【じごく耳】基本的人権は~現在及び将来の国民に対し侵すことのできない永久の権利として信託されたものである

国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。


前川氏に講演に来てもらった中学校に対して『文科省』が出した執拗且つ不満満載の愚問

2018年03月17日 | ☆ツブヤキ・つぶやき☆

 

 

今日の中日新聞に、名古屋の中学校が前文科省事務次官の前川氏を総合的な学習の講師としてお招きした事に対して、文科省が

その中学校校長に送った『前代未聞』の質問全文載っていました。新聞社は、「記録」として残したかったそうです。

私もこんな陰湿且つ虐めの元凶だとしか思えない文科省の『愚問』と、それに答えた中学校校長の秀逸な回答を記録したくて載せま

す。文科省の執拗な愚問の中であまりにも嫌らしい内容と、恣意的としか思われない事実と違う内容の愚問をピックアップします。

【文科省の愚問3】

前川氏は文部科学省次官という教育行政の事務の最高責任者としての立場にいましたが、いわゆる国家公務員の天下り問題により

辞職し、停職相当とされた経緯があります。また報道などより次官在任中にいわゆる出会い系バーの店を利用し、そこで知り合った

た女性と食事をしたり、時に金銭を供与したりしていたことなどが公になっています。こうした背景がある同氏について、道徳教育が

行われる学校の場に、また教育課程に位置づけれらた授業において、どのような判断で依頼されたのか具体的かつ詳細にご教示く

ださい。

*秀逸な中学校側の回答*

天下り問題は、文科省ひいては国家公務員全体の問題であると認識しています。また、バーうんぬんについては、良心的な目的

あったことが報道されています。いずれも今回の講演を依頼する障害になると考えませんでした。

 

私『前川氏は、天下りに一切関わっていませんでした。それでも最高責任者として責任を取って辞職しました。現在進行中の(行政

が歪められた)大疑惑の最高責任者である首相や大臣は、「私は関係ないんです!」と言って責任を回避しています。

国民の多くが責を取らない事に疑問を持っているのにも関わらずに辞任しないこうした面々とは、大違いです

バー云々(回答では読めない誰かの為にひらがなで書かれていました)に関しては、政府御用達新聞の記事に対して意的で誤っ

た印象を与えたものとして、他の新聞では(裏を取って)事実を報道しています。前川氏は、高等教育を受けられない子供達の深刻

な貧困問題を調査するにあたって、そういう場所に行くことを他の人が躊躇するという背景のもとで、自らの目と耳で話を聞きに言っ

たのです。この良心的かつ弱者に寄り添う姿勢と行動は、真っ当な人として生きるお手本にもなります。己の行動が恣意的に悪用さ

れる可能性があるのにも関わらず、です。確固とした信念と優しさ、勇気がなければ出来ません。他人の貧困なんて知ったこっちゃ

ねぇという方達とは、一線を画しています。文科省の愚問からは、「行政が歪められた」と言った前川氏を誹謗したいという意図が、ひ

しひしと伝わってきます。』

 

この中学校の自治体の長である河村市長は、「国が私らの言う事を聞け~とういうことだわね。」「やりすぎじゃないの」との旨を言って

いまたが、そのとおりですね。

『たわけ!』と言いたくなるような文科省の愚問です。(それでもただ実行しただけの文科省職員には同情しています。文科省より

強大な力をお持ちの超腹黒い方の影が背後には見えていますから。奴が前川氏を貶めたいのでしょうね。民は、それが分からない

程お馬鹿じゃありません。)

昨年行われた国会での加計疑惑問題で、府側の品性の欠片も見られない横柄な態度と愚問を繰り返す政治家と対照的な前川氏

の真摯発言と態度を思い出しました。どちらが真実を言い良心的かは一目瞭然。

文科省大臣は、今回の文科省の執拗な愚問について、「誤解を招く恐れがあった」けれど法に触れない旨を述べていますが、文科

省に、違法行為の全くない学校にこうした執拗さが際立つ質問の名を借りた『調査』をする権限などありませんよ。越権行為です。

 

☆文科省しつこく 名古屋市教委やりとり公開

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018031690233455.html

文科省をここまでさせた背後の超腹黒はだ~れ?陰湿なストーカーの如きの奴!簡単に推測できるわよ~。

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