湯めぐり四方山話

湯めぐりは 人・風物との出会い

湯村・旧「薬師湯」跡地と新「薬師湯」

2019-10-12 | 兵庫の温泉

湯村温泉には15年前に行った。街中を流れる「春木川」河川敷の「荒湯」「卵湯」「足湯」の見学+湯村温泉の元湯「薬師湯・共同湯」に入った覚えがある。

当時の「薬師湯・共同湯」は、現「湯村温泉ポケットパーク」の場所にあった。

今「温泉ポケットパーク」には「公衆トイレ」+「株湯」という源泉小屋(元・共同湯跡)がある。

(公衆トイレ・・写真の真ん中の木造平屋・細長い建物)

「株湯」(写真の右の木造の建物)+屋根付き休憩所(左)

🌟この「株湯」は「旧薬師湯・共同湯」の跡地に建つ木造の建物で、湯村の源泉が湧出する場所。湯村温泉のシンボル的建物。今は、違う場所に移転新設した「新薬師湯・共同湯」に、源泉を送る配湯施設の役割も担っている🌟

新「薬師湯・共同湯」2011年頃に新設され、「元・湯村温泉の役場庁舎」があった場所に移動している。

新「薬師湯・共同湯」前には、広い駐車場が完備している。(旧・薬師湯は、街中にあり、駐車場がなくて車を止める場所に困った記憶あり)

「新・薬師湯」と春木川を挟んだ対岸には、「夢千代館」があった。(映画「夢千代日記」で有名)

新しく造られた「薬師湯」は、シックな色合いの古風な建物。

親しみやすい「唐破風の屋根」が嬉しい・・

「新・薬師湯」の中を見学させてもらった。

15年前に入った「旧・薬師湯・共同湯」は、あまりに湯温が高くて、殆ど浴槽に入れなかった記憶がある。「新・薬師湯」は、内湯・露天・介護湯なども完備しており、多くの人々(町民+外来湯客)が気楽に?利用できる施設になったようだ。

浴槽の「湯温もきっと適温になっているはず???」


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3 コメント

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湯村温泉 (屋根裏人のワイコマです)
2019-10-12 16:41:37
私が今でも印象なのは、街の中が川を
挟んで狭く感じた・・ここが夢千代日記の
舞台の温泉・・としてその雰囲気だけを
感じて来ました。向こうに見える赤い橋は
なんとなく記憶にあります。
薬師湯は日帰りの温泉施設なんですね
こんないい所があったら 立ち寄って
温泉を味わいたかったな~
私とすれば、我々団塊族のマドンナ女優
吉永小百合の夢千代日記しか頭に
ありませんでしたので・・ついスルー
でした (≧∇≦) 今度は情報を頂きましたので
立ち寄ってみたい温泉の一つです
こんばんわhitareriさん (たか)
2019-10-12 17:50:25
今月、行きます秋の旅は丹後半島です。
私が宿泊しようとしている温泉は、ちょっと足を伸ばせば湯村温泉なのですが
惜しい事にお隣の城崎温泉なんですよ。
湯村温泉と言えば小百合さんが頭に浮かびますね。
いつか湯村温泉にも行く事が出来るかな!
え~丹後半島に!! (hitareri)
2019-10-13 13:31:44
たかさん
秋の丹後半島旅ですか!!いいですね!!
兵庫県の城崎温泉にも行かれて宿泊もされるのですね!!ゆっくりと北近畿の秋旅を楽しんで下さいね。
夫婦で元気に旅が出来る時期は思ったより短いのかも・・たかさんご夫婦は、登山で若い時から鍛えておられるので、足腰には自信がおありでしょう。
我が家は、今回の湯村温泉「三好屋」のやたらと長い渡り廊下の数々(露天風呂への93段の階段+渡り廊下・別館「清山荘」に通じる温泉地の中心街に出るこれまた超長~い渡り廊下)に苦しめられました。足腰の衰えを強烈に感じました。
★最期まで自分の足で★を目標に頑張ります!

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