京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

正月の日々 今年もよろしく!    元旦ー1月6日

2018年01月11日 | 日記
●1月6日(土)
 
   <京都市学校職員労組旗開き>

 朝、ルビノ堀川での京都市学校職員労組の旗開き。書記長も女性で司会、女性の植田委員長は市労連の委員長も退任されてそのときの苦労話など交えていつもながら素晴らしい挨拶。来賓挨拶が次々と続くのが、ちょっとつらいが、学校管理用務員さんたち、こどもたちのためにがんばってますよ。
 
 昼は、部落解放同盟京都府連の旗開き。旧民進党の国会議員が次々に挨拶するが、微妙なニュアンスですよ。
 
   <鴨沂高校同窓会 理事会>

 午後は、鴨沂高校同窓会の理事会。昨年秋に同期の川井秀一君が会長に就任してくれた。長年理事長だった山崎賢治君が副会長になって、新理事長はボーイスカウトでも活躍している前田次世君にバトンタッチ。
 藤井校長から新校舎建築のことなど報告があり、募金も2000万円も超えたとの報告も。さらに懸案になっていたスタンウエイのピアノの修復、復活などのために教育振興基金も創設することも決定された。新校舎の完成は今年の夏かな。楽しみです。
 理事会終了後は、和気あいあいと懇親会。
 
   <喫茶「のん」豊田勇造のライブ>

 散会後、叡電に乗って一乗寺の喫茶「のん」に。恒例のわが友、豊田勇造の「湯たんぽ ぽかぽかライブ」。残念ながら終わってた!されど美味しい豚汁食べて勇造君と一献。来年の7月に勇造君は、70歳記念のライブを円山音楽堂でやるそうです!
 喫茶「のん」は開店してもう40年とか。ご夫婦、お元気で何よりです。


●1月5日(金)

  <民進党 2区総支部 スタートダッシュ街宣> 

 朝。8時前三条大橋に。民進党2区総支部のスタートダッシュ街宣。毎年、この正月早々に新年の挨拶を兼ねて、街宣活動をするのだが、今までは前原議員と共にわれわれ左京、東山、山科の府市会議員と幹事が立って交代でしてきた。ところが、前原議員は希望の党に入党したので、彼はいないのです。で、ぼくと北岡府議、隠塚、中野議員と山科で市会に出る予定の小島君と府会に出る梶原英樹君の5人で交代して演説。
 ぼくは30年ご支援いただいたお礼とこれからもがんばります、と短い演説。意気上がらんなあ。されど愚直にがんばるしかないのですね。
 寒くなくて良かった。鴨川には冬の風物詩、ゆりかもめが乱舞してました。
 
   <左京区新春文化サロン賀詞交歓会>

 9時半には左京区役所に。恒例の左京区新春文化サロン賀詞交歓会。左京区の市政協力委員、社会福祉協議会、左京区役所が主催で各種団体長さんらが集う。いつものように中川邦山さんの尺八と明徳小学校の児童によるお琴の演奏。門川市長も駆けつけて挨拶して若きお家元笹岡隆甫さんが生け花の説明があり、いつものように抽選会。
 ぼくはお家元の「戌」と書かれた書があたりました。春から縁起がいいなあ!府議の北岡ちはるさん、今年は回り年とか。色々な人と御挨拶できてうれしい限り。みなさん、今年もよろしくです!

 それから、宅建協会の新年会。国会議員に府市会議員も多く参加していて新年のあいさつの場です。いつもは鴨沂高校の先輩の関野さんがおられて歓談するのだが、昨年秋にお亡くなりになり寂しい限り。

 午後は、新年の挨拶がてら議員団室に。早速の来客は、大原での杉の間伐について風致地区と歴史保存地区でもあるので担当者と懇談。
 またとある地域のゴミ屋敷のことについて担当者が経過報告に。丁寧に当事者らと話し合ってくれています。なかなか難しい課題があるが、時間がかかってもいいので、粘り強く交渉してもらうように要望。
 
 夜は、事務所に籠って議員レポートの校正と原稿書き。


。●1月4日(木)

