日本史史料研究会 石神井川たんさくクラブ

「石神井川たんさくクラブ」のブログです。

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初回の場所へ

2013年10月29日 21時38分46秒 | クラブ

新小金井街道を渡ります。すぐ右にスパー「コープとうきょう」があります。左を見ると、初回に訪れた鈴木小学校(鈴木遺跡があります)。

新小金井街道を渡り、コープを右に見てまっすぐ歩きます。しかし、行き止まりになりました。目の前は野球のグランドです。谷のようになってます。

        

グランドの反対側に行ってみます。グランドは農林中央金庫研修所のようです。反対側には、身に覚えのある下り坂が・・・。

 

初回に訪れた場所に出ました。坂の一番低いところに、拠点1のマンホールです。初回に戻った。上記画像の一番低いところを右折し、まっすぐ歩くとゴルフ場です。

 

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やはり昔の用水路のようです。

2013年10月25日 18時34分29秒 | クラブ

進みます。

 

さらに進みます。

    

新小金井街道まででました。そこにはこの遊歩道について「下水道管理通路」とあります。

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回田氷川神社

2013年10月22日 21時14分19秒 | クラブ

玉川上水沿いの五日市街道に面した小平第三小学校あたりで左折します。

方角的には、花小金井駅に戻るような感じです。

しばらく歩くと回田氷川神社があらわれました。近世には回田の村社でした。

 

        

画像では見えませんが、上掲載画像の氷川神社左側の道路の地下を田無用水が流れます。

 

もときた道をもどります。今は舗装された普通の道路ですが、昔は参道だったはずです。

この参道を交差するかたちで遊歩道が、あることに気づきました。上掲載画像です。

怪しすぎるもと用水路?

 

 

 

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喜平町と回田町の境目

2013年10月21日 21時20分00秒 | クラブ

玉川上水を下流に向かって五日市街道を歩きます。

茂みがあり墓所です。

 

他にも墓石はありましたが、憚られるのでこの画像のみにします。

ちょうど、喜平町と回田町の境目にあり、目の前を玉川上水が流れる。

鈴木用水や田無用水の分岐も近くにあり、この墓所は、やはり、境界としての意味をもつのだろう。

 

 

 

 

 

 

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喜平橋とマクドナルド

2013年10月21日 13時21分31秒 | クラブ

玉川上水の看板を左にみると、喜平橋です。右の木が茂っているところが玉川上水です。信号の上水に沿った道路が五日市街道です。

左手にマクドナルドが、見えます。このマクドナルドの裏あたりに用水路があり、新堀用水は田無用水へと名前がかわります(正確な言い方ではないかも、でもそのような感じです)。

 

五日市街道に沿ってマクドナルドを通過するとちょっとした茂みがあり、そこは墓所です。近世からのものらしいです。

 

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玉川上水到着

2013年10月20日 18時49分52秒 | クラブ

玉川上水に到着しました。

        

 

 

 

 

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引き続き鈴木用水

2013年10月20日 16時27分42秒 | クラブ

さらに進むとここで用水路が地上から見えなくなります。道路は回田道(この道路を右に進むと回田道から鈴木街道と呼ばれるようになります)です。その向う側は小平団地になります。

         

 そのまま道路を左に玉川上水に向かって歩いていきます。嘉平図書館の前の交差点を右折して進みます。すると、用水路らしきものが現れます。そして、それも警察学校の正面玄関あたりで終わります。  ここで終りかな、いや、道路反対側の左が怪しい。マンホールがある。

 

       

                            

警察学校正面入口から玉川上水にむかって道路のびているので、上記マンホール画像に沿うかたちで進んでいきます。すると、鈴木用水とは異なる用水路が出現。玉川用水に平行するかたちで通る新堀用水かと思われます。

新堀用水から鈴木用水は分岐するので、いま歩いている地下あたりに新堀用水と鈴木用水の分岐があるということになるのか。

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おそまきながら、2回目の探索です。鈴木稲荷神社から出発です。

2013年10月17日 19時53分01秒 | クラブ

第1回めで訪れた鈴木稲荷神社から出発です。鈴木稲荷を鈴木用水が流れます。

       

それをたどっていくと分岐があらわれます。小平団地東側付近です。左が鈴木用水、右が大沼田(おおぬまた)用水です。鈴木用水から分水される大沼田用水の出発点で、小平ふるさと村西側付近を経由して市内北東部を流下していきます。ちなみにこの分岐は、鈴木町から玉川上水に向かって歩いていることになり、小平市鈴木町のとなりの回田(めぐりた)町に所在します。

 

 

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宝寿院と鈴木稲荷神社と鈴木用水

2013年07月13日 19時28分43秒 | クラブ

宝寿院は、鈴木新田開発者の鈴木利左衛門春昌が父鈴木利左衛門重広の菩提を弔うため現府中市妙光院の塔頭を享保11年(1726)に勧請した、真言宗豊山派の寺院である。

鈴木街道をはさんで宝寿院と反対側に鈴木稲荷神社があり、稲荷神社から鈴木用水が流れ、この寺社の間で2流に分かれる。

       

 

石橋二所供養碑

この場所が鈴木新田の重要な場所、境界であり、結界であり、聖域であることがわかる。

 

 

 

コメント (3)
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鈴木遺跡2

2013年07月12日 10時16分18秒 | クラブ

水路の跡か(写真奥に向かって進んでいきます)。写真の反対側は道路を挟んでゴルフ場になります。

 

さらに、進むと・・・   微妙な写真ですが→(左から右)に進みます。

 

もっと、進むと昨日の記事のマンホールです。

 

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