱引きの綱よりうんと太い、そう、径10㎝ぐらいありそうな蛇が飼われていたのだ。よくボルネオの洞窟にいるそんなやつをBBCが放映してるな……。蛇嫌いの人だったら気絶したかも。私は大丈夫だけど。


モーテルを出て横の通りに出る。かなり大きな通りだ。バイクがひっきりなしに通っていたのはここだったのかと思う。すぐ横に私の寝ていた部屋がある。排気ガスがひどいわけだ。

モーテルと反対側にカフェがあり、数人の白人や、ガイドなのか、きれいで大きなバイクのベトナム人がその前にいる。ついふらふらとコーヒーを飲みに入る。どうもコーヒーに弱い。ここもゲストハウスらしく、はやっているし、旅行者のたまり場になっている。

いかんいかん、コーヒーばかり飲んで遊んでいては。せっかく早く起きたんだから、行かなきゃ。


モーテルのすぐ横にある集落のロングハウス
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