   <民進党 小異を捨てて大同につく>

 今日から仕事始め。事務所にて、昨年末に民進党の広報局から依頼のあった原稿書き。地方自治体議員の世話人代表として800字ほどの短文を書く。

 以下がその文章。
 
 私は、日本の政治を地方から変革したいと、思いもかけず遠くまで来て、在職30年を迎えた。昭和の終わりから平成の時代を駆け抜けてきた。民主党が結成された1998年に入党して20年。
 地方自治体議員フォーラムは1999年1800名で出発した。当時は政権交代への期待で熱気にあふれていた。年に一度の総会と研修会で政策力を高めまた交流の場となってきた。民主党が政権交代をなし得たときは、我々地方自治体議員も仲間と共に喜び、そして下野したときの落胆。栄枯盛衰の同時代を過ごしてきた。
 今回の総選挙で希望の党への合流は青天の霹靂、全くの想定外の混乱した選挙であった。残念なことに民進党の政策を訴える機会もなく、20年間ともに同じ釜の飯を食った国会議員が希望の党、立憲民主党、無所属と分裂する状況を生んだ。痛恨の極みである。

 民進党は、国会議員だけの党ではない。民進党を支えてきたのは地方自治体議員だ。今、全国の地方自治体議員は漂流する民進党の状況を見ながら、路頭に迷いかけている。
 来年4月に統一自治体選挙を控えて地域を歩いていると有権者から、「民進党はどうなるの?これからあなたはどうするの?」と聞かれる。「しばし見守っていてください」と答えるのが今の現状。

 この間、大塚新代表と増子幹事長は丁寧に誠実に自治体議員、青年議員、女性議員の声を真摯に受け止めてこられたことは評価したい。意思疎通の円滑化を重んじた丁寧な運営、国民に信頼される運営、熟議を尽くして、国民に信頼される政党に生まれ変わることを期待したい。「小異を捨てて大同につく」。これが今、求められていることだと思う。
そして今後も地方自治体議員の交流の場、ネットワークの受け皿として、自治体議員フォーラムの存続を願う。

 全国の地方自治体議員の仲間のみなさん、これからも「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場にたち地方分権・地域主権、共生社会をつくろうと地域でこれからも愚直に活動しよう。困難な時こそ、明るくおおらかにしなやかにしたたかに、前に進もうではないか。
 
  <新日本プロレス 東京ドーム大会> 

 書き終えて夜は家で毎年恒例の新日本プロレス東京ドーム大会に熱中。後藤と鈴木みのるの髪切りマッチは壮絶。ジュニアの選手たちの4WAYマッチはめまぐるしく動きがあって面白かった。棚橋は足を痛めながら若手の選手を手玉に取り、ケニーオメガはWWFの大物クリスジェリコとガチンコの大乱戦。人気のあるオメガが勝利。そしてメインはオカダと内藤、これは見ごたえがあった。ちょっとした勝機を掴んでオカダが、V9を達成!今年も新日本プロレス、上昇機運!



●1月3日(水)

   <吉田氏子講社理事会>

 朝10時前、吉田神社に。吉田氏子講社の理事会。会議の前に本殿と神楽岡社、そして今宮社に参拝。宮司さんのお話や理事としてこの間、頑張ってこられたみなさんの表彰式。わが応援団の柿阪正夫さんは30年表彰。おめでとうございます!これからもお元気で!
 予算案やこの1年の行事の予定などが議題、淡々と終わりました。

 昼から、大文字山に登ろうかと思ったが時雨れていたので、無理をしないで事務所にて資料の整理をしばしして、家で駅伝など見ながらのんびり。

   <映画「君の名は」>

 夜は、昨年評判になったアニメ映画「君の名は」が放映されるということで、テレビを見る。最初は集中してみてくださいと、新海監督のメッセージがあったので、ともかく集中してみたが、何やら彗星か、最初はなんのことやら、ようわからん。要は、東京に暮らす少年と飛騨の山奥で暮らす少女が、時々、入れ替わるのか?彗星が落ちて、村が消滅したの?で、東京の駅ですれ違うとか。ファンタジーなのですね。しかし最近感受性が鈍感になったのか、でも最後まで見ましたよ。
 その後、伊丹十三監督の映画を見たりして正月の3ヶ日が過ぎたのです。宮本信子さんがいいなあ。

●1月2日(火)
 
   <近くの神社を初詣>

 ゆっくりと目覚めて、今日の雑煮はおすまし。

 午後、去年は喪に服していたので初詣はせずに大文字山に登ったが、今年は、ママチャリでご近所の神社まわり。まずは須賀神社(交通神社)で交通安全のお守りをいただく。今年も神幸祭歩きたいなあ。

