労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

長老とこのジェイクが昨夜亡くなって今日で大阪に帰ることに…、天気も波もあかんかったが、いいねん、楽しかったから、ってな高知2日目

2018-04-30 | 脱線編1 波乗り報告 四国
【35 BYRNE 6'3 Mullet】昨夜、長老の愛犬ジェイクが亡くなった、しばらく前に長老が人工呼吸・心臓マッサージで救命できたが、昨夜は奥さんと長女が一生懸命の延命の甲斐なくだった…(T-T)
ということで、2泊3日の予定だったが、急遽、本日で大阪に戻ることとなった。


 でも、今さら急いで帰っても仕方ないし、GW前半で渋滞があるかも知れないので、波乗りはしてから帰ろうってことになったので、大岐の浜へ。
昨日の天気予報ではドピーカンのはずが朝から曇天、高気圧からの吹き出しで昨日よりほんの少しサイズアップするかと思っていたが逆にサイズダウン。

 
 満潮からの引き始め、無風で面はツルツルながら、サイズはあいにくのsetもも。
長老わんちゃんご逝去ってこともあり、しかも「乗れるか~?」ってテンション下がりそうになるものの、とと&みきおグループと海の中で一緒になり大騒ぎってのと、俺らが止めた車の隣のたキャンピングカーから出てきた英国圏外人美人さんが、おけつ半分もれ出し短パンへそだしトップスつんつんノーブラの出で立ちで、なぜか急におっぱい下から寄せてあげて満面スマイルダンスしだして、自分はそれを2メーター以内の至近距離で拝見させて戴いたおかげで、元気に波乗りでけた~(*^▽^*)


 写真では上手く残せなかった、小さくて力がないし早いものの、意外とフェイス開いて、最初のターンがピタッと合えば、それなりに走れる波がある。


 やから、みんなの良い波乗りを撮影したくてカメラマン頑張ったが、タイミングやポジション合わず撮れなかった。
そんな中で、めっちゃいいピークにいたので「Go!Go!」ってみんなで応援したのに、Takeoff仕切れなかったみきおのおかげで、フィルムもバッテリーも損しまくったわ~( ̄△ ̄)


 曇天薄曇りながら時々薄日が差すと、大岐の浜らしい、透明度高いエメラルドグリーンな綺麗な海を感じることが出来て、波は小さくとも、高知に来て良かったと感じるねん♪



 ほんでやはり駐車場宴会やな~、これが大阪Surferのビーチスタイルやな~、楽しいねんな~っ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
予想降水量0mmの晴天の天気予報ながら雨に見舞われる不思議を伴ったが…ジェイクの涙雨かな…( 。-_-。)
皆と別れて、赤橋渡って四万十川を眺めつつ(この頃なぜかピーカン)龍星行って、無謀にも半チャン龍星ラーメン食ってしまってん♪


 その無謀のおかげで、浜に着いたら睡魔に負けて(汐が上げてきた方が波が良くなるはずやと自分に言い訳しつつ)、1時間ほどの仮眠後に、帰りの運転のための眠気覚ましと、カロリー消費のために、波はともかく平野にて入水。
波は腰~腹、しかし乗り代がどこにもないダンパーばっかで、ほぼほぼ走れないねんけど~! 




 たけちんシークエンス、ほんまこんな波ばっか、上げてきたら良くなるかと思っていたが、たしかに徐々に切れてくる波が増えてきて、ロングボード長老など、Takeoffの早い板なら走れてきていたが、ショートではその恩恵は極めて受け難く…。
ちなみにたけちん、この波、ちゃんとテイクオフしてまっすぐ乗ってたけどね(笑)
次の高知は夏かな、今回は高知西部基準で期待するいい波やなかったけど(昨年夏も昨年GWもはずした…)、次回こそいい波やったらいいねんけどな~。

    

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33回目の結婚記念日やねんけど、長老と竹ちんとともに、今年も高知西部へ、妻よすまん、悪いのは長老と竹ちんや!(o_ _)o

2018-04-29 | 脱線編1 波乗り報告 四国

【34 BYRNE 6'3 Mullet】33回目の結婚記念日やねんけど、30年目の真珠婚式と35年目の珊瑚婚式の狭間なので、特に何もせずに(電話は掛けて、孫1号を遠隔操作して感謝の意を伝えた)、長老と竹ちんとともに、今年も高知西部へ。
荷物を増やしたくないから、妻の制止を振り切って、半袖Tシャツと半ズボンで来てしまったら、明け方の最低気温は11℃、寒い寒い!


