元京都市会議員鈴木マサホ「ひとくち日記-日々是好日」

鈴木正穂の身辺雑記として「ひとくち日記」を復活。人生100歳時代。コロナに負けないでどこまで書き続けられるか。

左京小学生バレーボール大会 3月1日ー3日

2013年03月05日 | 日記
●3月3日(日)

    <吉田山に桜を植えよう!>

 9時前、吉田神社の参集殿に。吉田山に桜を植えよう!「吉田山の里山を再生する会」の活動日。東ロータリークラブや吉田氏子講社、剣鉾保存会、ボーイスカウト、京大の深町加津枝さんや第四錦林小学校の児童らが山頂近くで桜を植樹。ことしで4年目ぐらいかな。
 以前は木々が茂っていたが山頂公園の西斜面もこの間、伐採がされて京都の街が眺望できるように明るくなり、そこに桜を植える作業。

    <洛北福祉まつり>

 ぼくは友人らに挨拶だけして、宝ヶ池の子ども体育館に。京都高野川ライオンズクラブ杯左京小学生バレーボール大会の二日目。可愛い4年生のゲームを少しだけして見学して、11時過ぎには、市原野小学校での第4回洛北福祉まつりに。
 ちょうど開会式の最中、市原野など洛北地域の8学区の社会福祉協議会が主催し、地元の市原寮など福祉施設が協力し合ったイベント。市原野小学校の児童の太鼓やコーラス、おやじバンドなど多彩な催し。「支えあおう私たちの命」とみんなが集まるのもこれが京都の地域力。鹿カレーを食べたかったが、売り切れでした。また市原伝承の「鬼童丸」の影絵も見たかったが、時間がなくて残念。
 
    <市民協働発電所とは>

 松ヶ崎駅から地下鉄で京都駅はキャンパスプラザでの「京都・市民協働・発電所」の開設セミナーに。1昨年の10月の本会議で市民協働発電制度について提案をしたこともあり、勉強をしに行く。「市民出資でつくる京都の未来と再生可能エネルギー」と題して気候ネットワークの田浦氏が講演して、その制度について伊東君が説明も。
 この制度は、「市民エネルギー京都」が山科まち美化事務所と京北の道の駅に、「びっくりエコ発電所」が西京高校に太陽光発電を市民の出資で設置して、発電した電力を電力会社に売却、その収入を出資者に還元しようという試み。それぞれ一口10万円。「市民が主役のエネルギー創造」に向けてぜひみなさん協力したらどうでしょうか?

     <左京小学生バレーボール大会決勝戦>

 3時前にこども体育館に戻る。決勝戦が行われている。京都新聞運動部の記者さんも取材に来てくれて感謝。
 4年の優勝は 孔雀smile、2位修学院第二スポーツ少年団、3位 松ヶ崎リトルと下鴨小学校4年、敢闘賞は吉田スマイルキッズと北白川リトルスターズ。
 5年は、優勝錦林VBCジュニア、2位 明徳、3位 下鴨5年Aと上高野5年。敢闘賞 岩倉南5年生。
 6年は、優勝が錦林VBC女子、2位孔雀わっしょいず、そして3位に錦林VBC男子と松ヶ崎パワーズ。敢闘賞は修二6年。
 ライオンズクラブ会長ということで、ぼくが、市長、教育長、京都新聞社のそれぞれの表彰状、そしてメダルを渡す役。感謝の言葉を市原野の女子生徒が述べてくれてうれしかったよ。指導者のみなさんお疲れさんでした。子どもたち、ありがとう!また来年の3月のこの大会に向けてがんばってね!

●3月2日(土)

