京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

市長総括質疑など    10月17日ー23日

2016年10月31日 | 日記

●10月23日(日)

   <朝粥の会>

 今朝は二日酔い。されど朝9時前には事務所に。毎月第4週に開催している「朝粥の会」。今日は、牛の宮在住の中川明廣さんの臨床美術、認知症予防講座。中川さんは尺八の演奏家でもあるのだが、近ごろは臨床美術なるものにも取り組んでおられる。10数人の参加者が一枚の画用紙に思い思いの線を色々な色で引いていく。面白い。そして最後には色紙で枠をはめると完成。みんなピカソや。楽しく絵を描きましたよー長いこと画用紙に向かうこともなかったなあ。新鮮な気持ちで童心に帰りました。

    <バディウオーク>

 昼前、岡崎公園に。ダウン症の子供たちやパパママのパレード、バディウオーク。晴れてよかったねえ!昨年、武田みどりさんと鈴木キヨシさんに出会い、応援を頼まれて、京都市の窓口とも折衝してきた。今年で2回目。晴天の元、鈴木純さんらの音楽演奏付きでっ気持ちのいいパレード。忍者姿がまたいいねえ。子供たちも大いに秋の日差しの下、楽しそう。食事ブースやライブもありいい感じ。

 4時には民進党京都府連での常任幹事会。諸々の報告と今後のことなど協議。過日行われた新潟知事選などでの民進党と共産党の共闘?関係についてなどで連合と民進党と多少の亀裂が生じてきているのかな。

 夜は、とあるところで、食事をしながら前原総支部長を囲みながら代表選のことや今後のことでわいわい。美味かった!

●10月22日(土)

 今日は、時代祭。毎年、平安講社第7社として歩いているが、今年は親父を送っているので、神さんごとは欠礼。残念。

 朝8時半から、民進党京都府連で選挙対策委員会。12月に行われる宇治市長選挙に、現職の山本正市長の推薦を決める。山本さんは、元民主党の府議で府連の幹事長も歴任。自民党はすでに元京都市職員で自民党府連の事務局長の大島氏を推薦決定している。公明党も推薦決定しているようで、がっぷり四つになるのかな。

 その後、きょうと教組の教育研究会に。府立高校の「スクールスタッフ」、管理用務員さんの報告、ソフトボールクラブの顧問をしていることや、生徒たちの相談相手になっていることなど貴重な話が聞けた。

     <10・8山崎博昭追悼「ベトナム反戦闘争とその時代」展>

 それから、京都精華大学へ。10・8山崎博昭追悼「ベトナム反戦闘争とその時代」展に。1967年10月8日羽田闘争で京大生の山崎博昭さんが、機動隊との衝突で亡くなった。ぼくが浪人時代。

 佐世保のエンタープライズ入港阻止や三里塚闘争などの写真や資料とともに、ベ平連関係の資料もたくさん。
 ぼくが発行人だった「ほびっと友の会通信」や京都で逮捕された反戦脱走米兵のポールの手記のある「ベトナム通信」もあり、びっくり。なつかしいね。あれからもうすぐ半世紀ですなあ。ヘルメットをかぶっている女優のジェーン・ホンダ、新宿フォークゲリラや朝霞基地の反戦兵士たちの写真に岩国海兵隊基地で反戦兵たちが出していたセンパーファイなども。涙が出そうになるね。わが青春時代。

 午後は、家族会議。親父の相続をめぐってようやく終結。

 そして、土曜日の夜、「ひとつのおさら」での「ひとしのおさら、パスタの会」に。仁志さんの誕生日でした!同志社の総政会のメンバーらと痛飲。楽しかったあ!
帰途、ジャズ喫茶ヤマトヤで一服して帰宅。

●10月21日(金)

 9月市会もいよいよ終盤。各会派は議員会を開催して、付託されていた議案や2015年度決算について賛成か反対か、また意見書提出などを巡って10時から議員団会議。わが民進党議員団もこれまでの常任委員会と決算特別委員会の各分科会での議論の内容を報告し合い、情報を共有し、議論になった課題や、議案に対する態度を決して行きます。