 双海海岸、満潮の朝一は、腰~腹、入ったときは駐車場正面の岩から割れるレフトがサイズあって綺麗やったが、写真撮ってて1本も乗らないうちに、潮が動き出してその波はもう無くなってしまった。
レフトにしてもライトにしても(ライト波が多い)、早い波が多くて、小さいながらけっこう頑張らないといけない。


 今年初めての波乗りの竹ちんと長老、長老はだめだめやけど、竹ちんは頑張って突っ込んでた!


 小さいながらぽっかりチューブになる波があったので、5本突っ込んだが、綺麗にチューブの中に収まったのが2本、でも1本も抜けれなかった。
んで、入れなかった3本のうち1本は、流れる水洗便所の中に顔を突っ込んでいる状態(T-T)


 78kgリミットのBYRNE 6'3 Mulletながら、今、2~3kgウェイトオーバーなんで、Takeoffがイメージ通りのタイミングでない。
今夜以降、さらに重量が増していくのに、大丈夫か、今回のサーフトリップ!?



 今朝は、運行管理がどんぴしゃで、「たけざき」オープンの早朝4時に到着、ほんまこのお店がご近所に欲しいって思う№1!
朝の1ラウンドが終わって、駐車場でのんびりタイムってのは、平塚ではない時間、大阪Surferにとっては至極のTimeやねんな~。
長老は「僕の専属運転手達とまったりタイムからの昼寝(笑)」って書いてるけど、あなたが飲んだくれすぎて使い物にならんだけで、仕方なく運転しとんねん( ̄△ ̄)


 居酒屋なかひら、ここに寄らずして高知西部に来た意味がない!
まずは「ひらめ・かんぱち・そしてさっきまで泳いでいた新鮮びりびりカツオ」っ!
長老、言ったやろ、いくら早くカツオが食べたくても、その欲求は抑えて、白身系から食べへんと、各々の魚の旨味が楽しめへんなるからな、。




 カツオの塩たたきと断面、カツオの刺身とはまた違う美味さやからな~、大将がサービスでこんなん出してくるから、日本酒に手を出してしまうやんか~(@^▽^@)
春~、タラの芽の天ぷらは天つゆより海塩や~、本日二日酔いで昨日粗相しすぎた大将は本日自粛気味でテンション低めながら、再びサービスで「エンドウ豆ご飯」を振る舞ってくれた、タケノコが出汁として利いていて、すこぶる奥深い味わいで、一瞬で完食、そして最後は四万十地元の有名麺を使った焼きそばで仕上げて、満腹で満足や!
明日は、夜明けと共に起床して、波乗りするでって、今現在、俺の脇で長老が、酒の勢いでのたまっているが、はいはい、さぁ寝ましょうね、おじいちゃん(*^ー゜)

   

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メーデーの起源である1886年5月1日での要求と、同じ趣旨の要求をしなくてはならない2018年の日本のメーデー集会。

2018-04-28 | 書記長社労士 労働組合
 「メーデー」とは本来五月祭を意味し、この日に夏の訪れを祝う祭がヨーロッパの各地で催されてきた[1]。この祭では労使双方が休戦し、共に祝うのが慣習であったが、これが近代に入り現在の「メーデー」へと転化し、今日の「労働者の日」メーデーが誕生した。
労働者の日としてのメーデーは、1886年5月1日に合衆国カナダ職能労働組合連盟(後のアメリカ労働総同盟、AFL)が、シカゴを中心に8時間労働制要求(8-hour day movement)の統一ストライキを行ったのが起源、1日12時間から14時間労働が当たり前だった当時、「第1の8時間は仕事のために、第2の8時間は休息のために、そして残りの8時間は、おれたちの好きなことのために」を目標に行われた。
日本では、1920年5月2日日曜日に第1回のメーデーが上野公園で行われ、「八時間労働制の実施」「失業の防止」「最低賃金法の制定」などを訴え、その翌年からは5月1日となった。
しかし、1936年、二・二六事件発生により戒厳令が敷かれた後、治安維持を目的とする内務省警保局通牒「集会及多種運動の取締方に関する件」が発せられ、3月24日にメーデー開催が禁止、第17回メーデーは中止された。
第二次世界大戦敗戦翌年の1946年、「働けるだけ喰わせろ」をスローガンに掲げ、11年ぶりのメーデーが通算で17回大会として盛大に開かれた(全国で100万人、東京の宮城前広場に50万人が集まった)。
その後、労働組合の全国中央組織の再編による組織対立の激化で、1989年以降は統一メーデーの開催ができなくなり、日本労働組合総連合会(連合)と非連合系の全国労働組合総連合(全労連)や全労協による分裂開催となった。
また、前後がゴールデンウィークで長期休暇を取る例が増え、労働組合活動が低調になってきて参加者数が減少したことを理由に、連合は2001年以降4月の最終土曜日や昭和の日といった「4月(April)にメーデー(May Day)」を行うようになり、一方で全労連や全労協のメーデーは5月1日開催を続けており、その分裂と対立の構図は解消されていない。


