Hit-Chanのワクワクしてるよ!(Hit-Chan's WakuWaku Life!)

アメリカのミネソタでワクワクした事を綴っています。
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あれから4年。。。

2007-03-30 23:40:36 | Hit-chanとバシャール(Bashar)
 今日で仕事開始から4年目が終わりました。


 今日はちょっとまじめな話。。。


 振り返ってみると、4年前にこの仕事を始めた頃は、明日も続けていけるだろうかと本当に毎日不安でいっぱいでした。


 その前は大学に行ってはみたものの、やりたい事から外れてしまったという違和感と増え続けていく学生ローンにただただ呆然としてしまいました。



 完全に行き詰って、大学に行かなくなった私は、毎日毎日家に引きこもって抜け殻のような生活・・・。



 親との約束で、学生でないならば、正社員として働かなければないという事もありましたが、退学の後、今の学校事務職員の試験を受けるまでの間は人生最悪の日々でした。

 一応アルバイトはしているものの週にほんの何時間かで、就職への試験勉強をするわけでもなく、半分ニートのような状態でした。

 当然のごとく、毎日のように両親から叱られて、弱い所を責められて、泣いてばかり。



 その時に人生で初めて、もう「夢=人生」をあきらめたほうがもう楽になるのかなとも思いました。 



 別に進んで死にたいというわけじゃないけど、生きるのに目標もなくなったし、こんな私じゃ周りにも迷惑をかけるだけで、もう疲れちゃったし・・・、いいかなって。


 あの時は精神的にはもう瀕死の重傷でしたね。


  「登りたい山は見えているのに、麓へ行く道がわからない。」
 
 
 そんな感じでした。


 でも、瀕死の状態である一方、もう1人の自分は


 「あの山の麓へ行くのに、たくさんの道がある。今回はちょっとルートが悪かっただけ。」
 

 と冷静に考えていました。


 この経験で自分にとっては「夢の消滅=死」であると大いに実感したので、夢がなくなる以外に怖いものは何もありませんでした。
  

 そして、運よく今回の仕事をさせてもらうことになり、社会人として世の中の一員でいられるようになってくると、徐々に目指す山の麓への道が見えてきました。

 始めは恐る恐る踏み出したこの道も、歩いていくうちに確かなものだと信じられるようになり、今度は山登りに向けての準備ができるようになりました。


 今では、あの時に甘やかさず叱ってくれた両親にとても感謝しています。以前も今も変わらず、私の夢を理解し、ちゃんと応援し続けてくれています。


 山の麓まであと1年。



 1年後には今度は山の頂上を目指して、第1歩を踏み出します。



 この先のこの山を登り自分の登った道を振り返った時、4年前の出来事はほんの小さなつまづきであったと思えるように、精神的に濃い人生を送っていきたい思います。


 ちょっとここ最近、モチベーションがあがらなかったので、今日は原点に戻ってみました。


 これを書いたらすっきりしました。では、また頑張っていきたいと思います。


 ↓応援よろしくお願いします。




 

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