Joy!Joy!

共に歩こう

気分も梅雨空

2018-06-10 11:35:00 | 日記
今いろんなことを待ちしてる状況で
それはもう仕方ないと諦めや慣れた感じです。

あれー、あそこー、ほらー。
年配者の会話を聞いてると
正直イライラしますね。
木曜、金曜の一泊で名古屋の叔父のところに母と行ってきました。新幹線で!
先週日帰り予定してたのですが行くことを母が叔父に電話したら
せっかくやから泊まってと言われたそうで
そう言われたけどどーするー?って母の弾んだ声にそれじゃあと日を変更して木曜となった訳です。
母より8才下の叔父、姉さん女房の叔母は母より2才年下。
3人の会話はじれったい。
昔話に会話弾んでるけどとってもスローで
その会話聞いてるのも飽きたのでいとこを誘って近所のカフェへ退避(⌒-⌒; )
肝臓の病気は肝硬変ステージ3に近い2らしく
それはとても良くないらしく...
入退院、定期的に検査の日々で。
私より8才年下の従兄弟は年上のおじいさんみたいになってました。
頬はこけ、見える腕は細くて。
こちらも昔話から今のこと、会話弾んで病人ということ忘れるけど
ふと顔を上げると容姿が変わった従兄弟。
治らないから一生付き合っていく。
死も覚悟して、覚悟したら今までの自分のやってきたこと振り返って何事にも感謝するようになったと。
祖父や叔父が厳しかった反動なのか
ちょっとどうしようもないところあったんやけど
気づくの遅いよ。
親より長生きしなあかんで。
順番でいうと私のお葬式に来てくれなあかんねんでと言ったら
わかっとるよって。
そんな会話してたのですが
夜キッチンで叔母と二人で片付けしてるときに
叔母があの子置いて死ねないって。
80才に手が届く年齢の叔母が40才半ばの息子置いて死ねないって言葉が
親より長生きしてと私が言った言葉と重みが違って
辛かったです。


昨日夕方あーちゃんが家にいて突然の痙攣。
最近はすぐに治ることが続いてたのに止まらなくて救急車で病院。
婿が休日出勤だったのでかーくんも連れて救急車。
ヘルプの電話がありすぐに病院へ行きました。
娘の家連れて帰って用意されてた夕食食べた頃からかーくんが突然ママ、パパと大泣き。
泣き方がいつもと違い
大粒の涙がポロポロ止まらない。
だんだんいろんなことがわかるようになり
救急車呼んでる娘の様子や救急車乗ったり
ただことじゃないのが怖かったんじゃないかな...
婿が仕事から帰ってきて付き添い交代するのにまた病院行くのにかーくんの大泣きが止まらなくて。
その泣き方に婿も泣いてる様子で
あっちもこっちもみんな辛いな。

今日は日曜!
1週間の始まりやけどどんな今週かな。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (3)   この記事についてブログを書く
« おやつのはずが | トップ | なう »
最近の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
なーんか (ミント)
2018-06-11 17:56:29
みんな抱えてて大変。
生きるのって苦しいことの方が多いよね。
若い頃は何も考えてなかった?
その頃は、その頃なりに悩んだりしてたんだろうけど。
かーくん、相当なストレスになっているんだろうなぁ。可哀想。
ほーんと (たみりん)
2018-06-11 22:31:24
親や子供の将来、自分の老後の心配もせず、
仕事してあとは遊ぶ事だけ考えてた頃が懐かしい・・・

20代の頃に今の考えを持っていたら、
もっと色々準備できたのになぁ~。

従兄弟さんの病気の進行が少しでも遅い事を祈ります。

かーくんも辛いね。あーちゃんが帰って来て家族が揃ったらパパ&ママに一杯甘えてね

Unknown (京)
2018-06-13 22:58:11


側から見たら幸せそうでも内に入ると
大なり小なりなにかを抱えているんやろうね。
何も考えずにいた頃あったかな?
若い頃はそれなりに対応したりして
応えなかったかもしれないね。
かーくんも成長するにつれて辛くなってきてるんやと思うと本当にかわいそうです。

たみりん

こちらはお酒が原因です。
そこまでなる前に気づかなかったかなと。
時々なにもかも忘れて何も考えずにいられたら
なんてこと思うけど
そうなるとそれはそれで寂しいかもしれないね。

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事