 というわけで、世界中の労働者がわたしの誕生日を祝ってくれるメーデーやのに、連合の第89回メーデー中央大会は、5月1日でない本日4月28日に、代々木公園で開催された、今年もいい天気!
今年は政党を呼んでないという、なんか異例なメーデー、でも政府代表で加藤厚生労働大臣と小池東京都知事は来てるねんなあ、なんだかなあ…。
神津里季生会長は挨拶で、与党が審議入りを強行した「働き方改革」関連法案に言及、労働者を労働時間規制の対象から外す「高度プロフェッショナル制度」の創設について、「過労死をなくすためのものだったのに、趣旨が全く異なる内容が入っている」と批判した。
来賓として来ていた加藤勝信厚生労働相は「長時間労働の是正、柔軟で多様な働き方の実現などを内容とし、皆さんと同じ方向を目指している」と、まったく違う方向を目指しているくせに、心にもない、虚偽の挨拶を述べてた。
メーデーの起源である1886年5月1日で求められた「第1の8時間は仕事のために、第2の8時間は休息のために、そして残りの8時間は、おれたちの好きなことのために」と、同じ趣旨の要求をしなくてはならない2018年の日本のメーデー集会。

     

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一昨日はガンバ大阪をマイホームタウンに迎えてのアウェー戦 vs湘南ベルマーレ

2018-04-27 | 脱線編6 その他
 昨日の朝はいい波で絶対に早起きしなあかんかったのにスマホがいつの間にやらマナーモードになっててアラーム鳴らずで起きられず…。
で、今朝は波が小さいし潮が多いので割れないのに勝手に5時前に目が覚めてしまった、なんでやねんっ!



 で、一昨日の記事で書いていた「用」ってのは、現在のマイホームタウン平塚に、ガンバ大阪を迎えての、アウェー戦(ん、ややこしいぞ!?)、vsベルマーレ平塚、あ、ちゃう、湘南ベルマーレ…
一昨年の大雨の試合で、満員のアウェー自由席で酷い状況での観戦となったのに懲りて、今回はメイン自由席を取ったが、ありゃりゃ、平日19時の試合ってこともあって、ゴール裏がガラガラやん!(ところでこのスタジアムMCのお姉さんが天然すぎて大爆笑!)
ってことで、ちょっと正しいのか悪いのかわからんテクニック(たぶん悪いのかも…)を駆使して、ゴール裏に移動してしまったのだ(*^▽^*)
ちなみにベルマーレのスポンサー一覧のボードを何気に眺めていたら、ほとんどの地元企業スポンサーのことがわかってしまうってのに驚き、もう5年半もここに住んでるもんな。



 さてさて、前節のダービーでは、チーム全員が戦えたことで勝利を掴んだガンバ、東口の怪我、またファビオの出場停止により、GKには前節で好プレーを見せた林が出場し、DFは菅沼が今シーズンリーグ戦初出場。
序盤は両チームとも静かな入り、ガンバがボールを持つ時間がやや長いも、シュートまではなかなかいけない、ってな状況で16分、湘南・左サイドのクロスからシュートを打たれ、一度は防ぐもこぼれ球から先制点を許してしまう。
その後しばらく湘南のペースで、ガンバは林のファインセーブもありなんとか守っていたが、一方、ガンバはボールを持った時は、ゴール前に入れることが出来ず、なんともチャンスらしいチャンスはなく前半が終了してしまう。