     <京都高野川ライオンズクラブ杯バレーボール大会の開会式> 

 夕べは久しぶりに痛飲したので二日酔い気味。昨夜は雨模様だったが、晴れてよかった!
 朝9時前、宝ヶ池のこども体育館に。京都高野川ライオンズクラブ杯バレーボール大会の開会式。今年で16回目だ。今までは修学院第二小学校の金管バンドに華を添えてもらっていたが、今年からはなくなりCDで行進曲が流れる中、左京の小学校とスポーツ少年団16団体、4年生は11チーム、5年生は12チーム、6年生は18チーム合計41チームが入場行進。4年生チームには2年や3年の低学年の児童もいて可愛いよ。今年は、ぼくがライオンズクラブの会長なので挨拶する。
 この大会は、各小学校の部活の先生やスポーツ少年団の指導者や保護者のみなさんが熱心にされているので開会できるし、こどもたちは、この大会を目指して練習に励んでいるという。止める訳にはいかないよ。開会式後、各チームは修学院、明徳、錦林小学校の体育館に移動してそれぞれ予選のリーグ戦。こども体育館では二つのコートに別れて6年生のリーグ戦。途中、昼食で抜けたが、4時過ぎまで観戦。保護者のみなさんの応援も力が入るね。それにしてもサーブやスパイクを打つのを見ていると6年生と思えない児童もいるしびっくり。

 午後5時から吉田神社で吉田氏子講社の会計監査。地元吉田の住民が講社員で、その寄付で春の講社大祭や秋の神幸祭が催されるのだ。もうひとりの監査役と一緒に担当者から説明を受けながら通帳と領収書を貼りつけた出金伝票を確認。きっちりとしてありました。
 
 夕方、事務所へ保育園の保護者会の役員をしている若い友人が来所。保育料の改定問題について懇談。ひとり当たり月額900円の負担が増えるのだが、その増収分で障害児保育の充実や職員の加配や処遇改善のためにプール制の増、また入所児童の増額に回すという方針を説明。それなりに彼は理解をしてくれる。また仕事として、まち美化事務所で、民間の清掃会社員として家庭ごみの収集をしている現場の話も聞く。色々とたいへんだが、がんばってよ。

●3月1日(金)

     <予算特別委員会2日目 建設局と質疑>

 予算特別委員会2日目。建設局との審議。局から土木費についての説明の後、順番に質疑。今日は共産党がトップバッター。
 ぼくは午後3時の休憩後に質疑。清水坂、銀閣寺、嵐山、高雄の観光駐車場の料金改定問題。昭和63年から据え置きされていたが、近隣の実勢価格に合わして、自動二輪が200円から400円、乗用車が800円から1000円に。観光バスとタクシーはそのまま。高雄では紅葉シーズンの時期に合わして市長の告示で料金を徴収する条例の改正案。これらの観光駐車場の1年間の収入は4億4千万。今後の管理のあり方など質疑。
 
 また土地開発公社の塩漬け土地として記事が載った北山は大見公園計画について久しぶりに質疑。この間、他の公園など都市計画決定施設について見直しの市民意見の募集が行われているが、大見公園については、計画決定については存続という案が示されている。30年余前の計画発表からこれまでのこの間の長い経過をダイジェ ストに言って現状の見解を求める。将来、どうするか、もういちど原点に戻って考え、地元の関係者らと地域再生に活用できるようにアイデアを練りたいと思う。  
 さらに、わが地元の吉田山の里山再生で桜の植樹を行っていることを紹介して、新規事業の宝ヶ池公園での新景観創造事業、桜の植樹についてその計画の概要の説明を求める。25年度は調査測量に300万円の予算がつき、26年に設計、27年から園路整備をして、市民との協働植樹という計画。市民参加でやることが大事だと力説。

 同じく、また、花と緑あふれるまちづくりー緑視環境向上プロジェクトについても地元近衛広場での街路樹サポーターとして草引きをしていることを紹介して、1億6700万円の予算が付いている街路樹整備事業―道路の森づくりの今後について質疑。街路樹サポーターには66団体1400人が登録しているそうだ。時間切れだったが最後に丸太町通の更なる改修を早口で要望。

 各議員は、道路維持補修、区画整理、私道舗装助成、放置自転車、公園、災害対策、四条通り歩道拡幅、梅小路公園と鉄道博物館、銀閣寺道電線地中化、北泉橋、御所周辺の歩道整備、通学路の安全対策 橋梁健全化、水共生プランなど質疑。各行政区の要望事項なども多くありました。終わったのは、午後6時を回っていた。

 夜は、去る12月三条京阪の元有済小学校の体育館での京都市学校用務研究会主催の「防災研修」が開催されたが、京都市学校職員労組の女性役員さんや関係者とのご苦労さん会を百万遍の居酒屋でワイワイ。災害時の避難所にもなる学校の在り方など議論もして、飛び出し防止の看板を各小学校に作るなど管理用務員さんはがんばってるよ。久しぶりにカラオケも行きました。
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