Hit-Chanのワクワクしてるよ!(Hit-Chan's WakuWaku Life!)

アメリカのミネソタでワクワクした事を綴っています。
Hit-Chan's exciting life in MN!

初TOEFL iBT☆

2008-10-20 16:27:09 | 渡米前日本での生活(Days in Japan)
 さて、一昨日の土曜日、TOEFL受けてきましたよ~




 初めてのiBT形式&試験会場だったので、前の週には試験会場の学校を下見に行くという、面倒くさがりなひとみさんには珍しいくらいの用意周到ぶりで臨みました。




 え~っと、勉強に関する用意の方は今回はノーコメントで。。。




 で、試験当日ですが、9時半に受付開始だったので、最寄り駅に8時45分に着くように電車に乗り、学校までも、下見の成果で迷うことなく到着できました。




 この用意周到ぶり、試験を受けるまでは「完璧、完璧」とまんぞくしていたのですが、後に思いがけない緊張を生んでしまい、ひとみさんは試験中に何度も「ヘボったな~。」と思うはめに。。。



 
 というのも、少し早めの9時10分くらいに試験会場に着くと、試験会場である外国語専門学校の先生であろう人が「TOEFLですか?」と聞いてくれ、早速控え室に案内してくださりました。




 で、控え室に入ると、名簿の中から自分の名前に○をつけ、好きな席に座るように言われ、私は何となく1番左の前から2番目に座りました。で、CBTの時にも書いたような、問題内容を口外しないという誓約書を書きました。



 
 この時点では、「あ~、CBTの時も書いてたな~。」なんて、懐かしい気分に浸っていたのですが、誓約書を書き終わるとすぐに試験官の口から・・・




 「では、1番2番の席の方から案内していきます。」




 という言葉。




 で、前のホワイトボードに書かれていた座席表を見てみたら、左前の席から順に後ろへ1番、2番、3番・・・




 「え~!!私2番やん!!」




 ちょっと分かりにくいかもしれませんが、来室した順に1番、2番と席に着くのではなくて、本当に好き勝手バラバラに座れるので、私より前に来た人も8番とか17番とか、とにかく適当に座っていたのです。





 つまりは、ひとみさんは、よりによって、自ら進んで2番の席を選んでしまったのです。





 で、私の前の席、1番の席には後から人が来て座ったのですが、まだ誓約書等を済まされてなかったので・・・、はい、記念すべきトップバッターに選ばれちゃったんですよ~。




 ここで駄々をこねる訳にもいかず、言われるがままに試験の行われる隣のコンピューター室について行きました。コンピューター室の横の部屋で写真を撮られ、IDの確認がありました。




 その作業が3分ほどで終わると、すぐに試験会場へ行き、指定されたコンピューター番号の前に座りました。さっきの受付の方に「9時半からなので、少しお待ちいただいてから開始します。」と言われていたのでホッとしていたのですが、試験会場の方はすぐに試験画面を起動させ「では、個人情報を確認していただいて、間違いがなければはじめて下さい。」との事。




 「まじですか、もうですか。」と心の中であたふたしながらも、一応「9時半からって言われたんですけど・・・。」と確認したら、「あっ、大丈夫です。」との返事。




 という訳で、試験会場にはひとみさん以外は試験官さん、という状況のもと、初iBTが始まっちゃいました。





 で、最初にリーディング。試験直前に感じていた通り、その文章の多さに少し圧倒されながらも、何とかそれなりに解きました。ただ、今まで解いていた練習問題は実践的な量では無かったので、次の試験までに練習次第で改善できるのではないかなぁと感じました。




 そういえば、問題をやる前にヘッドフォンの調整とマイクの調整があるのですが、リーディングの問題をやっている途中で隣の席の人がマイクチェックで大きな声で話し出したのにはちょっとビックリしました。




 私もマイクチェックあったのですが、何せ初めてで何が何だかって感じなのと、その時点では試験会場には1人っきり&試験官2、3人という状況で、かなり恥ずかしくて声があまり出せなかったんですよね。




 
 で、リスニングも、まぁ、それなりですよね。メモを取ろうとすると、その時間リスニング力が急激に下がってしまうので、終始一貫リスニングのみに集中しました。




 リスニングが終わると10分間の休憩。




 こうやって試験を受けている途中に、後から続々と受験者が入ってきて、それぞれのペースで試験を進めていっています。もちろん、真っ先に私が休憩に突入したわけで、言うまでも無く、1番に休憩を終えてスピーキングセクションに入っちゃたんですよね。




 つまりは、まだ誰もスピーキングセクションに入っていないので、辺りは本当に静かで、一応周りの音が気にならないようにヘッドフォンをつけていても、リスニング中等でなかったら会場内の音はすご~くよく聞こえるんです。




 この時点でほんま、




 「1番なんかになるんじゃなかった~!」




 って思いました。




 まぁ、そんなこと言ってもしょうがないので、とりあえず、初めてなりに頑張る事にしましたよ。




 で、問題をやってみて思ったのですが、スピーキングセクションで話されている会話等は、ある程度聞き取れていて内容もわかっているのに、いざそれを英語に変換して言葉にするって所が難しい、ってよ~くわかりました。





 解答している途中で、「あっ、自分、意味分からんこと言ってる。」とか「あっ、伝えたい意味が真逆になってしも~た。」とか思っちゃうわけなんですよ。



 
 まぁこれも、練習次第でもっともっと良くなるだろうなぁ、って思いました。




 最後のライティングセクションですが、これが今回の中で1番マシではないかなぁって思ってます。2つ目の問題の中では、海外旅行について書いたんですけど、嘘も方便と言いますか、行ったこともないインドに行ったことにしちゃいました。





 ちょっとそうしないと、説得力がないというか、前の段落からの一貫性がなくなってしまうというか・・・。まぁ、そんな感じで、ライティングセクションではインドに飛んじゃいましたね。




 とにかく、最低でも志望校の規定スコアに届いていればです。これがクリアできないと、ほんまにやばくなっちゃいますからね。




 まぁ、一度も受けたことの無いテストだったので、予想スコアも予想できませんが、とりあえず、次のTOEFLでは、今回より上のスコアになるように頑張って行きたいと思います




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