京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

年内最後の総務消防委員会     12月17日ー20日

2018年12月23日 | 日記
●12月20日(木)

    <吉田神社とデザイン専門学校?>

 午前中、京都芸術デザイン専門学校の北村英之さんとともに吉田神社に。北村君とは同志社の総合政策科学研究科の総政会で出会っている。アニメやイラストレーターなどを目指す学生ら授業の一環として、吉田神社の節分などをテーマにしてプロダクトデザインを制作したいとのことで、吉田神社の室川さんにその授業のことなどを説明に。若い学生らがどんな作品を作るのか、楽しみですね。
 
     <梶宏さんとさわやか会>

 昼は、四条大宮のとある和食を食しながら、梶宏さんが主宰している「さわやか会」の忘年会?に。梶宏さんは何度も書いているが、鴨沂高校の大先輩で、ぼくが社会党推薦で初当選したときからの付き合い。市役所退職後、介護保険にかかわる会を立ち上げて20年近く、筝曲家の寿美子さんのコンサートを企画したり、元気です。
 青年の家の元メンバーや市会議員の青野、宇佐美君らも参加していてわいわい。さわやか会に参加している正木隆之さんはFBで梶さんの挨拶を「「市民が賢くならない限り社会は良くならない。政治について冷めた意見をいうインテリもいるけれど、傍観するのではなく、市民の側から政治や議員に関わっていこうとする姿勢が大切だと思うし、そのようにしてきたつもり」と記しています。

     <国民民主党京都府連の会議>

 夜は、国民民主党京都府連常任幹事会と幹事総会。2月11日には府連の大会を開催すること等決めて、前原議員や山井議員と府市会議員らと忘年会。昨年秋以降、ほんまに苦難の道であったが、国民民主党として再出発して、ここから前進するのです。年明け早々には統一自治体選挙、そして夏には参議院選挙。参加人数はずいぶん少なくなったけれど、頑張らなくっちゃ!某君がすでに入籍もしての結婚式もしていたことが発表されて何よりでした。おめでとう!

●12月19日(水)

     <銀閣寺前交差点で朝の街宣>

 朝、朝日に照らされて銀閣寺前交差点で街頭演説。暖かいなあ。およそ30分、集中豪雨で吉田山の一部が崩壊したときのことなど例にして、災害対策など訴える。鴨沂高校同窓会でお会いする方や防災活動をしている知人らが声をかけてくれてうれしいね。元気が出ます。友人の弟さんが店主の「桃の木」でコロッケパンなど買って、世間話。美味しいパンですよ。

 事務所への来客は、岩倉の岩倉川に面したところで宅地開発が計画されていて、道路のかさあげや橋の新設など予定されているので、近接住民が不安がっているとの相談。早速、当局の関係者に連絡して、経過などを知らせて、調べてもらうことに。

 午後は、五条御前の京都市民病院に。ベトナムとの交流をしている友人と共に事務長さんと小児科のドクターとお会いして、日本に留学していまはホーチミンの小児病院の女医さんが、日本の病院を視察したいとのことなので相談に。快く引き受けていただくことになりました。
 
 別れてから西三条の「ゆうクリニック」へ。先週、採血してくれたのでその結果を聞く。数年前は400ほど高い数字が出ていた中性脂肪も200を切っているし、コレステロールなど何の問題もないとのこと。きわめて健康です!

 晩御飯は、錦林の子ども食堂「夢」で子どもたちとトンカツとかやくごはん。にぎやかで楽しいひと時。スタッフのみんさん、ご苦労様。美味しかったよ!
 そして夜は友人に誘われて、真如堂前の「とろとろ」でのピアニストよっさんのピアノでのライブ。元祇園でバーをしていた人やトロンボーン奏者の人ら70代以上の元気な高齢者が伴奏つきで歌う。元消防の谷さんや「coco」のママも歌がうまい。ぼくは「思い出のサンフランシスコ」を伴奏つきで歌いました!「とろとろ」の奥さんも「ダニーボーイ」など歌い大いに盛り上がったのです。

●12月18日(火)

