京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

国民・みらい京都市会議員団に   5月14日ー17日  

2018年05月26日 | 日記
●5月17日(木)
 
   <5月市会 始まる>

 今日から5月市会。市長と岡田副市長から、SNSを活用したいじめ相談事業と篤志家の基金を活用して養護施設の退所者で大学進学する生徒への支援をする補正予算。
 また各審議会の廃止や設置の条例、タバコ税の税率をあげるなどの京都市市税条例等の一部を改正この間、色々と議論をしてきた民泊問題では適正な運営をさせるための旅館業法の条例改正、京都市空き家等の活用,適正管理等に関する条例の一部を改正、
 北区は楽只小学校が紫野小学校に統合の条例、いつものように市道路線の認定と廃止や八条市営住宅団地再生事業実施契約の締結、第一市場の駐車場整備工事請負契約の変更などが議案。

   <琵琶湖疏水 通船事業のことで>

 午後、議案のタバコ税のことなど担当部長と意見交換したり、水道局の課長とは琵琶湖通船のこと。
 実は、ぼくの友人が大津から乗船したときの三井寺近くの乗船場が分かりにくかったという指摘を受けていたこと、また蹴上のインクラインの上にある発着場の場所を過日ぼくが浄水場のツツジを見に行った時に見たときも案内が不十分であると思っていたので、担当部長に改善を申し入れていたところ、早速、改善をしましたと報告に。うれしいね!

    <田中 直子 展>
 その後、三条寺町上がるの「ヒルゲート」での田中直子さんの個展に。いつもながら彼女描く大樹、カジマルには圧倒されます!彼女と出会ってもう20年は経つのかな、彼女の描く大樹の絵に力強い生命力を感じる。今回は沖縄のカジマルの大木。光の中に、アサギマダラというのか、蝶が飛んでいるのにロマンを感じました。
 
    <吉田消防分団、女性団員のこと>

 夜は、消防分団周りはわが地元の母校、第四錦林小学校での吉田消防分団の操法訓練を激励に。石野分団長が勇退して、坂田新分団長が張り切ってました。がんばってね。なお京都市の消防団でも吉田では早くから確か5人の女性団員が入団して活躍をしていたが、この春、退団されて。25年間、がんばってこられました。お疲れ様でした。

●5月16日(水)

 午前中、事務所の来客はわが鴨沂高校時代の同級生の姉妹。レース&ブルーメという高齢者を中心にとした手芸教室をしていて、この間のその活動について色々と話を聞き、相談ごとひとつ。担当者といちど相談してみようと思う。

    <我が家の隣が民泊に>

 それから、とある行政書士さん。実は我が家の隣の家が売りに出されていたのは知っていたが、なんと今はやりの民泊を開業するとか。えらいことですがな。大正時代に建ったいわゆる京町家なので、その活用ということらしい。 用途市域としては近隣商業地区で、わが家はどうやら住居専用地域なのだが、いやはや頭が痛いね。
 町内会長にも説明をしてほしいこと、また法令や条例を順守して、町内のみなさんに説明をすること、また運営については、今の時点では決まっていないが、問題は、騒音とかゴミ出しとか管理がどうなるのか。まさか我が身に降りかかってくるとは!
 
    <新日本プロレス京都大会 9月12日 ハンナリーズアリーナで開催> 

 午後は、西京極体育館に。今はネーミングライツで「ハンナリーズアリーナ」という名称になっているが、京都市の施設。新日本プロレス共同企画が9月12日(水)に10数年ぶりかな、西京極で興行をする。ぼくはプロレスの味方です。長―い付き合い。
 この間、KBSホールや武道センターで開催されてきたが、オカダ・カズチカらの登場で、新日本プロレスが隆盛になってきて、大きな会場でやることになった。新日本プロレスの営業マンと会場を見せてもらい、控室など見せてもらう。デカい会場だ!がんばってチケット売りもしよう。プロレスファンのみなさん、応援よろしくです!
 
 夜は、消防団の総合査閲に向けて練習に励んでいる養正分団と第三錦林小学校での錦林東山分団を激励に。養正消防団分団、人数が少ないけれど頑張ってます。なお職員室が明るかったので覗いてみたら先生方が、残業中。遅くまでご苦労様です。教員の「働き方改革」を実現が必要です。

●5月15日(火)

 今日はええ天気です。我が家の玄関に金宝樹が咲き始めました。別名ブラシの木というらしいが、まさに真っ赤なブラシです。いつもより、早いな。

    <百万遍 手づくり市 臼井郁司のこと>

 毎月15日は百万遍知恩寺での手づくり市。久しぶりに行くが、葵祭の日でもあり、全国から多くの人が押し寄せてもう雑踏!
 いつもの本部席には主の臼井さんがいない。寂しい。4月に亡くなったのです。
ぼくが百万遍に事務所を構えていた頃、手づくり市が細々と始まったのは1987年かな。主宰者の臼井郁司さんは、鴨沂高校のぼくの2年先輩でした。今では北野の天神さん、東寺の弘法さんの市のようにたくさんの店が出て、近年、各所で開催されているなんとかマルシェの先駆けですよ。
 先月梅小路の手づくり市の準備をされているときに倒れられて先月亡くなられました。心よりご冥福をお祈りいたします。
 知り合いの帽子屋さんなどを冷かして、木陰のマッサージ屋さんで暫し体を解してもらいました。サンキュ!
 
