愛知のリニア公聴会でも、反対や懸念続出(しんぶん赤旗2014年1月15日)

2014-01-15 11:07:55 | 桜ヶ丘9条の会

 リニアの愛知県公聴会が、11日に名古屋市で開かれ、11人の公述人から計画そのものに反対する意見や、計画のずさんさや不安、疑問意見、などが続出したという記事が、しんぶん赤旗(2014年1月15日)に載っていました。18日には名古屋市の公聴会が開かれ、その公述を受けて、名古屋市が愛知県知事に意見書を提出し、知事は名古屋市市長の意見を受けて、リニア建設に対する愛知県知事意見書をJRに提出することになっているということです。
 市長や知事は、公聴会の意見を反映しない意見書を作成すべきでなく、公聴会の意見を尊重すべき義務があります。
 単に公聴会をやったということが大切なのではなく、公聴会で出された意見を最大限尊重するのが、公聴会で意見を述べた公述人の期待であり、意見を取り入れた知事意見や市長意見が出されることが義務だという当たり前の手続きが行われなければ
 行政に対する市民、県民の信頼は失墜する。



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