 それから近くの熊野神社は八咫烏のお守りで神酒をいただき、また雑踏の平安神宮では、しばし待ったが、今年は時代祭が巡行されることを祈り、それにしても晴れ着姿をほとんど見かけなかった。
 剣鉾でお世話になっている粟田神社、そして岡崎神社では宮司夫妻にご挨拶して、さらに大豊神社では猿がお供えを取りに山から下りてきて困っている話を伺い、そして田中神社にも。偶然近くにお住まいの宮田さんにも会い、ご挨拶。孔雀は羽を広げず残念。
 そして最後は吉田神社の参道で今年初めて出店したタコとケンタローを冷やかしに。まあまあの売れ行きだったとのこと。ご苦労さん。
 
 夜は、また酒をチビリチビリしながらテレビをみながらぼんやりと


●1月元旦(月)  
 
  明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いします。 

 この1月13日を迎えるとぼくは69歳になる。「古希」なのだ。

 思いもかけずここまできた。髭も剃りました。歯の治療に通うぐらいで血圧も正常、きわめて健康!です。生涯現役!未来の京都のために、団塊・シルバー世代の旗手として、2019年4月に執行される市会議員選挙、9期目のチャレンジに向けて、もうひと踏ん張り。<「燃える闘魂」いまいちど!>で、これからも明るくおおらかにしたたかにがんばります!
 平成30年、2018年は穏やかな年になりますように。

  <除夜の鐘と日吉神社に>

 で、大晦日は、石川さゆりはよかったけれど、面白くもない紅白歌合戦を見終わって、我が家から徒歩10分、カミサンと真如堂に除夜の鐘を突きに行く。お月さんが綺麗!なんと外国人が多いのにびっくり。しばし待って煩悩を祓うために除夜の鐘を突く。良い歳になりますように。
 そして坂を下って日吉神社に。日吉会の友人らが焚火を焚いて、竹酒を振る舞ってくれている。発案者は、手づくり市の主宰者、臼井さんとのこと。みなさんに今年もよろしくと新年のご挨拶。さほど寒くはなくて、知人らに会えてよかった。そして帰宅したら2時を回っていた。ひと眠りして、朝を迎える。

  <吉田神社 歳旦祭>

 平成30年、2018年の元旦。起床は6時過ぎ。
 去年の元旦は親父を正月明けに送ったので一年間の喪に服していた尾で欠礼したが、2年ぶりに、7時過ぎに礼服で吉田神社へ。
 風もなく暖かい元旦。氏子講社の理事や吉田神社の総代さんらと本殿で元旦恒例の歳旦祭。雅楽が鳴り響くなかで厳粛に執り行われる。いつものように凛とした気分で迎える新年はいいね。安寧な一年であることを今年も祈る。
 
 歳旦祭の後は、参集殿で新年のお祝いの集い。鈴鹿且久さんもご挨拶。そして、「一月一日」と「年の初め」の歌を歌い乾杯。散会後、わが後援会会長の柿阪さんと大元宮にも参拝。おだやかな年の初め。
 
 自宅に戻って、今年は愚息も帰らず、娘も大分にフェリーで正月弾丸ツアーに行ったのでカミサンと二人でしんみりといただいた久保田の萬寿と白味噌の雑煮と七条の井政のオセチで新年のお祝い。たくさんの年賀状に目を通して二人でしんみりとした時間。子どもらがいないと寂しいね。

   <おふくろと>

 昼下がり、昨年と同様に、嵯峨のケア付きマンションで暮らしているおふくろをカミサンと末弟夫婦とで訪問。
 今年は、抹茶と和菓子で91歳になったおふくろとしばし談笑。ほんまに元気になった。昨年は、骨折して入院もして、ちょっと危ないかな、と思い、また退院してからも食欲が進まず、介護度が4にまでなったが、夏以降、よく食べるようになり、車イスで自走して自分でトイレも行けるし食欲旺盛。テレビも見るようになった。難聴だったのも多少は聞けるようになったのか。介護は1です。表情も豊かになった。百歳まで生きそう。
 
 夕方、帰宅して、また酒を飲んで、テレビ見ながらうたた寝。
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