    <鳥取で地震発生>

 そんななか、14:07、携帯に緊急地震速報が一斉に鳴り響き地震警報。ぎょっとしたよ。早速テレビをつけると、鳥取を中心とする震度6弱の地震が発生したと。大きな被害は報じられてなかったが、東日本大地震のことも思い出した。京都市においても危機管理体制を強化し、情報収集するとのこと。倉吉の親戚にさっそくぼくも心配で電話をしたが、大きな被害はないとのこと。
 3年前か、親戚の葬儀で倉吉に行った時に散策した蔵の土塀が落下していた映像が流れた。今後の余震も心配。人的被害が発生しないことを祈るのみ。

 議員会では、「地方財政の充実・強化を求める意見書」と「パリ協定の早期批准を求める意見書」を民進党として提出することにしてそれぞれ担当議員が作成に。ぼくは、2017年度予算要望を作成するべくワードに向かう。

 夜は、京都精華大学に。創立者の岡本清一記念講座で東大全共闘代表だった山本義隆さんの講演会。同世代のおじさんたちがたくさん来ていました。明治から今に至るまでの公害や科学と戦争をめぐって熱弁。物理学者だったので、会場からのノーベル賞受賞者に対しての感想は面白かったなあ。散会後、ハラールネットワークのメンバーと王将で遅い夕飯。

●10月20日(木)

    <金大中元韓国大統領夫人の李姫鎬女史を囲んでの昼食会>

 昼前、久しぶりに東九条の「故郷の家」に。建設計画時からお付き合いがあり、もう8年かな。今日は、金大中元韓国大統領夫人の李姫鎬女史を囲んでの昼食会。学生時代からのお友達とも再会されて喜ばれていました。94歳です。門川市長も公務多忙な中、ご挨拶に来られましたよ。京都でも金大中さんの拉致事件のとき、救う会もたしか結成されてたのを思い出してました。

 散会後、府立体育館の大相撲京都場所に。大関豪栄道関に大きな声援!番付を見るとモンゴル、ブラジル、ジョージア、中国、ブルガリアと国際豊かなんですね。ぼくも実行委員会の一人なのだが、ほとんど手伝いもできなかったなあ。実行委員のみなさん、お疲れ様です!

 それからとある用事で金融公庫で相談ごとの後、北区の「恒河紗」に。引きこもりの青年たちの居場所として福島美枝子さんが立ちあげてもう15年ぐらいかな。パワーのある人です。なんと!1949年(昭和24年)1月13日生まれのぼくと生年月日が同じ人に、出会いましたよー長崎生まれで京都での仕事も経験もあり、(一乗寺に住んでいたとか)、今は名古屋で海外旅行の会社で仕事をされているとか。いやはや、同じヒゲ族で、うれしい出会いでした。
 
 夜、事務所では吉田東部の町内会長さんらが集い、この11月に近衛中学校で避難所訓練をするということで打ち合わせ。自主防災会の取り組みは吉田は進んでますよ。

●10月19日(水)

     <教育福祉委員会> 

 今日は付託された議案などを審議する教育福祉委員会が10時から開催。
 まずは保健福祉局。付託された議案は、市立船岡幼児園を楽只保育園の分室にする条例と児童館など福祉施設の指定管理者の指定について。今まで運営してきた法人がそのまま指定されました。

 報告事項は、老朽化した京都こども文化会館の今後の方針について京都府と協議を始めるということ。「市営保育所の今後のあり方に関する基本方針(改訂版)」に基づく市営保育所の民間移管に係る移管先の候補となる法人等の選定結果については、聚楽保育園には応募した法人がなかった。「京都市における指定通所介護事業所等で提供する宿泊サービスの事業の人員,設備及び運営に関する条例(仮称)」の制定に係る市民意見募集の結果及び条例骨子案についての報告も。

    <請願 「児童館未設置学区エリアへの子育て機能の充実・拡充」>

 報告案件が終わって、さて請願・陳情審査。この間、相談に乗ってきて、ぼくも紹介議員になった「児童館未設置学区エリアへの子育て機能の充実・拡充」について、紹介議員として趣旨説明をぼくが代表してやりました。この請願は、左京区は下鴨学区に児童館がないので下鴨の各種団体がそろって、請願を出された。現在130館の児童館が市内には設置されているが、空白に地域になっている。アンケート調査や実際に歩いて調べられた資料を手に住民の思いを委員の皆さんに説明。実現に向かっては、なかなか難しい案件なのだが、子育て世代を応援したい。ともあれ留保となって継続審査に。

