今朝は特に用事もないから朝寝した。
10時くらいに起きて外に出たら雪が積もっていた。
夜中の2時くらいにトイレに起きて見たときは
降って無かったから明け方に降ったんだろう。
椎茸のほだ木にも積もっていたが、
その後、陽が差して雪は夕方には殆ど消えた。

雪が解けたあと、椎茸が小さく丸く縮こまった頭を見せている。
最近はもう一か月くらいはこんな感じで全然大きくならない。
秋に初めて生えたときは、
一日見なかったら傘がドーンと広がっていてビックリしたものだけど。
寒いと傘は広がらずに丸っこくなるんだ。
ああ、だから『冬のなんちゃら』と書いてどんこというんだゎ
と、今更ながら気付いた。
その『なんちゃら』ってどんな字だっけ
と検索したら『菇』だった。
なんで草冠に姑なんだろね??
元々は中国からきた漢字で、キノコと言う意味らしい。
傘の開いてない冬の椎茸を『冬菇』と言って、
傘の開いたのを『香信』と言うんだって
今まで品種名かと思ってたら同じ椎茸で呼び名が違ったんだ。
この歳になっても知らないことがいっぱいだ。
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