   <京都タワーで子どもたちのクリスマス会>

 朝10時前に京都タワーの展望台に。昨年に続いてタワーホテルが主催する養護施設の子供たちへのクリスマス会。「こらぼさろん」の小島雅子さんが呼び掛けて、ボランティアの皆さんと共に子供たちの楽器をプレゼントするサンタクロース役。昨年は自髭でしたが、今年は付け髭。今年で55回目とか。たわわちゃんと底冷雪子なるゆるきゃらも応援に。子供たち、大喜びでしたよ。
 その後、スタッフの若いママたちと交流会。パワーがあるねえ。楽しいひと時でした。
 
 午後は、議員団室でとある路地奥で計画されているゲストハウスのことで建築基準法の関係など担当者から説明受けて意見交換。

   <ソウルの区議会議員を迎える> 

 その後、韓国はソウル鐘路(チョンノ)区議会の議員2人が京都韓国商工会議所の方と市役所に。日韓議員連盟の役員として自民党の西村、椋田、公明の国本議員と共に懇談。ソウルに行ったのはもう20年ほど前かな、伝統的な京都のまち並み保存に注目しているとのことで、意見交換。行灯の素敵なお土産もいただきました。カムサハムニダ。お返しは京都名物聖護院八ッ橋。この間、徴用工の補償や慰安婦問題などいまだ政府間はギクシャクしているが、市民との交流は大切だと思っている。

 夜は、とある居酒屋でスタッフになってもらえるメンバーと来年の選挙に向けての気合わせ。みなさん、よろしくお願いします。

●12月17日(月)

     <総務消防委員会> 

10時から今年最後の京都市会常任委員会はぼくが副委員長の総務消防委員会。

 まずは総合企画局から、「大学のまち京都・学生のまち京都推進計画」2019-2023」について報告。

 大学の街、京都は、学生数14万人、大学数38を数える。また留学生は8千人が京都で学んでいる。1994年に各大学が連携して大学コンソーシアムが設立されその拠点としてのキャンパスプラザも2000年に開設された。これからさらに発展させるために、国際化の推進や大学の枠を超えた学生の活動の推進、進路への支援、文化や地域の活性化、国内外への魅力の発信など施策を充実させようという計画。来年2月5日まで意見募集しています。

 ぼくは、この間の大学政策について立ち上がったことから知っているし、地域との連携で造形大学や京都大学の学生が剣鉾や神輿の担ぎ手で来てくれていることなど披露しながらウンチクを傾けたのです。
 
 また、一般質問では、共産党の議員が一般質問で自衛隊員募集へのシールの提供について議論をしたが、自民党の議員が関連して粛々と進めるべきとひとこと発言したので、ぼくは挙手をして、個人情報保護条例のときの議論を思い出しながら、「違和感がある」と最後にひとこと。これがぼくのメッセージです。
 
     <「京都市レジリエント戦略」案について>

 その後、行財政局からは、理事者報告として、「京都市レジリエント戦略」(案)に対する意見募集のことについて報告があり、未来の京都の研究会で藤田統括官に来てもらい議論したことを引き合いにだして、「レジリエンス」というなじみのない言葉についてや、地域の役割、SDGBとの関連などウンチクを傾けたのです。2月12日まで市民意見を募集しています。色々とご意見を送ってください!その後、一般質問もあったが、まあ淡々と今年最後の総務消防委員会も散会。

      <連合京都前会長 橋元信一さんを励ます会


夜は、この秋に連合京都会長を勇退した橋元信一さんを励ます会。
連合の新会長廣岡会長の挨拶や西脇知事や門川市長も色々と思い出話、橋元信一さんはラガーマンで1987年京都市は建設局で仕事をはじめ自治労建設支部長など歴任して連合の会長までになった男。
ぼくも彼とは色々なエピソードがあるが、16年前か、雪の花背にあいさつ回りしたときに運転してくれたのです。
奥さんも壇上に上がり、照れながらのお礼のことば。そして閉会の挨拶に立った篠原自治労市職委員長が涙を流しながらの感謝の言葉。
彼らは兄弟みたいな間柄なんですなあ。橋元信一さん、ご苦労さんでした。労働金庫の新しい仕事でもよろしくです。
散会後、埋蔵文化財研究所労組の長年の友人らと一献!
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