京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

大型連休、始まる!    4月28日ー30日

2018年05月06日 | 日記
●4月30日(月)

    <京都北山 芹生の里に>

 朝、貴船から芹生峠を越えて芹生の里に。芹生の里が「京都丹波高原国定公園」に登録されたことを記念に、芹生の里保存会の人たちの尽力により記念碑が建立されて、その除幕式にちょっとご縁があって参加。ちょうど1年前、祇園ピックアップの佐々木慶子さんに誘われて宇崎竜童さんの野外ライブに行って以来の芹生。

 NPO法人芹生の里保存会理事長の米田豊彦さんを筆頭に芹生に生まれた方々やご縁のある方が集いお祝いの宴。桜が散っていてちょっと残念。ぼくは門川市長のメッセージを代読しました。わが町内に住む藤田さんの司会でライブもあり、楽しいひと時。新緑が綺麗でした。川崎からわざわざ参加した「芹生」さんという京大出身のサラリーマンの人を車に同乗してもらい灰屋から黒田、花背峠を越えて、帰り道、静原のこいのぼりを見て、無事に帰宅。
 
 夜は一乗寺は宮本武蔵にゆかりのある八大神社での剣鉾の練習を激励に。この連休は、大豊神社に八大神社と剣鉾メンバーは大忙し。がんばってください!
かくして、4月は過ぎて、明日から風薫る五月。

●4月29日(日)

     <連合京都中央メーデー>

 連休2日目。連合京都の中央メーデー。最高の天気!いつものようにママチャリで家から梅小路公園まで30分ほど。芝生広場は多くの組合員が和やかに1万5千人(主催者発表)が集ってました。
 今年のスローガンは「クラシノソコアゲ実現でみんな笑顔に!」廣岡事務局長の司会で橋元委員長の挨拶に続いて、この春の知事選挙で当選を果たした西脇知事がデビュー戦。地元の下京区生まれでまさに梅小路公園はホーム。知事選挙のお礼や今後の抱負を語り、市長は近くの中央市場の改築になどにも触れながらの挨拶。挨拶はなかったが、壇上には前原誠司、泉ケンタ、福山哲郎議員が並び、ぼくら自治体議員と民進党京都府連の幹事は下のところで椅子に座っての参加。決議が3本朗読されて、最後は団結ガンバロー。終わってからは大抽選会。
 ぼくは参加者の中をウロウロして親しい組合員と挨拶して、東北大震災の救援物資の販売があったので岩手の地酒を買ってママチャリでぶらぶらと帰る。万国の労働者!団結せよ!
 
 12時にはわが地元の熊野神社の神幸祭。川東学区の人が氏子。
この神社は少年勤皇隊の笛と行列がメイン。聖護院の中での儀式を見守ってから吉田山山頂の竹中稲荷の春の例祭。神事の後は、民謡大会や抽選会があり、吉田の人が散歩がてらに参拝。竹中稲荷は商売繁盛と家内安全の神さん。
 
     <岡部伊都子さんをしのぶコンサート>

 午後3時前には洛陽教会へ。随筆家の岡部伊都子さんが亡くなって10年。思い出語るコンサートが開催されまし た。岡部さんとゆかりのある李広宏さん、李順子さん、海勢頭豊さん、野田淳子さんが思い出を語り歌われました。ぼくも30年ほど前、出雲路橋近くにあった岡部さんのお宅に伺ったこともある。岡部さんは戦時中、婚約者が沖縄で戦死されて、平和と沖縄のことを書き続けてこられた。李広宏さんは、「千の風」を中国語とフランス語で歌い、李さんのアリランも迫力があり、海勢頭さんのチームは「はるか」の時間を心配しながら、また野田淳子さんは「売ったらあかん」を朗読。心に沁みる会でした。

    <ドキュメント「帰ってきた脱走兵ーベトナム反戦運動の真実」> 

 そして深夜、MBS放送「映像18」で、1967年50年前、ベトナム戦争に反対して米空母イントレピッド号から脱走した4人のうちの一人、グレッグ・アンダーソン氏のことを描いたドキュメント「帰ってきた脱走兵ーベトナム反戦運動の真実」が放映。ぼくが18歳?の浪人時代。衝撃でした。今は亡き作家の小田実さんや鶴見俊輔先生が40代の時かな。「これは終わりではなく始まりである」。ぼくにとっても「始まり」でした。
昨年10月に京都は徳正寺での集いにぼくは参加したが、その時の映像がなかったのはちょっと残念でしたよ!


●4月28日(土)

今日から大型連休。遠くへ旅に出たいけれどままならず。

    <福祉作業所「加音」のこと> 

 10時前には西京極の福祉施設「加音」に。総会ということで、この1年の活動や決算の報告。また予算やこれからの一年の活動方針が説明されて意見交換。この「加音」は、もう10年ほどまえに福祉工房P&Pの分室として自閉症などの青年たちの作業所として設立され、その後、紆余曲折あって「加音」として新たに再出発した。
 障がいのある方に、仕事と自己表現の場を提供し、 社会参加を支援する福祉作業所。企業や大学からの依頼を受け、縫製、清掃、箱折、クリップ組立といった仕事を障がい特性を活かしながら日々、北村正樹理事長と雅子さんの夫婦が真摯に取り組んでいる。
利用者が描いた絵がタオルに採用されたりして、音楽の取り組みなど多彩な活動をしている。これからもがんばってくださいね。

  夕方、<未来の京都 公共政策社会問題研究会>の事務局長真下仁志氏来所。昨年秋から「地域に根差した再生可能エネルギー」をテーマに6回の研究会を開催してきたが、立派な報告書ができた!
ご苦労さんでした!
 夜は友人からとある相談ごと。
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