京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

師走も半ば 右往左往     12月11日ー17日  

2017年12月25日 | 日記
●12月17日(日)

    <中央市場90周年>

 日曜日。中央市場の90周年記念の式典。

 2度の選挙に負けた後、30代半ば、38歳で初当選するまで4年間、中央市場は、随分前に倒産したけれど塩干部の仲卸、「山安」で丁稚車を引いて仕事をしていたのですよ。朝4時ごろに家を出て、5時ごろからだったか、冷凍庫から商品を出し、店に並べて、セリで落ちた商品を丁稚車で店舗に並べて、場内の駐車場に止まっている小売店やスーパーのトラックに積み込む。また一段落したら、遠くは滋賀県や各生協などに商品を配達する仕事。
 市場自体活気があってぼくもパワーがあった時代。中央市場は、わが人生の1ページでもあります。
 
 式典では、お元気になられた池本周三さんのご挨拶等あり、また祝賀会では宮川町の芸子さんが大挙して祝舞を披露されて華やかに90周年をお祝いしたのです。久しぶりに会うかっての仲間もいてうれしい会でした。再整備事業が始まっています。みなさん、がんばってください。

 その後、左京区役所に。このたび市会で議決をした大原は尾見分校の廃校の条例にまつわり、地元の住民と教育委員会との懇談の席に同席。長―い歴史があり、どう解決するか、悩みどころです。ともあれ地元のみなさんの意見を尊重することが大事なことだと思っている。
 
 夕方は、鳥取の従妹から送られてきたカニと熱燗でゆっくりと晩御飯。美味かった!
 
●12月16日(土)

    <民進党 全国幹事会 どうなる民進党>

 今日も東京日帰り。民進党の全国幹事会。大塚代表、はったりのない、誠実なひとだとぼくは思います。「話し合うとは聞いて熟議をつくす」「自分の意見だけが正しいという姿勢をとらない」「地方組織の声を重んじた運営」。大塚語録です。
 
 以下、例によって、民進党のHPのニュースから様子を引用。
 
 民進党は16日、党立て直し策を議論するため、先週末に引き続いて全国の都道府県連幹部や女性議員ネットワーク会議、全国青年委員会の代表者ら約100人を集めて全国幹事会・自治体議員団等役員合同会議を党本部で開いた。
 大塚耕平代表は冒頭のあいさつの中で、「私たちは国民の皆さんの生活を良くしていくためのさまざまな政策や法律に取り組む。働く皆さん、納税者、生活者、消費者の立場に立った政治を行っていく。そのためにどのような形にこの党を、この厳しい環境の中で生まれ変わらせていくのが適切であるか、それを議論いただくわけなので、ぜひ前向きで生産的なご指導をいただきたい」「やはりこの党は分権的な国を目指すという考え方を徹底して地方組織の皆さんと追及していく、こういう思いを党のさまざまな動きの中にしっかり埋め込んでいかなくてはならない」などと参加者に呼びかけた。
 先の総選挙の総括を踏まえた党再建の具体策として具体的に「現状を維持しつつ党運営を改革」「党名を変更するとともに党運営を改革」「新党に移行するとともに党運営を改革」「その他」の選択肢とそれぞれの留意点などを示した党改革本部作成の「検討のためのスケルトン」の概略を大塚代表が説明したのち、各都道府県連等からの意見表明や質疑応答があった。
 各都道府県連からは、「党名変更」案については「看板の掛け替えにすぎず有権者から受け入れられない」などと批判的な意見が多く、「現状維持」と「新党移行」の両案については各地方組織の置かれている状況などによって賛否が分かれたが、議論の中盤からは、民進党がしっかりと政策や理念の旗を掲げて、政権交代可能な政治状況を作り出していくという大目的の中で、結論やスケジュールなどを決め打ちせずに、立憲・希望両党の反応も見ながら進んでいくしかないという共通認識が形成された。地方組織幹部と国会議員が同じ場で議論すべきとの声も出された。
 3時間にわたる議論の集約として、(1)立憲・希望両党に次期通常国会前の統一会派結成を正式に申し入れる(2)民進党としての国家像や社会ビジョンなどをあらためて検討するため「基本政策検討本部」を地方組織や女性議員の代表もメンバーに加えて立ち上げる――の2点について全国幹事会としての承認を大塚代表が求め、出席者の拍手で承認した。執行部としては、今後これらを両院議員総会などにも諮り、承認が得られれば正式に進めていくという。
 以上、民進党ニュースの引用です。
 
