京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

夏本番 7月15日ー21日

2010年07月25日 | 日記
●7月21日(水)

 昼過ぎ、市原野は知的障がい者の施設「若葉会」に。福井県は大野福祉会の一行10数人が視察に来られる。ぼくも久しぶりに訪問したが、うっそうとヒノキが茂っていた裏山に畑が作られて菜園計画も第一歩を踏み出したところ。暑い陽射しの中での説明の後、館内をスタッフが案内して食堂で交流会。小谷理事長らから若葉会の創設の頃から現在の状況などの説明。開所してちょうど3年を迎えたのかな。遠くから視察ご苦労様でした。

 帰途、岩倉の友人宅などにポスター貼りの依頼や市民から通報のあった自転車が不法駐輪している箇所を見に行く。また自転車放置対策の担当者にまた言おう。

 それから、一乗寺の喫茶「のん」のマスターのお見舞いに。6月に交通事故に会い長期入院。ベッドでリハビリ中。記憶が飛んだということだが、口は達者だったのでちょっと安心した。早く元気になってくださいよ。夜は、相談ごと一件。 

●7月20日(火)

 毎月第2、第4週の火曜日が定例の「くらし環境委員会」の開催日。委員長席に座る。まずは環境政策局から、過日まち美化事務所職員で覚せい剤所持逮捕された職員を懲戒免職処分したこと、もうひとりの職員は再逮捕されたということ。けしからん!芋づる式になることを心配していたが、そうならなくて少し安堵。再発防止に向けた取り組みなど質疑があった。

 報告案件は、京都市地球温暖化対策条例改正骨子案。また「京都市廃棄物の減量及び適正処理などに関する条例」に、事業用大規模建築物新築時の廃棄物減量計画書届け出制度の新設とチェーンストア等大量にごみを排出する事業者への減量指導対象範囲の拡大、さらに家庭から出された缶・びん・ペットボトル及び大型ごみの持ち去り禁止を盛り込んだものにするための一部改正に関してパブリックコメントを実施するという報告。またこの間ダイオキシンが検出されて話題になっている焼却灰溶融炉施設の整備の見直しについてと、また各河川や土壌、市内の焼却施設のダイオキシン類調査結果の発表と盛りだくさん。

 空き缶の持ち去り禁止はホームレスなど生業にしている人もいるのでどう対処するのか、議論が必要。また焼却灰溶融炉のことで各委員に諮ったところ、住友重工の担当者を参考人として招請する方向の意見が大勢を占めた。

 文化市民局からは、コミュニティセンター転用計画と「いきいき市民活動センター仮称」の概要案について報告と説明。概ねこの転用計画については各会派賛成のようだ。その他一般質問もあり閉会は午後5時前になった。参考人招致は9月の委員会になりそう。
 
 夜は、同志社近くの「円亭」というところで、伊多波良雄教授を囲みながら総合政策科学研究科の「事業評価システム論」の講師が集まって懇談。毎年恒例になっている。宇治や兵庫県庁、神戸市職員の講師らが地方の財政問題など語る。わが師匠の伊多波先生は、京都市の財政改革有識者会議の座長でもある。色々と教えていただく。

●7月19日(月)

 海の日の休日。いつのまにか夏の高校野球が始まり、大相撲は野球賭博問題で大揺れの中、NHKの中継もなく多くの力士が謹慎処分で出場できずになんの興味もわかない。
 プロ野球は、阪神首位奪取にもうちょい。金本選手も復活したし、今年こそ期待したいなあ。

 夕方、民主党2区総支部選挙対策委員会の反省会。全国的には民主党大敗したが、わが左京区は福山が25000で、ニノ湯、成宮14000、比例区では、民主22185、自民12371、公明4891、共産11987、社民2636、そして台風の目であった「みんなの党」が8719。

 わが陣営は、よく踏ん張ったと思う。共産が退潮、みんなの党は、ポスターも貼られるのが遅かったが、民主への批判票が流れた。ねじれ国会や民主党代表選挙の成り行きも不安だし、年明けにはどういう政治状況になっているか予測もつかないが、春の府市会議員選挙を目指して悲観する事も楽観することもなく粛々と前を向いて活動に励もうということだ。

 わが政治と選挙の人生、この30年間、振り返ってみれば、自分の選挙はともかく、国政選挙や知事・市長選挙などようあきもせんとやってきたよ。そして、結果も悲喜こもごもだったな。まあもうちょっと、がんばろう!

