京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

師走の週末 小林正明議員告別式         12月8日ー10日

2018年12月15日 | 日記
●12月10日(月)

   <連合議員フォーラム幹事会>

 朝10時に、西院のラポール京都での連合京都議員フォーラムの幹事会。この1年の報告や決算、予算案など協議して、来年の選挙に立候補予定者の議員フォーラムの会員の加入について確認の議事なども。立憲民主や無所属や労組関係者もいればそうでない新人もいるのです。淡々と議事は終わりました。これから選挙モードです。

 散会後、1年余ぶりかな、西三条の「ゆうクリニック」で、採血と尿検査など。血圧は正常!尿検査も異常なし。血液検査の結果は、木曜日かな。元気でっせ!

 午後は、烏丸三条のビルにある教育委員会に出向いて、担当者と体操着のリサイクル問題について、プロジェクトチームの岡部君と懇談。色々と課題があるが、なんとか前に進むことを要望。

   <「京都オープンフットサルフェスタ」と大橋昭さん>

 そして夕方の事務所への今年が第20回目になったが、9月に島津アリーナー京都で開催された、「第20回京都オープンフットサルフェスタ」大会の事務局長の大橋昭さんが来所。ご縁があって、第1回からぼくは応援してきたのです。当時フットサルなど普及してない時代で、大橋さんはこの20年、若い人に応援してもらいながら続けてきたのです。沖縄でだっか、転倒して足を骨折したりまあ色々と苦しいこともあったが、激励してきたのです。
 また2年前か、自宅を改造してゲストハウスを開設。なんどもパーティに呼ばれて、楽しく過ごしたことも。ちょっと体調を崩されて,この秋の20回大会を節目にして、いったん中止をすることにしたと報告に。お疲れ様でした。健康に留意して、少しはゆっくりしてください。

 夕方、吉田歯科に。抗生物質が効いたのか、痛みもとれてほっと一息です。

●12月9日(日)
 
 日曜日。朝,吉田山山麓の馬場公園で浄楽学区の自主防災会の訓練。長谷川会長や消防分団の皆さんが奮闘!この夏の集中豪雨の時は、避難所も開設されてご苦労さまでした。

     <小林正明議員の告別式>

 それから小林正明議員の告別式に。享年70歳。大きな葬儀場が国会議員や京都市会、府会の議員に自民党や各種団体のみなさんで満員の参列者。小林議員は、闘病生活をされていたが、11月市会に代表質問もすると聞いていたので、急逝されたのはショック。
 いつも吉田神社の節分には参拝をしていただいて声をかけてくれてました。また岡崎のラーメン「一番星」にはよく行かれていたり、また大相撲京都場所の実行委員会の顧問でもあり、11月初旬の実行委員会では隣に座って雑談も。小林議員とは、委員会で他都市調査で一緒に行ったこともありますが、彼の雑学というか、過去のプロ野球のことや大相撲のことや芸能界の話題で盛り上がったのです。心よりご冥福をお祈りいたします。
 
     <京都北山 大見新村プロジェクト>

 午後、事務所への来客は大原大見の藤井君と「大見新村プロジェクト」のメンバーが来所。京都市が北山の大見地区に残土を投棄して公園をつくる計画が発表されたのはもう40年近く前。北山の自然破壊を許すな!と住民訴訟や立木トラスト運動などもして、市会議員の一期目はこの計画の白紙撤回、凍結を求めたのでした。そして昨年11月市会で休校していた百井分校と尾見分校の廃校が決まり、この間、教育委員会と大見住民との懇談の場を作ってきたのです。
 そしてこの6年ほど大見を舞台に若者たちがイベントをしたり、農作業をして、大見の活性化を目指してきたのが、「大見新村プロジェクト」のメンバー。彼らが校舎と跡の活用など地元の藤井さんたちと協議しながら、ぜひ前向きに検討してほしいと、歴史やこの間の経過を説明。大見がよみがえることを期待!知恵をだしてくださいね。
 
 その後、国民民主党京都府連の常任幹事会。諸々の報告や来春の統一自治体選挙や参議院選挙の取り組みの方針など協議。

     <京都インターナショナルスクール>

夜は、八条口のホテルで京都インターナショナルスクールのパーティー。元聚楽小学校が今は校舎になっているので、社会福祉協議会の役員さんや国際色豊かな子供たちや保護者が楽しい夕べ。日本舞踊の披露から始まって、子供たちの可愛い歌やフラダンス、そして15歳の少女の歌も。ええ雰囲気でした。牧敬二国際化推進室の英語によるスピーチも最高でしたよ!


