山遊びの日々

山スキー、沢登り、クライミングの備忘録

南ア・深南部 丸盆岳

2018-12-01 19:37:46 |  山歩き

■2018年11月24日(土)
■ルート:戸中山林道ゲート2km手前駐車地6:05~黒法師岳登山口7:54~等高尾根分岐点10:07~カモシカ平10:49~丸盆岳11:14~往路戻る~駐車地15:15
■同行メンバー:中隆

南ア深南部は7年前の2011年11月に単独で麻布山~前黒法師山~黒法師岳を歩いている。黒バラ平の一夜はとても印象深いものであった。
今回、中隆の発案で深南部を再訪することになった。当初計画は1泊2日だったが、自身の足の調子が芳しくないため、前夜発日帰りに変更した。

【23日】
15:00に諏訪に集合して中央道を南下する。飯田山本ICから下道に入るが、ナビの調子が悪く?大幅に大回りして20:30に林道ゲート手前駐車地に到着。ナビに頼りすぎるのは良くないと反省。テントで鍋パーティーして就寝。

【24日】
長い林道歩きから等高尾根に取りつく。標高差約900mの急登を2時間ちょっとで登り切り稜線に出る。7年前に登った黒法師岳や黒バラの頭が見える。
ここからまったりと笹の稜線を歩き、カモシカ平へ。水場はないが、開放的で素敵な泊地だ。
ほどなく丸盆岳に到着。20年前にその名を知ってからずっと行きたかった、久遠の山頂だ。
天気も最高。しばし展望を楽しみ後ろ髪を引かれる気持ちで下山へ。

Deep South・・・11月の定番となりそう。次回は不動岳、六呂場山を歩いてみたい。













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二グロ川源流の偵察

2018-11-25 19:18:18 |  山歩き

■2018年11月11日(日)
■単独

春山スキーの偵察で二グロ川源流地帯に行ってみた。

【備忘録】
小谷から妙高へ抜ける林道から二グロ川沿いに伸びる林道に入る。曲師谷の出合にあるゲートは閉まってしると思いきやフリーパスだったのでさらに奥に入る。
道は荒れてはいたが、車の通行はなんとか可能。このまま終点まで車で入ることも可能だったが、終点まで2kmくらい手前で歩きに切り替える。

西俣川を渡る赤い橋から沢に入る。水量も少ない緩やかな沢をゆっくりと遡っていく。水量が少ないとはいえ、さすがに11月、水は冷たく足がしびれる感覚に襲われる。

沢を1時間ほど歩き、適当なところで引き返す。キノコに期待したが見つけられなかった。


ヤブの隙間から堂津岳が顔を出した。

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海谷高地+α

2018-11-25 19:09:49 |  山歩き

■2018年11月4日(日)
■単独

毎年この時期恒例のこの場所へ今年もやってきた。
昨年は増水で渡渉できなかったが今年は楽勝だった。
取水口周辺は多くのハイカーや写真家でにぎわっていた。









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山の幸を楽しむ会2018

2018-05-27 18:47:10 |  癒しの山

■2018年5月25日(金)~26日(土)
■同行メンバー:U-chefさん、komaさん、K原さん、N村兄さん、Y隊長、M山pro

例年6月に開催するこの会だが、今年は小雪を予想して前倒しで実行した。
25日の午前中が仕事のため、一人遅れて入山。

16:50にテン場に到着した時は既に宴たけなわ。
前日に先行パーティーが入ったようで釣果は今一つだったそう。

雪上のたき火宴会とu-chefのお料理を楽しみました。

〇前菜:ウドとウトブキのサラダ(生かじり)
〇メイン:ロースト鹿肉、イワナとギョウニンのホイル焼き、天ぷら各種
〇締め:鹿肉の炊込みご飯、イワナ汁
※米と鹿肉は長野市産、それ以外は現地調達













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堂津岳

2018-05-06 16:08:15 |  山歩き

■2018年5月5日(土)
■ルート:奥裾花観光センター6:22~奥裾花自然園~中西山登山道~奥西山~堂津岳11:20~往路戻る~奥裾花観光センター15:14
■同行メンバー:中隆

小雪がはなはだしい今年の春スキー。
GW後半は山スキーはあきらめ、長年の宿題だった堂津岳に登ってきた。

【概要】
前夜、奥裾花観光センターで宴会&宿泊。
夜中に起きると予想外のみぞれ交じりの雨が・・・
翌朝、まだ少し雨の残る中、駐車場を出発した。

自然園から稜線までは赤テープを頼りに地図上の登山道から少し北に逸れたところを進んでいくが、ところどころ不明瞭な箇所がありルートファインディングが必要となった。
稜線直下の雪庇もたいしたことなく乗り越し、ここからアップダウンの少ない稜線を北へ進んでいく。
数年前に切り開かれた登山道はよく整備されていて歩きやすいが、それでも残雪の上のほうが楽なのでなるべく雪を拾っていくようにする。


奥西山を過ぎて1616ピーク付近から堂津岳。
ここで稜線上の中間地点だがまだ先が長い。


東山と黒鼻山方面を振り返る。


山頂到着。360度の素晴らしい展望。柳原岳方面に続く稜線。


山頂は三角点が出ていた。金山、天狗原山、焼山、火打山


白馬、雪倉、朝日方面


いつか行ってみたい二グロ川源流。向こうに地蔵山。
昨年、二グロ川源流から堂津岳を登る計画を立てたが、日程不足で火打に変更した経過がある。

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