 後半、ガンバは髙江と中村を交代、しかし湘南のペースは続く、で、ガンバの初めてのチャンスは55分、ジェソクからのパスを受けたウィジョのシュートはぎりぎり枠を捉えず、そういえばシュートらしいシュートはこれだけやなかったか。
75分に藤本・オジェソクから食野・米倉と2選手を同時に交代、引いてカウンターを狙う湘南相手にガンバがボールを持つ時間は長くなるが、どないしても湘南を崩せずバイタルエリアに入れない。
ならばロングボール一発やドリブル突破、またはミドルシュートってな展開もありなんだろうけど、とにかくボールを回しているだけで、そのうちパスをカットされて、ピンチに陥る、ってなのばっか…。
で、けっきょくそのまま0-1で敗戦、というなんとも不甲斐ない試合やった…とほほ。

 今年は、関東でのアウェーゲームは、鹿島・川崎・FC東京戦は観戦できなかったし、今度の横浜戦は旅行の約束があって行けそうにない、清水と磐田は平日の夜で難しい、ってことは残りで観戦できそうなのは浦和(11月)と柏(12月)だけか。
J!残留が掛かった試合…ってなことになってなければいいのだが…(゜◇゜)ガーン
YBCルヴァンカップもグループCでは、3位ながら、まだ決勝リーグ進出の望みはあるし、とにかく頑張れ~っ!!!



 昨日は有楽町での試写会の後、いつも素通りして隣の微妙な居酒屋に連れて行かれるせいで、一度行ってみたかった「有楽苑」で焼きま~す!

    

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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 行政を歪めまくって、政治を腐敗させている根っこが日本と同じだ!

2018-04-26 | いい映画観てますか?

【13 うち試写会2】昨日の波は少しサイズダウンするけど、綺麗に整って、Fun Surfになることが明らかな今朝、スマホをマナーモードのままにしてて、目覚ましが鳴らなかった…(T^T)サイアク

 ベトナム戦争の最中だった1971年、アメリカでは反戦運動が盛り上がりを見せていた。そんな中、「The New York Times」が政府の極秘文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在を暴く。ライバル紙である「The Washington Post」のキャサリン(メリル・ストリープ)と部下のベン

 メリル・ストリープとトム・ハンクスが共演し、スティーヴン・スピルバーグがメガホンを取った社会派ドラマ、実在の人物をモデルに、都合の悪い真実をひた隠しする政府に対して一歩も引かない姿勢で挑んだジャーナリストたちの命懸けの戦いを描写するという映画。

 ペンタゴン・ペーパーズ (Pentagon Papers) とは、国際安全保障問題担当国防次官補のジョン・セオドア・マクノートン(海軍長官就任直前に死亡)が命じて、レスリー・ハワード・ゲルブ(後に国務省軍政局長)が中心になってまとめ、ポール・C・ウォンキ国防次官補に提出された、ベトナム戦争とトンキン湾事件に関する非公開の政府報告書。
正式名称は "History of U.S. Decision-Making Process on Viet Nam Policy, 1945-1968" 「ベトナムにおける政策決定の歴史、1945年-1968年」。
ベトナム戦争からの撤退を公約して大統領に選出されたリチャード・ニクソン政権下の1971年に作成されたこの報告書は、47巻構成(資料を含め約100万語)で、フランクリン・ルーズベルト大統領時代つまりフランス植民地時代にはじまり、フランスの撤退以降にベトナム戦争を拡大させたジョン・F・ケネディとリンドン・B・ジョンソンの両大統領政権下のアメリカ合衆国のインドシナへの政策と「トンキン湾事件」などの当時の政府による秘密工作を網羅しているのだそうだ。

 英題は「THE POST」、ワシントン・ポスト紙のポスト、森友・加計問題もほんとワシントン・ポスト紙にまかせたくなる。
ただの歴史の検証映画ではなく、ジャーナリズムを軽んじるトランプ政権に向け、横暴な権力が敗れた過去を通して繰り出す鋭いカウンター映画だ。