●12月8日(土)

     <国民民主党自治体議員局、議員年金問題について>

 今日は東京日帰り。新幹線の関ケ原付近から北の方の山々は冠雪。もう冬ですな。
11時から国民民主党本部で自治体議員局のメンバー10人程で地方自治体議員の年金問題について地方各ブロックで聴取された意見をもとに真摯な議論。
 地方議員の年金制度が廃止されたのは2011年だったか、昨年ごろから市町村議員会や自民党から復活の動きがあり、各議会で意見書が採択された所も多い。厚生年金への加入を認める内容で、推進派は地方議員のなり手不足の解消に不可欠だという理由。平成の大合併による市町村数の減少で掛け金を納める地方議員が少なくなり、積立金が底をつく恐れがあったことも廃止の要因だった。
 色々な意見が出されたが、.地方議員のなり手不足は、重要な問題だが、「年金」復活だけで解決できる問題ではなく、地方議員の身分や働き方も含めた全体の中で解決を図るべきで、国民年金の底上げを図る等の施策がなければ、地方議員のみに新たな年金というのは、国民年金を受給する対象の国民からの理解は難しい。ゆえに国民民主党としては、地方議員年金の単純な復活には反対するというのが大筋かな。
 で、ぼくはといえば、廃止されるまで議員報酬から20年余に渡り毎月9万円掛け金を支払ってきた。その原資をもとに議員を辞めても年金が支給されるが、この間当選をした議員は年金がないのですよ。老後の心配をする地方議員も多いのは事実です。さて、今後どうなるかな。見守りましょう。

     <全国幹事会・自治体議員団等役員合同会議>

 午後1時からは、会場を移動して地方組織幹部などを集めた全国幹事会・自治体議員団等役員合同会議。会合の主要な議題は1月12日に開く定期党大会の議案書である2019年度活動方針と2018年度活動報告の草案についての意見交換。
 国会では昨夜遅くに、外国人労働者を受け入れる入管法改正案の採決を強行にしたので、疲れた表情の国会議員も。
 玉木代表は冒頭のあいさつで、前日から同日未明にかけて参院で行われた与党による入管法改正案の採決強行に言及し、「十分な審議もせずに数の力で押し切ることがまんえんする国会になってしまった。来年は4月には統一自治体選挙、7月には参院選挙がある。場合によっては衆院選挙もあるかもしれないので、国民生活の向上を図り民主主義を守るためにも、私たちががんばらなければいけないという思いで臨んでいく。と参加者に呼びかけた。
 平野博文幹事長は大会議案書について、「あらゆる党活動を来年の選挙の活動に向けて集中させる」という考え方だと説明。また、党の情報発信の一元化に向けて立ち上げたコミュニケーション戦略本部のもとでネット動画やSNSによる情報発信を強化していく考えを表明した。
 
 泉健太政務調査会長は、党税調がまとめた「税制改革 新構想」と、エネルギー調査会がまとめた中間報告の概要を報告。原口一博国会対策委員長は臨時国会での野党共闘などの取り組みを、また岸本周平選挙対策委員長は来年の統一地方自治体選挙や参院選挙に向けた候補者擁立状況などを報告した。
これらの報告を受けて北海道、秋田、千葉、東京、神奈川、福井、長野、静岡、兵庫、宮崎、鹿児島の各県連幹事長や地方自治体議員フォーラム、女性議員ネットワーク会議、全国青年委員会からの出席者のべ23人から発言があり、執行部がこれに答えた。
 泉国対委員長は、立派にやり取り。秋田県などひとりで頑張っている地方議員からも切々たる訴えも。
会議の後は懇親会。小熊議員は手品師ですね。青年議員らが元気でした。

ゆっくりもできずに新幹線に飛び乗って帰京。
タクシーで、即、吉田のお好み焼きの「ひとはな」での吉田剣鉾保存会の忘年会に乱入!剣鉾女子やこの1年がんばってきた若い仲間とわいわい!来年も頑張ろう!
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