Hit-Chanのワクワクしてるよ!(Hit-Chan's WakuWaku Life!)

アメリカのミネソタでワクワクした事を綴っています。
Hit-Chan's exciting life in MN!

韓国旅行☆パート?

2008-10-04 22:31:31 | 旅行日記 (Travel Diaries)
 ドクターフィッシュをこれ以上なく堪能した3人は、続いて腹ごなしがてら乙支路(ウルチロ)エリアをしばらく歩いてみることにしました。




 で、まぁ、日本と同じくいろいろなお店が並んでいる中で、妹?が前から靴(スニーカー)が欲しいと言っていたのと、私自身ももう1足欲しいと思っていたので、靴屋さんを見ることにしました。




 靴屋さんと言っても、スポーツ用品店も含めて結構たくさんあったんですが、よくわからないので適当に目についたお店に入る事にしました。






 中に入って、いろいろと靴を見たり履いたりしてみて、結局私と妹?は同じデザインの違う色を買うことにしました。




 はい、もちろん、ひとみさんのプレゼントですよね。




 別にお金持ちでも何でもないのですが(わざわざ言わなくても分かるか。)、やっぱり高校生の妹ツインズと出かける時は、私、ひとみ姉さんが全て支払います。


 

 で、ここで、気になるのがやっぱり妹?に買うと、妹?に買わない訳いかないので、妹?にも




 「妹?ちゃんも欲しいものがあったら、言いや~。」




 と聞くのですが、




 「う~ん、別にないわ~。」




 とのお返事。




 ちなみに、別に遠慮しているとかは無いんですよ。そもそも、妹ツインズは本当に欲しいものならちゃんと言ってくれるので・・・。




 内心ちょっとホッとしたひとみ姉さんですが、とりあえず妹?と自分の靴を購入して、とりあえず明洞エリア方面に行こうと地下鉄に乗ることにしました。




 さて、ここで明洞に行った事がある方はお気づきかもしれませんが、地下鉄の乙支路(ウルチロ)駅から明洞(ミョンドン)駅までは、実は徒歩数分で移動できる距離なのでございます。




 



                   



 




 そうとは知らず、私達3人は意気揚々と地下鉄に行き、切符を購入しようと窓口のおじさんに、




 「ミョンドン・・・。」




 という一言と共に、指を3本立てて3枚欲しいとアピールしました。




 この時点でおじさん、




 「歩いて行ける距離なのに、こいつら何故に電車で行くのだ???」




 というオーラを出しつつも、無言で切符を3枚手渡してくれました。




 で、私達3人は改札に切符を通してホームに入ったのは良かったのですが、方向が間違っていると気付き反対側のホームに行こうと試みたのですが、もう一度改札を出なければいけなくなってしまいました。




 さっき買った切符をただ改札往復しただけで使ってしまい、さすがにもう一度私が買いに行くのは恥ずかしかったので、勇気ある妹?が行ってくれると申し出てくれたので、お願いしました。





 もう一度あのおじさんの窓口に行く妹?を離れた場所から眺め、無事切符を手にして戻ってきた妹?に




 「何て言って買ったん??」





 と聞いてみると・・・





「えーっと、ミョ、ミョンドン、って言った。」





 それを聞いて、めちゃくちゃ可愛いなぁと思ったのと同時に、あの小さくて頼りなかった妹がこんなに成長したんだなぁと、ちょっと感慨深くて嬉しくもありました。





 それにしても、窓口のおじさん、続けて2回も明洞行きの切符3枚買う人が来て、絶対変な奴らだと思ってたでしょうねぇ。
 




 で、今度は反対側の改札を通って、歩いて数分の距離を乗り換えまでして、明洞(ミョンドン)駅に無事辿りついた3人で、ホッとしながらホームを歩いていたら、いきなり妹?が前から来たテレビ取材に捉まりました。





 突然の韓国語街頭インタビューに驚き何も言えずに立っている妹?だったので、私が側まで行き、





 「韓国語わかりません。」





 とバリバリの日本語で言うと、取材クルーの人は苦笑いを浮かべながら去って行きました。





 で、明洞の街をぶらぶら歩いていろいろ見ていたら、数分後に目の前に乙支路(ウルチロ)駅の表示が




 はい、ようやく、ひとみさん達御一行は素晴らしき遠回りをしてきた事に気付いたのです。




 でも、韓国で地下鉄に乗り、テレビの取材にも捉まり、と良い経験が出来たのでかえって気付かなくて良かったなぁと思いました。




 それにしても、ここでやっと、窓口のおじさんの微妙な表情の意味がわかり、その可笑しさに3人で笑ってしまいました。





 思いがけず、楽しい体験ができて、お腹もそろそろ空いてきた3人は、続いてもう1つの計画を実行しに、お目当てのお店に向かうことにしました。





 韓国旅行日記パート?に続きます・・・。





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