 国民を欺いてきたベトナム戦争の真実、その文書を入手したメディア、報道の自由を盾に絶対権力に立ち向かった新聞記者の姿に胸が熱くなる。
また、メリル・ストリープの経営者の一挙一動に意外なほど長く時間が割かれ、政府高官との友情と正義の狭間で揺れる彼女の葛藤を的確に観る者に伝える。
鋭い社会的メッセージを込めた物語を演出しつつも、人間ドラマとしてきっちりまとめているところがさすがのスピルバーグ。

 スピルバーグは、これは2017年に公開されないならば意味がないと思い、たいへんなスピードで製作したそうだ。
2016年7月に各党の大統領候補が決定、11月の一般有権者による大統領選挙の少し前の10月に、スピルバーグは脚本の映画化権を取得。
製作準備中だった他作品を中断して本作の製作に取り掛かり、2017年2月にメリル・ストリープとトム・ハンクスが契約書にサイン、5月頭に撮影開始、7月末に撮影完了、11月にファイナルカットが完成したんだそうだ。
2017年が終わるギリギリ12月に米限定公開、1月に全米公開、映画化権入手から公開まで、なんと1年2ヶ月程しか要していない。


 スピルバーグ自身、「今すぐ伝えなくてはならないと思った」と発言、この迅速さに、監督はじめスタッフ、キャストの、そして今のアメリカの切迫感がみなぎっている。
改竄や廃棄の体質から糺さねばならない国の民主主義への危機感が募る、どんなに小さな力でも歴史を変えられるという、スピルバーグの意志が強く感じられ、激しく心が震える。
最後の最後のシーンで示唆されるが、彼らはウオーターゲート事件を暴くことになるのだ…。

 日本でも、政府や防衛省が、南スーダン・イラクでの海外派遣時の活動日報を隠蔽し、自衛隊員の命を危険にさらし、さらに海外での武力行使を容認する違憲である安保法改正をおこなった。
森友学園・加計学園の問題でも、様々な隠蔽・改竄・欺瞞・虚偽答弁があり、それが明らかにされていることで、いかに行政が歪められてきたのが証明されている。
朝日新聞や東京新聞などが、安倍政府からの圧力に屈せず、必死でスクープしているので、国民は真実を知ることが出来る。(政府広報であるNHKも日経新聞も、政府に遠慮して知らんふりしてきたがようやく取り上げるようになった)
また、東京労働局長の「報道への威圧発言」や財務省事務次官のセクハラなども報道によって我々は知った。
安倍さん、あなたの関与は明らかだ、そして国民を欺いてきたことも明らかだ、総理も国会議員も、宣言したとおり、早く辞めなさい。
そうしてくれないと、安倍総理のせいで、この国の行政と政治が、民主主義が、取り返しが付かないくらいにまで崩壊してしまう。

    

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久しぶりにサイズある波やったが、超いいの1本であっさり脱水、でも楽しかってん(@^▽^@)

2018-04-25 | 脱線編1 波乗り報告 地元(湘南Boyやで~)

【33 Firewire Jetonator 5'11"】本日、孫2号と次女は、551の蓬莱と共に沖縄に無事に帰った。
しかし、自分の出勤は無事ではなかった…、東海道線、前の車両の故障で(7号車のドアが閉まらないそうだ)、茅ヶ崎駅手前にて30分以上止まってしまった。
60分後に運転再開して茅ヶ崎駅までは到達したが、その後、辻堂駅で非常ボタンが押されたってことで再び立ち往生、けっきょく70分の遅れとなった。
衆議院第二議員会館での10時からの会議は遅刻確実、ちなみに会議室借りる手続きは自分が担当で、会議資料は自分が持っている…。
10時40分に、ようやく辿り着いたのだが、皆さん、その間、ずっと雑談(規制のサンドボックス制度について)して待ってくださっていた、ごめんなさい!


