京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

おふくろ92歳の誕生日       12月11日ー13日

2018年12月23日 | 日記
●12月13日(木)

   <百万遍で朝の街宣>

 朝、7時半ごろから百万遍にて街頭演説。清水達也府議と初当選した32年前に百万遍で市民センター左京として事務所を構え、その後も知恩寺の横の小さなビルに事務所を構えていた。わが地元。
 京都市の大学政策や環境政策についてぼくが提言してきたことなど40分ほど街頭演説。通勤途上の車から手を振ってくれる人もいて勇気百倍。スマホで自撮をしようとしたが、充電するのを忘れてた。
 
 朝の街宣のあと、東一条のクラークハウスでモーニングセット。ここの店は以前は牛乳屋さんだったが、その頃からマスターにはお世話になっています。また市役所OBで鴨沂高校の先輩で京都べ平連の事務局で「思想の科学」の北沢恒彦さんとこの喫茶店でよく会っていたことを思い出しながら、朝刊などゆっくり読んでしばし一息。

  <工事中の京都市美術館を視察>

 午後は、国民・みらい議員団で岡崎の京都市美術館の再整備工事現場の視察。京セラの寄付があり、老朽化した由緒ある京都市美術館の再整備が最盛期を迎えているが、外観や建物内を耐震補強して、延命させるためには、想定以上に補強が必要であることが現場を見て確認できました。ヘルメットを被って担当者から説明を受けながら工事中の館内を見学。竣工が楽しみ!

 その後、議員団室に赴き、来週の月曜日に開催される総務消防委員空で報告される「大学のまち・学生のまち京都推進計画」案と「京都市レジリエントシティ戦略」案の説明を担当者から説明を受けて意見交換。

 ところで、「今年の漢字」は、「災」!北海道地震、大阪府北部地震、西日本豪雨、台風21号、24号の直撃、記録的猛暑など、京都でもまさに避難所の開設や倒木など自然「災」害の脅威を痛感した一年。「災」害の経験から全国的に防「災」意識が高まり、多くの人が自助共助の大切さを再認識した年。

●12月12日(水)

    <吉田学区「すこやか教室」>

 10時過ぎ、わが母校第四錦林小学校での吉田社会福祉協議会主催の「すこやか学級」に。以前からいちど見学にというか、参加したいと思っていたが、時間が空いたので前日に申し込んでの参加。今日は川端署の署長さんも来て、振り込み詐欺被害防止の標語「合言葉 決めて対応 こころがけ」の作者に対して表彰。
 また、婦警さんが、一休さんのとんちクイズを紙芝居にして、面白おかしく交通安全のことについて研修会。そしてわが近衛広場の公園体操のリーダーの中川さんらによる、公園体操や脳トレ体操もみんなで体を動かして楽しいひと時。さらにハーモニカを吹く人もいてみんなで唱歌も歌ったり。そして給食の試食も。ぼくは事前申し込みが遅れたので民生児童委員のみなさんとお弁当をいただきました。「ひとりぼっちの. お年寄りをなくす」とうことで居場所づくりの実践。民生委員や社会福祉協議会のボランティアのみなさん、ご苦労様です。これぞ吉田の地域力です。

 午後は、事務所で雑務。

 夕方、久しぶりに木屋町に。教育委員会の友人らと総合支援学校のことや発達障害のことなど色々と意見交換しながら懇談。
 そして、久しぶりに「八文字屋」に。写真展の準備かな、雑然とした汚い店が綺麗になっていてびっくり!甲斐サンと出会ってもう半世紀や!ちょっと飲みすぎたかな。

●12月11日(火)

   <おふくろ 92歳の誕生祝>

 今日はおふくろの92歳の誕生日。昼ご飯を御所の近くのホテルの和食の店でぼくとカミサンと末弟夫婦と五人でお祝いの会。おふくろは大正15年(1926年生まれ)。昭和、平成を生きて新年号の時代も迎えられそう。介護も4から2になって車イスで自走しています。多彩な和食をほぼ完食でした!
 およそ二時間、親子水入らずでゆっくりと過ごして、締めはケーキ。そしてぼくの車で、おふくろが卒業した新校舎になった旧京都府立第一女子高校(現鴨沂高校)や鴨川の荒神橋を渡って吉田は第四錦林小学校や吉田神社、そして中大路の事務所や下大路の家などをドライブ。この界隈を連れて回るのは親父が亡くなって以降、久しぶりかな。記憶は正確で、色々な思い出の地を一回り。喜んでくれました。
 そして現在住んでいる嵯峨野のサービス付高齢者住宅に送ってから、また来るよ、と別れる。

 4時過ぎには事務所に戻る。来客は京都大吉田寮の学生。吉田寮の問題や京大タテカン問題などで議員や議員候補を囲んでの集会を企画しているとのこと。この春以降、学生たちとこれらの問題で色々と意見交換もしてきたし、参加するよ、といって日程調整など。

 夜は、部落解放センターで、部落解放人権政策確立要求実行委員会。
 会長の浄土宗の加藤ご住職はゴルフのキャディーを中学生時代にしていたことをエピソードに国連で世界人権宣言が採択されたのは実は70年前でその年に生まれたことなど披露された。それを聴きながら、ぼくもこの70年を生きてきたことを、縁があることを思ったのです。
 ぼくは来賓として、ヘイトスピーチのことや来春の選挙にその集団の一員が立候補予定していることなど披露して、対抗して人権政策を訴えることが大切だと決意表明。
 
 その後、事務所には年末の挨拶に友人が美味しい日本酒を持ってきてくれて、色々と情報交換も。いつもおおきに!
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