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ススメ

2017-10-31 21:42:14 | 日記
今日は婿と娘があーちゃんの担当医に話を聞きに行きました。
婿の仕事の都合で急に今日夕方になったんですが
快くお時間いただけたようです。
私はかーくんとお留守番で散歩に出かけたのですが
また今夜はお通夜みたいになるのが憂鬱でした。

婿から聞いた話を簡単に。
8割がたほぼ病気かな。
ネットで調べたと思うけど重篤から軽いのまで個人差幅あり。
今はまだ重篤ではない。
重篤にならないよう薬を調整してる。
この病気を診てるある県の専門病院や同じ県の病院とはすでに連絡しあってて意見交換してる。
とにかく痙攣を起こさないようにするのが大事で
痙攣を起こしても早く処置して痙攣を止めるのか大事。
担当医が不在でも病院にあーちゃんのことはすぐわかるようにしてある。
症状が出てなくても調子悪そうなら早めの入院もできる。
とまぁ簡単にですがこんな感じでした。
話す婿も声が明るく私も気が楽になりました。
婿のお父さんもあちこち知り合いの病院や先生にあーちゃんのこと話して病院紹介してもらうつもりにされてたのですが
今行ってる病院、先生なら任せて大丈夫と言われたらしく
それも私はラクになりました。

今の住んでるところから病院まで救急車でも30分はかかります。
救急車待ってるのもいれるとそれ以上。
その時間が怖いので病院の近くに引っ越しをすることに決めたようです。
今週末にでも物件探して早急に引っ越し。
それに関しても婿のご両親も賛成。

病院の近くなら娘も少しは気が楽になるでしょう。

なった病気はもう何を言っても仕方ない。
これからは病気と上手く付き合っていこうと言われたそうで
確かにそう!
わからない先を心配してクヨクヨするより
今出来ることをやり
気をつけて生活しよう。

決して簡単に考えられることではない病気だけど
先生の言葉を婿を通してだけど聞いて
身が軽くなりました。
娘もそのうち覚悟するはず!




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木枯らし

2017-10-31 00:29:01 | 日記
朝からというか夜中からすごい風でした。
台風過ぎたのにと思いながらうつらうつら。
日中も冷たい風。
秋来ずに冬なのかしら?

腹立つこと。
娘はほとんどをベッドで過ごし
口だけで何もしません。
ショック、辛い、その気持ちからだろうと思ってました。
それにしても余りに余りひどいので言おうとしたけどやめました。
夕食前お風呂に入る時にあーちゃんいれるから
連れてきてと頼むとそれもイヤ。
婿に入れてもらうからというのでほっときました。
婿が帰ってきて食後にお風呂。
あーちゃんをいれてくれて娘がバスタオルに包んでリビングに連れてきた時
あーちゃんの唇が震えだしました。
また痙攣か!私もドキッとしたのですが
その時娘は泣き叫びながら母乳を与えたのです。
ひどい痙攣にならないよう咄嗟の行動でした。
私はバスタオルで手足を拭いてたのですが
手足はなんともなく痙攣違うみたいと
オシメや服を着せ始めたらまたベッドに潜り込んで震えながら泣き出しました。
あっ、この子あーちゃんをみてるのが怖かったんやと気づきました。
私がお風呂にいれると娘が1人で世話をしなければならずまた痙攣始まったらとそれが怖い。
日中もそうなんやろう...。

何度も救急車で運ばれチアノーゼをおこし
意識がなくなりかけてるあーちゃんをみてたり
直近最後の痙攣は深夜寝てる時で痙攣起こしてどのくらい時間が経ってたのかもわからず
もしかして気づかなかったら命を落としてたかもという恐怖。
怖いからイヤだ、みたくない、この方面に向いてしまってる。

どーしたらいいんやろ...。
我が子が大事な時に甘い!
今は言えない。
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神無月

2017-10-29 23:29:53 | 日記
ヤバイ!
前回2日から放置しすぎました(^_^;)

