京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

どうなる民進党             11月12日ー14日

2017年11月30日 | 日記
●11月14日(火)

    <教育功労者表彰式>

 雨です。昨日に続いて教育福祉委員としての公務。10時からアスニ―で教育功労者表彰式。
 日文研の井上章一さんそして友人のボーイスカウトの長谷川綉二さんは「人づくりネットワーク」の活動で表彰。個人35名、団体16団体、また永年勤続表彰として30年勤続の教員も表彰。その後、グループに分かれて記念写真。女性の先生方が圧倒的に多いねえ。おめでとうございます。

 散会後、アスニーに展示してある平安京の巨大な復元模型を見た。地元の吉田や岡崎、聖護院の当時の風景に興味深く見入りました。

それから西三条の「ゆうクリニック」で血液検査の結果を聞きに。コレステロール、中性脂肪、尿酸値がちょっとだけ高めだけれど、ほぼ健康体。薬も飲まなくて良しとのこと。でも節制しますね。

 遅めの昼ごはんは鴨沂高校19期会の幹事をしてくれている川本修平君の喫茶「カワモト」でカレーライス。店をしてもう40年を越している。近所の高齢者のたまり場になっているのかな。

 午後は、議員団室に立ち寄って保健福祉局の担当者から議案の説明を受けたり、介護保険にかかわる会のメンバーがシンポジウムの案内を持ってきて新総合事業のことで意見交換。

 そしてまた事務所への来客は保健福祉局のゴミ屋敷の担当者。とあるゴミ屋敷のことについて民生委員の人とこの間の経過や今後の対策について意見交換。

    <泡盛の会> 

 夜は、第14回「輝く泡盛・京の錦秋の集い」。沖縄大好き、泡盛大好き!泡盛の女王と共に今年も沖縄から泡盛の酒造組合さんがたくさん来られ大盛況。会長は門川市長。上機嫌でした。琉球舞踊やエイサーも披露されて盛り上がった。いささか飲みすぎたかなあ。また沖縄に行きたいなあ。

    <希望の党、小池百合子代表辞任>

 ニュースは、希望の小池百合子代表が辞任。「玉木執行部が船出するのを見届け、創業者としての責任をひとつ終えた」と記者団に強調したという。「みどりのたぬき」というらしいが、小池劇場に幕が降りました。

 なお泉ケンタ議員は国会対策委員長に就任。また前原誠司議員も希望の党に正式に入党したことのこと。立憲民主は枝野、民進党が大塚、そして希望が玉木とそれぞれの党の代表が決まったことになりました。国会では、それなりに嵐も過ぎ去ったというということかな。どんな行く末になるのかは、これからのこと。そしてわれわれ自治体議員の行く末は、これからですね。悩みはこれからです。

●11月13日(月)

 昨夜からの客人は、学生時代、大丸の配達のバイトで一緒だったカッペイ君こと、松本市の「たつのこ書店」の中川基君。彼は反戦喫茶「ほびっと」のマスターだった今は亡き六平さんの弟。長野に縁のある友人の見舞いで京都に来たのです。一緒に飲んだこともあり、ショック。友人の快復を祈るのみ。

 昼前、京都交通労組の瀬戸高志委員長のお父さんの告別式。ご冥福をお祈りいたします。

     <食品衛生功労者表彰と食品衛生協会60周年>

 午後は、食の安全安心にご貢献いただいている方々の食品衛生功労者及び優良施設に関する表彰式に教育福祉委員会の委員として出席。旅館、料理屋、お菓子、お酒、寿司など一般社団法人京都市食品衛生協会の会員さんたちが表彰。

 研修会では動物園の坂本副園長が動物の食の話を講演。象に浣腸する話など面白かった!

 以下は、門川市長のFBの文章をコピペ。
<食品衛生の向上と京都のならではの食文化の振興等に貢献された10名の方々を京都市食品衛生功労者として、また、5施設を食品衛生優良施設として表彰。世界に誇る京都の食文化を支えていただいている皆さん。敬意と感謝。池本周三 会長を先頭とされる京都市食品衛生協会はじめ関係者の皆さんとしっかりと連携し、京都ならではの食文化の発展に向けて全力を尽くします。>

 その後京都市食品衛生協会60周年の祝賀会。中央市場の池本周三さんが挨拶。病から元気になられた様子。舞妓さんの踊りもあり華やかでした。左京の関係者に大安や聖護院八ッ橋さんなど知り合いも多くご挨拶。なお議員団のスタッフの中野涼君の親父さんは寿司組合の人で久しぶりに会えてよかった。
 
     <笑いの内閣> 

 7時前には退席して、奇才、高間響が率いる「笑いの内閣」の芝居。とある町の市長選挙に出る女性議員の話。京都市会にもこんな女性議員がいたな。ジェンダーフリーコメディー。鈴子役の中谷さんは友人の娘さん。怒るときなど顔の表情が実に豊かで面白かった!演技力抜群でした。