 午後は、議員団室に。
 とある福祉施設のことで担当者から説明を受けて意見交換。

 それから、体操着のリサイクル運動に取り組んでいる岡部達平君とその関係者のみなさんと教育委員会との懇談。思いがけない国際問題が発生したので、その報告と今後の取り組みについて意見交換。いやはや、子供たちの環境問題の学習に役立つ方法の知恵を出したいね。

 夜は、5月20日の左京消防団総合査閲に向けて練習に励んでいる錦林小学校グランドでの聖護院分団と岡崎分団の練習を激励に。それぞれの分団員さん、仕事を終わってからの練習、ほんとうにご苦労様です。頭が下がります。

●5月14日(月)

   <京都市児童相談所を視察>

 昼過ぎ、ママチャリで御所を抜けて二条城近くの京都市児童相談所に議員団の視察。御所は明日の葵祭りで観覧席の椅子も並び準備万端。祭り日和になりそう。

 京都市児童相談所は、児童福祉法に基づき子どもを育てる家庭環境に関すること、こどもの心やからだに関すること、発達の遅れ、きこえやことばの問題、自閉症、てんかん、運動発達の遅れなど。家庭内での暴力、シンナー吸引、盗みなどの社会不適応がある子どものことなど。子どもをよりすこやかに育てるための相談、学校へ行けない子ども、いじめ、しつけ、健康、発達、育児などの相談などを子育てのみなさんの悩みやこどもの健全な成長を願ってスタッフが日夜取り組みを行っている。

 今回は、特に児童の虐待について説明を受ける。
まず子どもの虐待についての相談・通告を24時間 受け付けている。子ども虐待SOS専用電話 TEL 075-801-1919(市内共通)です。何かあれば、まず相談してみてくださいね。

 虐待には、身体的虐待、ネグレクト(養育の拒否や放置)、心理的虐待、性的虐待など保護者や養育者が行い、それに対して児童相談所としての家庭訪問から出頭要求、立ち入り調査、臨検などの手続きを踏みながら、施設入所やなど児童の安全を図る。説明のあと一時保護所も見学させてもらうが、環境の改善に努力されているが、建物が老朽化している。新しくリハビリセンターなどとの合築で新施設の建設計画があるが、早急な完成を望みたい。
 
   <民進党京都市会議員団から国民・みらい京都市会議員団に> 

 視察の後、議員会。民進党から国民民主党の設立を受けて、さて民進党議員団の名称をどうするか。これが問題だ!
 同僚の議員それぞれが自分の思いや考えを述べる。ぼくは、一つの案として提案されていた「都みらい議員団」に賛成をしていたが、議論の末、「国民・みらい京都市会議員団」に落ち着いた。まあ7人がおおらかに仲良く議員団活動をできればいいとぼくは考えている。
 
   <わが議員団の遍歴>

 振り返れば、当選したときは社会党、そして社民党議員団から京都市民クラブ、そして民主党が京都で結成されたのは1998年。旧社民党と民社党の議員団が合流して、「民主・都みらい議員団」が発足したのは1999年でしたか。
 以来、民主・都みらい議員団として長年市民のみなさんとともに歩んできました。しかし2016年に民主党から民進党に名前が変わり、民進党京都市会議員団としてこの2年、7人のメンバーで議会活動を続けてきました。
 
 そしてこのたびの国民民主党の設立を受けて、この5月から「国民・みらい京都市会議員団」に属することになったのですよ。まあ30年も議員をしてたら色々なことがありますよ。
 
   <森村ヒロム君と>

 夜は、民進党時代に公募で衆議院議員候補として、茨木市などの大阪第9区でがんばってきたが、希望の党では比例候補で当選できなかった森村ヒロム君が京都に来てくれて熊野神社の膳洛でわいわいと一献。
 彼は昨年亡くなった茨木市議の田中総司さんに色々と指導をしてもらっていたという。田中さんの思い出話をしつつ彼の近況など聞く。今は衆議院議員の秘書をしているという。政治の道を進むには色々と苦労した方がいいよ。何せ、まだ若い!がんばれよ!
 若者と飲むのは楽しいね!

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