京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

吉田神社の倒木撤去作業など       9月8日・9日          

2018年09月17日 | 日記
●9月9日(日)

    <吉田神社で倒木の処理作業>

 日曜日、雨降る中、吉田神社は菓祖神社の前あたりが倒木が凄まじい。根こそぎ倒れている木が数本。菓祖神社の社殿にはデカい杉の木が倒れ、周辺はまるでジャングルのよう。津田さんらがチェンソーで切った幹や枝を剣鉾保存会、神楽岡のメンバーや神官らと運び出す作業。およそ2時間の作業。もうくたくた!作業した仲間たち。お疲れ様でした。

 それから北白川疏水を走って倒木も様子を見る。京大農学部前の疏水縁では柳など3本ほどが倒木。駒井邸の前の桜も根こそぎ倒れていた。老木が暴風に耐えられなかったのかな。民家などには被害はなくて良かったが、北白川疏水の緑地の樹木の再整備は必要になるでしょうね。

    <テンダーハウス ベルフェスタ>

 そして午後は、新洞学区にあるテンダーハウスのベルフェスタに。バザーなど盛大に行われてました。野村理事長さんやスタッフに挨拶してカレーをいただいて館内をウロウロしてたらライトハウスの人がマッサージの出前。倒木の処理でクタクタのところ、揉んでもらい助かりました!なんと隣に成実憲一さんもマッサージ中!びっくり。

 それから鴨川沿いをママチャリで北上。何本かがやはり倒木しているのを発見。今回の台風は大雨を降らすことなく、風台風だったんですね。自然脅威を改めて思う光景。
 
    <演劇「河」のこと>

 
午後3時前には北区の京都紫明会館での演劇「河」を見に。この「河」の上演にあたっては、わが事務所の近所の三人社という小さな出版社の青年に協力を頼まれて、京都市の名義後援の依頼などに協力。
 友人の児童文学作家の越水利江子さんはFBにて「平和運動の原点を照らす広島の青春群像『河』を観劇してきました。観客も胸に迫って、泣いて怒ったこの演劇は、戦争と命のテーマに貫かれており、今後も永遠に公演され続けなければならないと思いました。」と書いている。
 
 この「河」は、ヒロシマにピカ、原爆が落とされて廃墟になった2年後ぐらい、朝鮮戦争が始まる前後のレッドパージや共産党への弾圧のなかで、原爆詩人・峠三吉を取り巻く青年たちが平和や文化や労働運動のサークルに集い葛藤する姿をリアルに描いていた。劇中、朗読された原爆投下後の惨状を歩く、地獄の中の少女の詩を聞くのはつらかった。ぼくの親父はそのときヒロシマの草津で被爆している。その光景を浮かべていた。ぼくは古希を迎えるがヒバク2世としてよくぞ早死にすることなく。古希まで来れたものだと思う。
 なお久しぶりに聞く広島弁が懐かしかったね。
 
 夕方は、遅くなったが娘の奈々の誕生祝ということで、銀次郎というステーキ屋でカミサンと3人で会食。残念ながらこのところ歯痛で苦しんでいて、噛むのに苦労。オーラルフレールです。
 
 それから久しぶりにぼくが初当選したとき市民センター左京を運営していたがその時の仲間、キリストこと黒岩君と一献。様々な政治状況について意見交換。彼はエルコープ生活クラブ生協を立ち上げて5千人程の会員の生協を作った男。お互い、がんばろかいな!

●9月8日(土)
 
    <台風21号の京都の被害状況と吉田神社の倒木撤去作業>

 7日に発表されている台風21号の被害状況、重軽傷者28名、建物被害374棟、倒木などによる規制中の道路43件、停電6千件。文化財にもまた農林業にも大きな被害がでている模様。まだ全容は掴めていないのかな。

 9時過ぎ、吉田神社参集殿に集まり、吉田今宮会と剣鉾保存会のメンバーで、小雨模様の中、吉田神社から大元宮に向かう参道の倒木した木の撤去作業。粟田神社の剣鉾差しの吉川さんがチェンソーで大きな幹を裁断してくれて、危険木を撤去しながらの周辺の木々の枝などもみんなで集積場まで運ぶ作業。京都造形大の剣鉾女子らも応援に来てくれて汗を流す。また菓粗神社へ行く道がすごいことになっているが、ここは明日の日曜日に。

 ニュースは昨日、自民党総裁選が告示され、連続3選を目指す安倍晋三首相と3度目の挑戦となる石破茂元幹事長の2人が立候補を届け出て2012年以来の選挙戦で一騎打ちとなるらしい。安倍さん圧倒的に優勢で石破さんは党員・党友による地方票の取り込みを狙うらしいが、どろどろとした権力争いも表面化せず、このままでは自民党内も安倍一強体制が続くのでしょうね。面白くないなあ。

 午後、事務所で雑務。夜、吉田神社氏子講社の理事会があったが、遅れて行ったらもう終わっていた。 
 それから吉田寮祭を覗いたが、まあ学園祭のノリで若者たちが青春を謳歌してました。
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