●11月12日(日)

    <どうなる民進党> 

 日曜日、色々と参加しなければならない行事がたくさんあったけれど、キャンセルして東京は民進党本部に。

 台風一過、天気、晴朗なれど、民進党、未だ波高し。

 民進党自治体議員局会議で大塚新代表らと自治体議員との意見交換会。

 各ブロックの代表世話人と政令指定都市政策協議会の役員らが集う。

 ぼくは自治体議員ファーラムの代表世話人ということで、冒頭に挨拶をさせてもらう。この間、全国1500人の自治体議員の民進党の旗を立ててがんばってきたのに、突然の解散で希望の党への合流が表明されて、なにがなんやわからんままに選挙に突入、民進党が分裂して、希望、立憲、無所属と別れて選挙が行われて、自治体議員は大混乱。各都道府県においては、希望と立憲の国会議員がいるところやまったくいないところもあり、複雑な構図になっている。

 新しい大塚代表のもとで、そしてこの先、民進党はどうなるのか。

 以下は、民進党のHPからその時の模様。長いけれど引用しておきます。
民進党は12日午後、自治体議員局会議を党本部で開き、大塚耕平代表、増子輝彦幹事長、桜井充組織委員長が自治体議員フォーラムの11ブロック代表や政令指定都市政策協議会役員から地域の現状について話を聞き、今後の党地方組織の在り方等について意見交換した。
 
 桜井充組織委員長は冒頭のあいさつで「今後、わが党がどうなっていくのか、皆さまさまざまにお考えがあると思う。(衆院選挙前に示した)当初の方針から大きく転換せざるを得ない状況になっている。そういう意味で組織委員長は相当重い役割だと考えている。この重責を果たせるよう、皆さんにご指導をいただきながらやっていきたい。今日は今後の地方組織の在り方についてご意見をいただいたうえで、そのご意見を参考に党本部として案を作成したうえで皆さんにまたフィードバックさせていただく。丁寧なやり方を繰り返してきちんとした案をまとめていきたい」と述べ、キックオフの大事な会議だと位置づけているとして、忌憚(きたん)のない意見を寄せてほしいと求めた。
 
 大塚代表は「皆さんご承知のような展開の中でわが党の在り方、そしてわが党を支えて下さっている地方組織の皆さま方の在り方、そしてその先には再来年の統一自治体選挙にどのような考え方で臨むのか等々、たいへん重要な課題が山積している。皆さま方からしっかりとご意見を拝聴して、目の前に起きた事実は過去には戻せないが、ここからよりよい方向に進められるように英知を結集していただければ幸いだ。桜井組織委員長から何度もフィードバックしてという話があったが、1月ないし2月の頭ぐらいまでには党大会を開催予定であるので、それまでの間に皆さまに何度かお運びいただくか、また組織委員長や私が出向かせていただいて意見交換をさせていただくこともあろうかと思う。いずれにしてもこの局面は皆さまのご協力をいただいて、長年にわたってわが党を支えてきてくださった自治体議員、そして地方組織の皆さまがこれ以上お困りになるようなことのないような対応を図らせていただきたい」と表明した。
 
 各ブロック代表参加者は北海道の市橋修治北海道議、東北の宗方保福島県議、北関東の齋藤英彰茨城県議、南関東の矢崎堅太郎千葉県議、東京の青柳雅之台東区議、北信越の大渕健新潟県議、東海の太田維久岐阜県議、近畿の鈴木正穂京都市議、中国の森雅幹鳥取県議、四国の渡部昭松山市議、沖縄・九州の渡辺創宮崎県議。政令指定都市政策協議会からは会長の大嶋薫札幌市議、同副会長の小粥康弘横浜市議、同幹事長の山田益男川崎市議が出席した。

  会議後に大塚代表が記者団の取材に応じ、会議内容に関して「今回の総選挙の後、まださまざまな問題で混乱しているということと、さらには統一地方選挙に向けてどういう態勢で臨むのか決めてほしいといった意見が出された」と述べ、衆院総支部長がいなくなった総支部に関して、場合によっては総支部長を自治体議員が担うことを可能にすべきといった意見が出されたことを明らかにした。また「党大会に向けて詰めなければならない論点はかなり的確に示しいただいているので、十分な意見交換をするなかで固めていきたい」とも述べた。
 
 民進党はどうなるのか、まだ先が読めないな。台風一過、まだ船は漂流中かな。もう少し様子見です。慌てたらいかん。

 帰えりの新幹線でも気が重い。

 夜、我が家には客人が泊まる。長野は松本から来たカッペイ君こと中川基君。すでに就寝してました。
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