私は元気でした!
遊びすぎて忙しかったのです。
岐阜行ったり栃木の小山ってところ行ったり。
その間実は2週間東京滞在してました。
遊びすぎてクタクタで夜はバタンキューで(^_^;)
選挙に合わせて投票日前日に帰ってきました。
京都に...いや実は娘のところに直行でした。
帰る前日に娘からラインで
深夜腹痛で明け方に救急で病院に来たと。
CTしたけど腹痛の原因わからず
痛み止めも効かず麻酔で痛みを和らげたと。
もう?で病院から入院と言われたら入院するよう
ムリに帰らないよう伝えたのですがその日の夜に帰ってきました。
腹痛の余韻があるようでまた痛くなると子供2人抱えて不安だしきてほしいとのことで家に帰らず娘のところに直行したのでした。
その週は婿が九州地方に泊まりの出張もあったので仕方ないと思いながら。
その週の初めに今から帰って来てほしみたいなラインが来たのです。
あーちゃんの痙攣が怖くてまた痙攣起こすと思ったら昼間1人でいるのが不安だとか。
内心何甘えてるねんと思いながらムリと断ったんです。
そんなことばっかり考えてるからストレスで腹痛かもしれません。

不安に思う...それは母親の勘だったのかもしれません。
金曜あーちゃんの病院の日でした。
病院が終われば私は解放で家まで送ってもらうことにしたので病院までついていってかーくんと病院の近くで散歩しながら待ってました。
すごくいいお天気で散歩日和。
解放される喜びもありウキウキしてました。
その数時間後一瞬で暗闇に連れていかれました。
暗闇...
いや違うか...
どこに連れていかれたのかな....

病院が終わったとラインが来て待ち合わせのコンビニにほぼ同時に着き
車から降りてきた娘の口から出た言葉は
あーちゃんの病名がわかった。
〇〇やって...難病って。
なにそれ、聞いたことない、なに?
それから言葉を発することなく車に乗り込み無言で運転するので
スマホで検索すると
症例が少ない難病で
1才すぎると発達障がい、年令が進むに連れて知的障がい...
怖い言葉のオンパレードでした。
運転中泣き崩れる娘。
家についても泣き止まず
連絡受けた婿も午後休をとりうちに来ました。
あーちゃんを抱きしめ泣く婿。
はしゃぐかーくん。
私の頭はグルグルして
現実を受け止められず。
ふと目に入ったカレンダーの神無月という文字が
胸に刺さりました。
あー、今月神様はいないんやった。
出雲に集まってるんやっけかな。


病名は100パーセント決まった訳ではなく
でも症状がほぼこれで
素人がネットで調べても当てはまることばかり。
今日はこの辺で勘弁させてもらいます。
また追い追い。
今度は夫婦2人で話を聞きに行くと言ってますので。


とまぁそうなるやろなと思うように
また私は今夜から娘のところに来てます。
今回は婿からのお願いで平日はこっちにいてほしいって。
夕方ここに着いて数時間で腹立つこといっぱい。
続きはまた明日以降...


私は元気です!



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2017-10-02 10:16:39 | 日記
昨晩新米で松茸ご飯炊きました。
今年初松茸です。

新米なのに味付けでもったいないかと思ってのですが
娘から貰った松茸は娘のお下がりの松茸で
日が経ってスカスカ。
かすかに香りはあったけど
松茸のお吸い物と松茸入れて炊きました。
お米は婿の家から送っていただいたもので
ありがたくいただきました。
貰い物ばっかりですが初モノです。

私は農家とは無縁の家だったので
田植え、稲刈りなどの時は一家総出、地方にいても帰ってきて農業やるというのが理解できなかったのですが
婿の家や朝ドラひよっこの茨城の家みて
やっと理解した次第です。
理解できなかったというか考えたことがなかったってことですね。
婿のお母さんは採れたて野菜を娘のところにもせっせと運んでくださり
それをたまに貰ったり。
採れたて野菜をいただくなんて贅沢なことだと感謝してます。

そうそう、あちらのお母さんには90才超えたお父さんがまだ健在。
県は違いますが妹さん夫婦と一緒に住んでおられました。
少し呆けてたらしいのですが先日ハサミで男性の大事なところをハサミでチョキンとされて
現在入院中です。
この話は娘から聞いただけで
婿は言いたくないのか
祖父が入院して
お母さんが妹さんと交代で病院付き添うから孫守りはしばらく私になるのですみませんとしか言わないので私からは何も聞きません。

どこのお宅も大変そうです。
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