2.6m(縮尺1/100)ラジコン宇宙戦艦ヤマト製作記

大胆にも造船2隻目で縮尺1/100(全長2650mm)の宇宙戦艦ヤマトを作っていく日記です。ちなみに潜水機能付き(予定)

今日はラジコン天津風~

2020-03-16 11:21:35 | 駆逐艦天津風製作

てなわけで

先週の後この記事を見ている方は 下方にわりと残念な記事が間に挟まれているので

そちらを先に見て頂ければと思います~

でっ 今回は天津風です

夕張と天津風を同時進行しているので

ごちゃごちゃになりますが~

今回は天津風です^^;

でっ 天津風ですが前回船体までは終了しておりましたので

メカ部分の搭載になります~

そんなわけで まずはモーターベース~

搭載完了~(ぉぃ

これだけだと 後で自分で記事を見たときにも後悔しそうなので少し補足を~

まずモーターベースですが~

有限会社樋口工作所(勤め先)に発注して夕張共々製作してます

でっ 写真でも見えると思いますが

3カ所のナットと押しネジでモーターベース自体の傾きを調整できるようにしています

これつけておくと結構便利で調整しながらスタンチューブの位置調整やら

スクリューの位置やら角度が決められます

でもってそのスタンチューブですが私の作り方を~

まず今回のスタンチューブは外径6mm内径5mmのステンレスパイプを使用しています

でっそのステンレスパイプに樹脂製の無給油ブッシュ(下写真)

を打ち込みます(下写真)

ちなみにこの無給油ブッシュですが内径4mm外径5mmになっており

スタンチューブの中に肉厚0.5mmのグリスだまりを作ることになります

でっフランジ付きを使用しているのでフランジを切断して~

こんな感じで出来上がります

もともと軸がすれる様な場所に使用する物ですから

耐摩耗性はかなり高い品物です

とはいえ本当のところブラシレスモーターの10000回転とかには対応していないので

そこまで長くは持ちませんが打ち込んでいるだけなので

ドリルなどで軽く削れば簡単に入替が可能です(最もそんな事しないでグリスの補充で済ましてますが・・・)

ちなみに スクリューのブラケットにもこれを埋め込んでいます

またスクリューブラケットはフランジ部分が

スクリューと擦れるのも緩和してくれるため

ブラケットを直に擦ると言うことも無くなります

(もっともこちらもスクリュー本体では無くスクリューを緩まなくするナットと擦れる感じですが)

そうそう スクリューですが天津風は外径35mmを使用しています

ちなみに夕張は外径30mmを使用

天津風は2軸で大きめ 夕張は3軸で小さめ はてさてどうなりますかねぇ~

モーターは ほぼ同スペックなのでどんな勝負になるかな~

重量的には天津風のが軽いですし~

総馬力では夕張ですし~

夕張は直線番長で 天津風は小回りがきく感じかなぁ・・・・

(どちらも軍艦の話では無い様な気もしますが・・・・)

今から楽しみです

 

とまぁ兎にも角にもこんな感じで

モーターブラケットの接着完了

スタンチューブの接着完了

スクリューブラケットの接着完了

舵基部の接着完了

と ほぼほぼメカ部分の搭載は終わってしまいました^^;

あまりに順調にいきすぎて 絶対なんかトラブってるんじゃね?

て感じだったのですが案の定・・・

最後の舵の基部で取付に少し勘違いをしていたことが判明・・・

とはいえ2液混合型の接着剤で止めているので取るのも大変・・・

とりあえずうまくごまかせないか模索する予定です^^;

そんなわけで この後 アンカーレセスとビルジキールをつけると

夕張と同じ所まで来ちゃいますね~^^;

さすがに 実験艦夕張の犠牲は伊達では無いです!!

天津風の作業はかなり勝手が分かってスムースに進んでます

「皆さん!本命の船を作る前には 犠牲になる船を作りながら進めましょう!!」(ぉぃ!!)

「本命完成の暁には 気づくともう1隻できてるというおまけ付きです!!!」(おぉぉぉぉぉぃ!!)


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