 で、今日は用があって早退、春の嵐の原因の通過した低気圧のおかげで、湘南はサイズアップ、夕方には吹き荒れた南風もオフショアに変わって、大雨も晴れた!
波は、こないだの日曜日と同様の、かなりラフな頭ちょいset頭半。
こないだは初心者の友人と一緒やったから入らなかったけど、今日はコート前にて入ってみた。


 アウトで割れるでっかいのは、あまりにもアウト過ぎてポジショニング出来ないので、テトラの脇から少し沖で割れる頭ちょいを狙うことにする。
が、ピークがあっちゃこっちゃなんで、こっちもあっちゃこっちゃで翻弄されて、とってもパドリングとドルフィン祭り(;゜ロ゜)
 

 いいピークが目の前に来る幸運を!って待つこと50分、どんぴしゃでそこそこ大きいうねりが自分のところでどピークにっ(^0^;)
ちょっと張りすぎてやられるかなってびびりつつ、なんとかTakeoffしたら、とってもいいレギュラーで、とってもスリリングで楽しい波で、ショアブレイクまで乗り切ってしまった、超ロングライド~♪
この1本で、「用」のためにはタイムリミット、ってことで、僅か1本乗っただけで満喫して脱水してしもうたわ~(~_~;)


 湘南平塚は夏やで~、今日の夕方、セミドライで入ったら暑くて暑くて、汗だく!
そして、ビーチバレーの皆さんもビキニやしっ!(「平塚夏ってことで写真撮っていいですか?」って聞いたら、「問題ないです、どうぞ~」って許可もらったので、盗撮ではないです!!)
ってことで、部屋に帰って、「用」に行ったんやけど…(´・ω・`)

    

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なんかめっちゃ久しぶりの波乗りの気がする~、でも小波な、砂まみれ出勤前Surfing

2018-04-24 | 脱線編1 波乗り報告 地元(湘南Boyやで~)

【32 CATCH SURF ODYSEA LOG 7'0"】今朝は小潮であまり引かないが一応干潮、そして「交通の安全と労働を考える市民会議―「ライドシェア」問題を考える―」の会議で、新宿の東京共同法律事務所に10時に行けばよいってことで、朝飯食べてから出勤前Surfing。
最初、袖ヶ浜まで行ってみるも、腿くらいのうねりはちっとも割れてくれずショアブレイクのみ、だめか~帰ろうか~って思ったが、ふと見ると、コート前で1人、入っている模様。
で、コート前に戻ってみると、なんとか割れてくれていて、ショートライドながら、乗れるやん♪


 いや、意外と長く乗れる~、レフトもライトもある~、波数もそこそこある~(*^▽^*)
って楽しんでいたら、6時40分過ぎからちっとも波が来なくなっちまった…、待つ…、待つ、やべ、7時回っちゃった、そろそろ帰って出勤準備しな…。
と焦りながらさらに待つこと10分、やっとうねりが入ったので、レギュラー乗って、いいスピード着いたから、このまま岸に乗り上げてやれ~って企んだら~。
もうちょっと大丈夫って思っていたのにいきなりフィンが砂に刺さって停止、勢い余って波打ち際に吹っ飛ばされちまった~!
髪の中も、口の中も、耳の中も、ウェットスーツの中も、砂まみれや~(T_T)
というわけで、お風呂場も砂まみれになってしまったのは言うまでもないな…、会議中に鼻海水と共に砂が噴出されないことを祈る…。

   

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昨日は安倍晴明神社を皮切りに、住吉大社を中心として、美熟女たちと御朱印を戴きつつお参り行脚、で、打ち上げは「笛」で飲んだくれ~♪

2018-04-23 | 脱線編4 飲み会報告


 昨日は友人達(あこぴ&つじちゃん)と、阿倍野区・住吉区の、安倍晴明神社を皮切りに、住吉大社を中心として、御朱印を戴きつつお参り行脚。
待ち合わせが京橋駅環状線外回りホームやったので、集合前の昼飯は、「京橋うどん」(大阪市都島区東野田町3-9-21)にて、かけうどん240円と、半熟玉子の天ぷら80円、いなり寿司2個120円。
やっぱ、京橋界隈の立ち食いうどんでは、№1に好きや!!
天王寺から東天下茶屋駅まで、阪堺電軌軌道上町線の最新車両「堺トラム」こと1001形電車に乗車して(ICカードの決済に仕方がわからずご迷惑をおかけしました)、途中、今年4月から民営化された大阪シティバスも利用して、8社にて10の御朱印を戴いた(プラス4社はお参りのみ)。


 所要時間5時間、おおむね8kmの徒歩、途中1回だけ缶ビールを補給したのみ、あ~お腹空いた~(*^▽^*)