●7月18日(日)

 朝8時半、車で一路花背へ。峠では気温22度。恒例の「山村都市交流の森」での「ふるさと森都市フェスティバル」に。今年で20回を越えたのかな。左京選出の議員はもとより正副議長、経済総務委員会の委員らも参加。花背の小中学生による金管バンドの演奏やチェンソーで丸太から作る彫刻や木工教室、魚つかみ大会、また久多、広河原、百井、花背の各集落の名産物が販売。今年の参加者はちょっと少なかったかな。去年は大雨警報がでて中止だった。

 しばし地元の人たちと懇談して広河原は左京区の最北部の喫茶店「庄兵衛」に。佐々里峠を越えれば向こうは美山町。冷たいハニーレモンが最高。茅葺の民家を残す方法は何かないのかな。ポスターを掲示してもらう。
 
 帰途、先日の大雨で通行禁止になっていた百井峠を越えて、百井のキャンプ場に立ち寄るとユース協会のメンバーが夏のキャンプ場開設に向けての準備中。ご苦労さま。それから杉の木立を山岳ドライブ、大見へ向かう。藤井さんの畑には、子牛が二頭、放牧されていた。ちょっと感激したよ。夢の実現に向けての第一歩かな。畑仕事に励む藤井一家にまずは感謝。大見再生への大きな前進。

 帰途、国道367号は八瀬のところで先日の大雨で片側通行になっていたこともあり大渋滞。日吉神社の夏まつりには間に合った。地域の子供たちで金魚すくいやビンゴゲームで大賑わい。去年は大雨でみんなビショ濡れだった。串かつが美味しかったよ!

●7月17日(土)

 梅雨明けか。祇園祭の山鉾巡行の日。いつもは市役所へ行って見るが、今日は土曜日。ダウン気味で昼過ぎまで家でぼーとしていた。昼からは、事務所で資料の整理などの雑務。

 夕方、祇園石段下へ。中御座、東御座、西御座の3基の神輿が石段下にそろい勇壮に担ぎ上げられる。いつもながら夕日を浴びて美しい光景。無病息災。京都の神輿担ぎたちの晴れ舞台。観光客が随分増えた。門川市長も挨拶、ちょっと長すぎたかな。京都の夏もいよいよ本番。夜は、二人の弟と久しぶりに一献傾ける。人生、いろいろ。

●7月16日(金)

 午前中、参議院選挙も終わって久しぶりの議員会。各常任委員会で議論になっている課題の報告や参議院選挙の感想など喋る。イマイチ意気が上がらず。そして来年の春の市会議員選挙に向けての候補者複数擁立のことなど色々と悩ましい話。民主は現在14人のメンバーだが、自民、共産と並ぶ議席数を獲得して大躍進を図りたいところだが、まあ当事者として積もり積もった不満を表明する議員も。いやはやどうなるかなあ。

 午後は、議員団で伏見は青少年科学センターとエコロジーセンターを視察。青少年科学センターでは、かぶと虫の家やチョウの家を見学。小学生の頃、昆虫採集をしていたのを思い出し、また巨大な恐竜の模型や色々と工夫された展示も見ごたえがある。プラネタリウムの説明員の話術も見事。夏の夜の星座を見ながらうつらうつら。

 そして隣接しているエコロジーセンターも見学。開所して8年目かな。屋上の緑化も随分深まってビオトープもいいな。色々と展示物も小中学生や市民に環境を考える素材と工夫されているのを実感。スタッフががんばっているよ。

 夕方、久しぶりに両親に会いに。おふくろも春の手術以降随分元気になってよかった。それなりに生活を楽しんでいる様子。

 夜は、友人の精神医高木俊介君がくつろぎの場をオープンしたということで挨拶に。福岡から来ていた小川保博君にも偶然会う。店の名前は、「てぃんがーら」沖縄の言葉で天の川の意味。地ビールを作って売るのが夢。彼は統合失調症の患者さんの訪問看護も実践して、「心の医療宅配便」を文芸春秋社から出版している。泡盛が美味しかった。北大路白川上がるの青山の隣ですよ。

●5月15日(木)

 昼過ぎ、文化市民局の人権文化推進部長が来所。京都市コミュニティセンター転用計画第二次分と「いきいき活動センター(仮称)」の概要(案)について説明に。同和地区にあった隣保館とかつて呼ばれていた施設がコミュニティセンターと名前を変え、また昨年の4月から、同和行政終結後の行政のあり方総点検委員会からの答申を受けて、市職員を引き上げて市民が集える貸館事業が行われてきた。すでに第一次分として5館の転用計画が決まり、また今回10箇所のコミュニティセンターの転用計画が示された。

 これらの施設は、「いきいき市民活動センター」として、「交流」と「融合」の場として再生させようという計画。スモールオフィスの設置なども検討されている。いずれも運営主体は指定管理者が担うという。来週のくらし環境委員会で報告されるので議論になるだろう。
 
 その後、高野川ライオンズクラブのメンバーとして左京の小学校に国際平和ポスター展に応募してもらうために画用紙を配布。夜は、市民派議員レポート夏号の発送準備の作業。
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