 なお、新幹線で車両の亀裂が発見された影響で、名古屋駅ではその車両が止まったままになっているからか、10分の遅延。東京駅に着いたら、京浜東北線で架線が切れて不通になり、その影響で山手線も大混雑。有楽町までの一駅だったけれど、もうまいった!
 帰京したら京都駅前の噴水。ほっとしました。

      <吉田剣鉾保存会の忘年会>

 午後8時前には帰京して、東一条西入るの「ひとはな」での吉田剣鉾保存会の忘年会。長老や剣鉾差しのメンバー、京都造形芸術大学の剣鉾女子も一緒に盛り上がってました。来年もみんなでがんばろう!ぼくも練習をして復活を目指しますよ!

●12月15日(金)

 金曜日、朝、近衛広場で公園体操の前に清掃。落ち葉を白河総合支援学校に堆肥として活用してもらうべく運びましたよ。

     <河合橋のデザイン>

 午後、市役所は建設局の橋りょう健全化推進課に。出町柳の河合橋の耐震化工事に関わり、デザイン検討委員会も開催されているのですが、その模型を見せてもらいました。橋げたの耐震工事から始まり、歩道の拡幅もされます。竣工までには、3,4年かかりそうですが、いい橋ができると思いますよ。

     <青少年科学センターの科学地球儀>

 その後、京阪電車で伏見区は藤森の青少年科学センターに。昨年11月に京都市会海外行政視察団のメンバーとデンマークはロラン島で視察した科学地球儀をぜひ京都の環境学習に役立てたいと提言して、以降、京都大の斎藤先生らが開発されているダジックアースも視察させてもらったが、青少年科学センターでさらに改良されたものを視察団のメンバーで見学。設置費用も軽減できてなおかつ維持費も安価で済みそう。スタッフのみなさんのその熱意に感激しました。さらに改良が加えられるとのことですが、楽しみです。
 
 夜は、とあるグループで会食。クマの肉をご馳走になりましたよ!珍味であり、美味しかったですよ。

●12月14日(木)

 朝、大文字山が薄らと雪化粧。今年は初雪かな。寒いよお!

     <左京保育園懇談会>

 午後、左京区選出の議員と左京区の保育園長会と保育士さんたちとの保育懇談会。左京区選出の会派を越えて8人の議員が集まり、園長会が6名、保育士会の役員さんが3名、そして左京区役所の子どもはぐくみ室の黒川室長と係長さんの総勢19人の集い。恒例によりぼくが年長者ということで座長を務める。

 矢野会長らの挨拶とそれぞれの自己紹介の後、黒川室長から左京の保育行政の現状について報告があり、高野川保育園の一日をスライドにしてもらって、「保育士の一日」として発表してもらう。初めて知ったことだが、幼児の昼寝の時、5分間にいちど呼吸の状態をチェックしていうと聞いて、びっくりでした。まただん王保育園が夜間保育園に取り組まれたときのことや、保育士の人材確保のことなど、色々と現場のみなさんの苦労をお聞きして、意見交換。子供たちの未来のためにご奮闘、お疲れ様です。ありがとうございました。
 
 
 日が暮れて夜は、重要文化財旧三井家下鴨別邸に。京の冬の旅イベント「光の現代美」の内覧会。25日までです。出町柳は河合橋の西詰、下鴨神社への参道のところです。修復された建物が赤や青に染まり、庭の行灯も色が変わるなど幻想的な風景。一般拝観は700円だというが、ちょっと高いかな。
 
 その後、とある組合の役員さんと会食して、二次会は久しぶりに西大路のバー「ゴン太」に。FB友達のママさん、元気でした。

●12月13日(水)
 
 朝から事務所で郵便物の整理。年明けに行われる出初式や各種団体の新年会や組合の旗開きなどの案内を見ながら2018年の新しい京都市会の手帳に書き込む作業。毎年、毎年、正月は5日の左京新春文化の集いから始まって1月末まで、ほぼ毎日、毎夜なんかの新年会や旗開きが行われる。われながら30年、ようやるなあ、と思う。まあ元気でいいかな。

