京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

選挙の後の気だるさ 7月12日ー14日

2010年07月23日 | 日記
●7月14日(水)

 朝、猛烈な集中豪雨。ちょっと小雨になったので鴨川を見に行く。濁流が渦巻き、出町柳の合流地点では今にも濁流に覆われそう。久しぶりの豪雨。高野川の川端通から岩倉から八瀬に。国道367号線で一部崩落。片側通行になっていた。西日本各地でも河川が氾濫して、また地すべりの被害も。京都でも北区で被害が。

 昼過ぎ、来客は高校時代の同級生の多田君。定年退職して町内の市政協力委員になったということで、左京区の課題や岡崎活性化ビジョンのことなど語る。

 午後、再び集中豪雨による被害状況を知るために市原へ。木野では一部河川が決壊。また篠坂バス停付近の知人の家では鉄砲水が出て道路に土砂が流れ出て撤去作業中。人命には被害なく、家屋の崩壊には至らなかったが、えらいことだった。

 夕方、久しぶりに高野川ライオンズクラブの今年度の初例会に。親クラブの天神川ライオンズクラブの来賓が多数。

●7月13日(火)

 昼、久しぶりに市役所へ。くらし環境委員会の副委員長の自民党の下村議員と公明党の津田議員と正副委員長会議。東部埋め立て処分場の音羽エコランドに建設中の焼却灰溶融炉でダイオキシンが検出されたことで、施行業者の住友重機工業の担当者を委員会に参考人に呼ぶことを検討。常任委員会に参考人を呼ぶことは余り例がなく、手続きなどを市会事務局の課長らと議論。政治的な波紋を呼ぶ可能性もあるが、設計ミスも確認されているから、あとは委員会での各会派の意向を聞くことになる。

 夕方、みやこめっせで岡崎地域活性化ビジョン検討委員会を傍聴に。この2月市会で代表質疑で質問したこともあり、また地元左京区の大きな課題でもあるので興味津々。岡崎界隈には美術館、平安神宮、動物園、京都会館など多数の文化施設があり、京都の近代化の発祥の地でもあり、都市景観的にも優れた地域であり、行楽シーズンには多くの観光客で賑わうが、いかに再整備するかの議論が始まったのだ。女性の委員が元気いいね。委員一人一人が夢を語ったのがよかった。

●7月12日(月)

 戦い済んで済んで日が暮れて、祭りの後の気だるさよ。ぐったり。
 民主大敗、きついお灸を据えられた。ねじれ現象で、さて国会はどうなるのか。
 電話でみやこめっせでの政談演説会にご参加いただいたみなさんらにお礼の電話も。
 なんや一日中ぼーっとしていた。
 菅首相、続投の意欲を表明。行けるところまで行けばいいよ。
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