京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

世界文化自由都市宣言40周年       12月14日ー16日

2018年12月23日 | 日記
12月16日(日)

    <吉田山を再生する会>

 好天の日曜日、朝、毎月第3週に行われる吉田山の里山を再生する会の例会。台風での倒木は、みんなで撤去作業を続けてきて菓祖神社周辺などほぼ落ち着いたし、公園事務所も大いに奮闘してくれて山頂の公園付近もほぼ片付いたが、切り倒した木の残骸も残っているので、今日は、新兵器の粉砕機「チッパー」を活用して剣鉾仲間らと倒木して置いてあった枝などをチップ化する作業や階段を作る作業など。
 会長の福井晟さんもお元気で参加。昼前までかかって作業。吉田神社では吉田幼稚園の園児が作成した来年干支、猪の絵が展示。もうすぐ正月ですなあ。なお初冬にツツジが咲いていたのが印象的でした。
 
    <世界文化自由都市宣言40周年> 

 午後は、国際会館での「世界文化自由都市宣言」40周年を記念してシンポジウム。その起草に当たったお一人が千玄室さんが、世界文化自由都市特別功労者表彰の贈呈式。梅原猛先生や桑原武夫先生らが起草されたのです。
オープニング演奏の木琴の通崎睦美とチェロの佐藤響さんの演奏は素晴らしかった。
基調講演は、磯田道史(歴史学者,国際日本文化研究センター准教授)さん。今や売れっ子の歴史学者かな。<「世界の辻京都」の過去未来>と題しての基調講演では、室町や江戸時代など都市の人口を比較しながらのお話は面白かった。

 ここに「世界文化自由都市宣言」をコピペしておきましょう。
<都市は,理想を必要とする。その理想が世界の現状の正しい認識と自己の伝統の深い省察の上に立ち,市民がその実現に努力するならば,その都市は世界史に大きな役割を果たすであろう。われわれは,ここにわが京都を世界文化自由都市と宣言する。
 世界文化自由都市とは,全世界のひとびとが,人種,宗教,社会体制の相違を超えて,平和のうちに,ここに自由につどい,自由な文化交流を行う都市をいうのである。
 京都は,古い文化遺産と美しい自然景観を保持してきた千年の都であるが,今日においては,ただ過去の栄光のみを誇り,孤立して生きるべきではない。広く世界と文化的に交わることによって,優れた文化を創造し続ける永久に新しい文化都市でなければならない。われわれは,京都を世界文化交流の中心にすえるべきである。
 もとより,理想の宣言はやさしく,その実行はむずかしい。われわれ市民は,ここに高い理想に向かって進み出ることを静かに決意して,これを誓うものである>

     <キエフバレエー>

 午後4時前には、ロームシアタ―に。

 寺田バレエの高尾美智子先生にお招きいただいて、「キエフ・バレエ」の公演の古典バレエの代表作「白鳥の湖」を鑑賞。美しい白鳥の群舞や白鳥オデットや黒鳥オディールの素晴らしかった。舞台下でのオーケストラの演奏も素晴らしかった。感動しました!

 余談、公演後、ふと財布を探すとあらへん。どこかに落としたのか、と多少うろたえたが、名刺交換したときに財布を座席の下に落としたのか、と思ってロームシアタ―の事務局に電話をしたら、ちゃんと届いていた。感謝です。

●12月15日(土)

     <弁護士会と意見交換>

 土曜日、弁護士会のみなさんと国民民主党の議員との意見交換会。

 それぞれ自己紹介して、メインテーマに少年法適用年齢引き下げについてと憲法改正について、サブテーマに死刑制度の廃止及び刑罰制度の改革について、住宅セーフティネットについて報告があり、忌憚のない意見交換。少年たちが大きな事件を起こすと常に少年法のことが議論され、また投票権が18歳からになったことで、改正が及ぶす影響など課題があるという。憲法改正については、ぼくは断固、護憲派です。親しくしている弁護士さんとも久しぶりに会えて有意義でした。
 
 散会後、高野川のカナート下がるの東部まち美化事務所でのまち美化フェスタ。不用品のリユースコーナーや福祉施設の製品の販売やバンドの演奏も。寒い中、みなさん、ご苦労様でした。まち美化事務所の職員さんらがんばってますよ!

     <百万遍 手づくり市のこと>

 それから、午後は、百万遍の知恩寺境内での「手づくり市」。この春亡くなった臼井郁司さんが本部にいなくてちょっと寂しい。手づくり市が始まったのは30年前。当時は数店舗から始まったが、今では天神さんや弘法さんの市に劣らないほど観光バスのコースになっているし、境内狭しと400ほどの店舗が出店している。よくぞ、ここまで発展してきたものです。がんばってや!
 この間、色々な相談にも乗ってきた。今回は、珈琲の出店について、食品衛生法上、課題があると京都市当局から指導を受けているので、さてどうしたものか、ということ。
 
 夜は、事務所で雑務をしていたらラインで近所のチッパーが今夜で閉店するとのこと。開店して6年か。剣鉾の練習の後など立ち寄ってわいわいしていた。最終日ということで剣鉾仲間もきて労をねぎらいました。お疲れ様でしたー。亜耶ちゃん、ありがとう。お疲れ様でした。

●12月14日(金)

 寒い!
 昼前、下鴨の街灯設置のことで町内会長さん宅を訪問。この間の経過報告などして、新たに町内が管理する街灯が他にもある事をお聞きして、また左京土木と今後の対策を練る必要があるかな。

 昼ごはんは、この25年ほど前からたまに行く喫茶店でランチ。カウンターと2卓ほどの小さな喫茶店だが、最近はご近所の高齢者の居場所になっているのですね。かつてガロだったか、「学生街の喫茶店」という歌があったが、これからは「シルバー世代の喫茶店」だ。
 しばし、お客さんらとの会話を楽しみながら過ごしたのです。

 夕方は、事務所に来客。年明けから事務所の手伝いで来てくれる人と面接。出会って12年ほどかな。家族でぼくのバス旅行会に来てくれたこともあった。当時小さかった子供さんももうすぐ大学受験とか。よろしくお願いしますね。

     <同志社校友会クリスマスパーティ>

 夜は、毎年この時期に開催される同志社校友会のクリスマスパーティ。市役所の同志社出身の職員さんらの「クロバー会」のメンバーと同志社出身の自民党の井上与一郎先輩、道端、森田、元維新の豊田、京都党の森かれん、森川議員に福山哲郎参議院議員とともに壇上にあがってぼくも、ぼくは、一浪して1968年文学部文化学科文化史専攻入学、卒業は9年かかって1977年。1995年大学院総合政策科学研究科に社会人入学。一期生。修論も書いて終了したのは1998年。同窓会の「総政会」の会長をしたことなど披歴してご挨拶。
 京都校友会の新たな支部長には山岳部の先輩の大日常男さんが就任されています。今年活躍した体育会クラブの学生の表彰や例によって抽選会。ぼくはワコールの下着が当たりました!賞品を渡す役は鞍馬の辻井さん。抽選会の司会の中村さんはぼくの事務所のお隣ですよ!役員のみなさん、ご苦労様です。

帰途、久しぶりに熊野神社近くのジャズ喫茶「yamatoya」でバーボンで一息。来年には開店して半世紀とか。
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