 昼は、鴨沂高校の大先輩のお宅にご挨拶と相談ごとに。昼ご飯をご馳走になりながら2時間ほどお話を聞いておりました。

 夕方は、前原事務所の斎藤君。諸般の打ち合わせ。色々と事務的にもややこしいことがあるのですよ。

     <人権文化の構築を!>

 夜は、部落解放センターで部落解放・人権政策確立要求京都市実行委員会の第31回大会に民進党議員団を代表して参加して挨拶。

 議員団として予算要望を過日、市長に提出したが、ぼくが起草した内容。この間、社会的問題になっていた特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動、ヘイトスピーチに対して、ヘイトスピーチ解消法も施行されている。今後も京都市において条例化を検討するなどヘイトスピーチの根絶に向けて努めること。
 そして今後も外国籍市民等に対する差別や偏見のないまちづくり、多文化共生のまちづくりを推進すること。

 また京都市ではこれまで同和問題の解決をめざし長年にわたり様々な取組を進めてきた。同和問題は解決に向かってはいるものの、インターネット上に同和地区と称して地名を書き込むなどの行為が発生している。このような中、「部落差別の解消の推進に関する法律」が平成28年12月に施行された。この法の趣旨を生かして、相談体制の充実や啓発の推進に努め、部落差別のない社会を実現することをめざし、人権文化の構築に向けてさらに努めること。

 このことについて、短く挨拶に取り入れて、京都府ではヘイトスピーチの団体に対して施設不可のガイドラインが準備されていることや、錦林や養正で盆踊りが復活したことなども付け加えて挨拶したのです。

●12月12日(火)
 
 本会議や委員会、また議員会がない時は、NHKの朝ドラとワイドショーを見て、9時過ぎに事務所に入るのが日課。雑用して、午前中が過ぎるが、今日は朝から夕方まで、議員レポートの原稿を作り上げるにがんばった。昼には、わが愛車、三菱の軽貨物車を車検に出す。京都モ―タスさんとは長―いお付き合い。

 帰途久しぶりにラーメンは岡崎の「一番星」。卵入りに小ライス。

 事務所への来客は、いつもお世話になっている某ホテルの営業の人が、異動で転勤になるとか。またとある若い友人が、年の瀬の挨拶に来てくれて久保田の満壽を持参してくれる。正月用に楽しみにしています。

 議員レポート新春号の草稿をとりあえず夜遅く、福祉工房にメールで原稿を送ってほっと一息です。

 ところで、大相撲の協会のことが連日のニュース。横綱日馬富士は貴の岩への暴行事件で引退をして、11日に書類送検されたが、日本相撲協会危機管理委員会による貴ノ岩の聴取も行われていなくて、とりわけ師匠の貴乃花親方と協会との軋轢が連日の話題。大相撲京都場所の実行委員の一人として、この間の騒動はいやになるね。

●12月11日(月)

    <茨木市議 田中総司さん逝去>

 月曜日、茨木市会議員の田中総司さんがなくなり阪急に乗って茨木市の斎場での告別式に。民主党の大阪府の議員フォーラムの世話人をしていただいていたこともあり、またFB友達でもあった。胃がんで闘病をされていたことも知っていたが、昭和62年に当選されて9期目、議長の経験もあった。現職の市議さんなので市長や議長の弔辞、中でも小学校時代の恩師の弔辞が涙を誘いました。享年65歳。ちょっと早すぎますよ。心よりご冥福をお祈りいたします。

    <母 サホ 91歳の誕生日>
 
 京都に戻って、午後は、嵯峨野のサービス付高齢者住宅でお世話になっているおふくろの誕生日。大正15年、1926年生まれ。今日で満91歳。カミサンと3人でお寿司で誕生日のお祝いをする。食欲旺盛、今年の春、入院していた頃から思うと、元気になった。
 介護度も5から1になり、元気になりました!百歳までいくかな。
 
 夕方、とある友人からの市民相談で、浄土寺の路地の私道の一部に穴が空いて空洞になっているところを見に行く。土木事務所にもすでに連絡をしているとのことなので、いちど問い合わせをして、対策を考えようと思う。

 その後、吉田歯科で弱ってきている歯の維持のためにマウスピースを作ってもらっていたのができたのでハメてみる。要は、歯ぎしり対策とのこと。なんとか80歳で20本の歯を残しておきたいねえ。夜は、議員レポート新春号の原稿打ち。手帳と「ひとくち日記」を参考にしてこの1年の日々の記録のダイジェスト版をつくる作業。
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