元京都市会議員鈴木マサホ「ひとくち日記-日々是好日」

鈴木正穂の身辺雑記として「ひとくち日記」を復活。人生100歳時代。コロナに負けないでどこまで書き続けられるか。

池坊美佳さん出馬辞退・2月市会も大詰め 3月17日ー19日

2013年03月23日 | 日記
●3月19日(火)

    <議員会2日目 さて意見書、決議は?>、

 議員会の二日目。まずは、昨夕、自民から2本、共産から3本、公明から6本の意見書案が、決議案は共産から1本、京都党から3本出されてきているので、これらを読んで問題点などを議論しておいて、意見書調整役の山本と片桐君に託して随時報告を受けることに。一方、予算案や議案については、賛成することを決めて、付帯決議を付けるかどうか議論もしないかんし、討論の原稿づくりなど担当を決めて作業を進める。
 また厚生会事業への補助金問題では、自民、公明からは修正案も出されてきて、色々と調整が行われているようだが、議員団の中でも議論が割れている。6時前まで断続的に議員会。ともあれ、意見書書調整も時間がかかっているので、休み明けの木曜日の討論結了の委員会開催は深夜になるかな。

    <左京区の選挙管理委員の推薦を巡って>

 なお正午からは、左京区選出の議員会を開催。高城区長の挨拶の後、ぼくが最長老ということで座長になって左京区の選挙管理委員の選出についての会議。
 4人の委員については、会派の順番で自民、共産、民主、そして公明の順で推薦することに。補充員については京都党、自民、共産、民主の順で推薦することに決める。さて誰を推薦しようかな。

    <藤川剛君を励ます会>

 夜は、藤川剛君を励ます会。2年前の市会議員選挙で惜敗して以降、捲土重来を期して、朝の街頭演説や地域や民主党の活動を頑張っている。わが民主の議員団に府会議員に連合京都から細田会長や副会長ら役員、彼の出身組合の自治労市職の橋元委員長ら仲間の役員、そして山科の前原後援会のみなさんに、門川市長の名代で塚本副市長らが激励に。
 厳しい日々が続くけれど、地元でしっかりと根を張ってがんばって!

 散会後、わが飲み友達の音楽家労組の代表だったトロンボーン奏者、間憲司氏と一献。お互い元気でがんばろうね!
 
 帰途、熊野神社は、40周年を迎えてリニューアルオープンしたジャズ喫茶「YAMATOYA」に立ち寄る。昔の面影を残してええ感じ。ライブが終わった後で賑やかな雰囲気だった。

●3月18日(月)

    <2月市会も大詰め、議員会が開催>  

 京都市会2月定例市会も22日の会期末を控えて大詰め。各会派は10時から議員会を開催して、予算案や各議案の賛否、また意見書や決議について決めて行く。
 わが民主では、張りきりボーイの中野洋一副団長が進行役。今後の日程や、次年度の委員会の構成、市会改革推進委員会での審議状況、議員団人事や5月市会の代表質問のバッターを決めるなど諸々の案件を処理。
 意見書については、民主として「東日本大震災の被災者への住宅支援などに関する意見書」を提出することに。また各委員会に付託されていた議案について、各委員会の審議状況について報告が各所属の委員からあり、問題のない議案については粛々と賛成の態度決定。
 また予算案については、各分科会での審議状況の報告があり、問題があるものについて整理して担当局を呼びこんで説明を受けて疑問点を問いただしたり、バタバタと時間が過ぎていく。
 上下水道料金、保育料や運動施設の使用料の料金改定もあるが、職員厚生事業への補助金支出問題が大きな争点になりそう。本会議前日の21日の夜は、調整に遅くまでかかりそうやな。議員会は午後5時に散会。

 ぼくは予約を入れていたので急いで吉田デンタルクリニックへ。奥歯にブリッジをはめるということで、口を広げて悪戦苦闘。もうマイッタ!