陳情は、児童福祉センター等3施設の合築方針の再検討。

 一般質問では、共産党の議員が、京大病院構内での7月の放射性同位元素を扱う研究室での火災案件のことについて質疑をしたので、ぼくも当日現場に行ったこと、京大の対応についてまた市内の施設について質疑をした。

 その後、教育委員会からは、付託されていた議案、京都市立御所東小学校新築工事請負契約の変更について。人件費の高騰で契約の見直しの議案。

 請願審査は、共産党系の婦人団体が毎年提出してくる「全員制の中学校給食の実施」。京都では家庭からの弁当持参か、委託させて作られた弁当形式の給食かの選択性になっている。それが定着しているのだよ。結果は継続審査に。その後、共産党の議員が次々に一般質問に立ち、終わったのは午後6時半。やれやれです。

その後、二条城での「スポーツ・文化・ワールドフォーラム」のイベントの後のレセプションに。自民党の元文科大臣などがスピーチ。アフリカからの大臣なども参加していて国際色豊かでしたよ。

●10月18日(火)

    <総括質疑 2日目>

決算特別委員会、本会議場で市長総括質疑の2日目。

 以下は、山本ひろふみ議員のブログからその項目をコピペ。
「 今日は以下の項目等について、それぞれの委員から質疑がありました。・市立芸術大学の移転・不法投棄対策・農業の担い手の育成 ・若者支援、ブラック企業の根絶・奨学金・原発再稼働・長寿すこやかプラン・(仮称)子ども若者はぐくみ局・ゆるキャラの統一と役割分担・災害時の危機管理・広報の在り方・京都市消防協会について
・就学前保育、教育・家庭教育力の低下とサポート・災害時の道路対策・生活保護と国民健康保険・救急体制の充実と救急車の適正利用・地下鉄5万人増客計画・外国人観光客に対する対応・学校施設管理・文化を軸とした観光振興・路上喫煙禁止・水道料金徴収業務と貧困対策・市バスの管理の受委託・交通不便地域対策・大規模災害時対応と国土強靭化・ソーシャルビジネス・京都市におけるフレックスタイムの導入・救急通報の外国語対応・安心救急ステーション・宿泊施設の防火指導・市バスの安全対策・京都駅西部エリアの活性化・第一市場再整備・部活動における外部コーチの推進・洛西ニュータウンの再整備・有害鳥獣対策・中学校における全員給食の導入・京都市における弁護士との関係・有料指定袋と有料化財源の活用、ごみの分別・京都市の付属機関・四条通歩道拡幅・配水管の更新についてなど」

 ぼくは、ほとんどメモを見ることなく、高野パチンコ店出店問題について、手話言語条例と障害者差別解消法の取り組み、岡崎公園の賑わい創出、北泉橋の整備について質疑をしたのです。僕が登壇してしばらくしたら委員長からKBS京都放送のカメラが入ります、というアナウンス。後で知ったのだが、中学生が議会見学に来ていたのでした。今日も21人の議員が登壇して午後6時過ぎまでみっちりと。お疲れさんでした。

●10月17日(月)

     <総括質疑>

 決算特別委員会の最終に2日間に渡って行われる市長総括質疑。

 3つの分科会で局別に審議されてきた事案について、各委員が、本会議場で議員と対面して座っている市長と3人の副市長らに質疑。時には交通局と上下水道局の管理者も発言する。自民、共産、公明、民主の順番でドント方式で答弁含めて20分。民進党議員団は少人数になったので持ち時間は48分。二人しか登壇できないのが残念。各会派の議員は、財政、観光、文化財、二条城、美術館の再整備、保育行政、福祉、八条口再整備、地下鉄、市バス、上下水道局のことや各地域の課題など27年度の実績について質疑。

 わが会派の中野洋一議員は、民泊対策 京都マラソンや木質ペレットのこと、山岸議員は、河川行政のことなどを質問。本会議とは違って、緊張感がありますよ。答弁する市長らもたいへんです。
午後6時過ぎまで21人の議員が登壇。お疲れさんでした。

 総括質疑の後、帰途、東山二条の鳥ひさで一服。元たこ焼き屋の「親指小指」の後の店舗も拡張して、若い夫婦が頑張ってます。生ビールと5本の焼き鳥がついて火曜日はサービスデー千円、〆は鶏がらスープのあっさりラーメン。美味かったよ!がんばりや!
事務所に帰ってから、明日の総括質疑にぼくも登壇するので質問のメモづくり。
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