 夜は、吉田神社参集殿で吉田氏子講社の理事会。昨年度の決算報告など。過日の常任役員会の時と同様に、ぼくは監査報告。淡々と議事は進行。5月12日は講社大祭が予定されている。近衛中学校の吹奏楽やジャズバンド、琴や和太鼓の演奏に、ぼくも参加する剣鉾の披露など村の鎮守の賑やかな祭りです。

 終わってから、カミさんと叡電元田中の「さかなやのあとの串カツ屋」で晩飯。残念ながら20日に閉店するということでマスターに挨拶。7年余、ご苦労さんでした。

●3月17日(日)

    <チェルノブイリ・フクシマの集い>

 午後、「チェルノブイリ・フクシマの集い」に。実行委員会代表の佐伯昌和さんは、もう30年以上?前から京都反原発めだかの学校を主宰してきている。また福島原発告訴団の京都の石田紀郎さんは、市民環境研究所で市民運動に長年取り組んできた。
 彼らの話と「福島 六ヶ所 未来への伝言」という島田恵監督のプロモーションビデオの上映の後、福島県いわき市の市会議員佐藤和良さんがスライドを使いながら講演。
 福島第一原発事故から2年。会場は300人ほどの参加者で満員。4月20日(土)は、ぼくの市政報告会で、当時、内閣官房副長官として東日本大震災と原発事故に奔走した福山哲郎参議院議員を招いて、どんな事態が起きていたのか、話してもらう予定です。脱原発依存社会をどうつくるのか、避難されている人々をどう支援するのか、そして今なお危険な福島原発の廃炉と大飯原発の再稼働停止やエネルギー問題にどう取り組むのか、あまりにも課題は大きい。ぼく自身も原点に戻って考え、行動をしたいと思う。

   <重苦しい民主党京都府連> 

 午後4時からは、民主党府連常任幹事会。参議院候補池坊美佳さんの出馬辞退の報道を受けて山井会長は、冒頭に京都の民主党にとっても危機的な状況だと挨拶。重苦しい雰囲気の中での会議。

 報告案件などは淡々と進み、ぼくも自治体議員ネットワーク代表として過日開催された地方自治体議員フォーラム全国世話人会でぼくが副代表を拝命したことや総会の日程など報告。

 協議事項として、わが2区総支部から申し立てをしていた豊田府会議員の除籍処分について倫理委員会が開催されて、記者会見での民主党批判など、許容を超える発言があり、「除籍処分について妥当と判断する」という答申があったことが報告されて、常任委員会としての判断を仰ぐことになった。ぼくは当該議員が所属する2区総支部幹事長として、この間の経過報告と問題解決のために相談に乗ってきた者として残念な結果になったことなど説明。常任委員会では満場一致でこの答申を受けて除籍処分を決定した。堪忍袋の緒が切れたのだよ!

 そして池坊美佳さんの出馬辞退の申し出については、山井会長からこの間の経過と本人との面談のことなど報告。
 2月9日の民主党大会の後、顔を見かけなくなっていたが、体調不良で入院とのこと。健康上の理由で辞退することになって、民主党や連合京都のみなさんに申し訳ない気持ちで一杯ですと、ご本人の弁と、山井会長が報告。

 まあ、色々とぼくも思うところがあるが、肉体的も精神的にもタフでなかったら選挙は戦えないよ。とりわけ民主党の逆風下、やっぱり御嬢さんには無理でしたね。
 で、7月の参議院選挙まで時間もないのに、これから候補者探しはどうなるのか、これまた難題や。火中の栗を拾う奇特な人は出てくるのか!そして府内一円に貼られたポスターを取り外さないけないし、もうたいへん。
 それから5月末を目途に党員・サポーター登録をお願いすることになるが、これも気が重いなあ。気力を振り絞って、お願いするしかないなあ。ともあれ、ここは踏ん張りどころ。

    <経糸の会 実行委員会>

 夜は、6月8日(土)に開催する経糸の会の「ヒューマンふれあいコンサート」の第一回実行委員会。2年ぶりの開催になるが、50人程のメンバーが集まる。今回は李広宏さんがゲストで京都市コンサートホールでの開催。事務局の杉村伸爾さんから準備状況などの説明があり、ポスターやチケットもできて、さあ本格的に成功へ向けてがんばろう!ご協力のほどよろしくお願いします。
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