 で、打ち上げは京橋まで帰ってきて、お好み焼き「笛」(大阪市都島区東野田町5-2-7)にて乾杯っ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
絶対の一品「もつ煮込み」、大阪ソウル駄菓子「いか平」、野菜サラダ、げそ塩、豚キムチ炒め、やばいくらいにビールが進んでしまう「すじこん炒め」。
と、さんざんあれもこれも食い散らかして、仕上げは牛スジ玉と、豚玉チーズのせモダン焼きで!!(*^O^*)
お好み焼き屋で、2人で(あこぴは用があって住吉大社で離脱)1万円以上食べて飲んでって、どういうこと!?(笑)

    

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昨夜は大阪ダービー観戦、もちろんガンバが勝ったで(^O^)v そして今朝は孫1号がコマなしチャリンコに挑戦したが…( ̄0 ̄)

2018-04-22 | 脱線編6 その他


 昨日は、2018明治安田J1リーグ第9節、vsセレッソ大阪、吹田スタジアムにての観戦はようやく2度目、今季の観戦は初めて。
今季、これまで1勝1分6敗で勝ち点は4、なんでやねんやねんけどすっかり最下位に沈みきってるガンバ、この大阪ダービーは絶対に負けられない、こうなりゃ俺が応援に行ったらなあかんしっ!
で、ちょっと木のとこで腹ごしらえして(たこ焼きと手羽先で)、サポーターの決起集会を軽く覗いて…、ってのんびり入場したら、チケット完売の状況、ガンバサポーターズシートはもうぎっしりで、かなり隅っこのほうで何とか席を確保。
すると、ずうら家から連絡があり、「ゴール裏の席が空いたから確保したよ」てのこと、ありがとー、すぐ行きます!
D6の11列目の1、ほんまにほんまにゴール裏で、試合前のシュート練習では、吹かしたシュートでボールがスタンドに飛んで来まくりで、目を離していたらめっちゃ危険っ(^0^;)


 35,242人が集まったパナスタで19:03にキックオフすると、セレッソのペースで試合が進んでしまう、しかし東口を中心としてDF陣が集中して守っているが、なんと開始間もなくガンバにアクシデント、セレッソGKがフィードしたのを、クリアしようとした東口と三浦とが激突っ(;゜ロ゜)
しかしセレッソがプレーを止めてくれずに、なんとそのまま攻めてくるねん、なんでやねんっ(*`Д´*)
すると、なんと東口は起き上がって、ゴールを守り、柿谷のヘディングシュートをなんとかパンチングで弾き出し、そのこぼれ球をガンバのDFファビオがクリアし、ようやく笛が吹かれた。
それで安心した東口は、再び、顔を押さえてピッチに倒れる、三浦は地面に伏したままだ再びピッチに倒れ込んでしまう…、そらそうやろう!なんで、セレッソはボールを切ってくれなかってん(T-T)
結局、東口はプレー続行不可能で交代し(右頬骨骨折・右眼窩底骨折で復帰は早くて1ヶ月後、もしかしたら3ヶ月、W杯は…)、林が急遽出場(J1レビュー)。
その後もセレッソがやや優位にゲームを進める中、しかし先制点を決めたのはガンバ、39分にウィジョがペナルティエリア内で仕掛けたプレーをセレッソがファールでPKを得、ウィジョが自ら蹴り、GKの脚に当たるもネットを揺らし、先制点を決め前半を終える。


 両チーム選手交代はなく後半開始、55分の藤本のヘディングシュートはGKに惜しくも防がれる。セレッソがボールを回す時間が続くも、ガンバはラインをそろえてしっかり守る。
そしてガンバは63分、藤本に代えて米倉をピッチへ、セレッソはボールを奪ってからの素早い攻撃でガンバゴール前に迫ってくるも、シュートミスや林のセーブで得点を許さない。
86分には前線からの守備でチャンスを作り、クロスをウィジョがあわせるが惜しくもゴールにならず、最後まで攻め込むセレッソ、アディショナルタイムの決定的な場面は林がファインセーブでゴールを守り、なんとか1-0で試合終了!
青と黒~ 俺らだけ~ 俺たちが~ 大阪さ~♪
これでなんとか勝ち点7となり、得失点差でかろうじて最下位を脱出、やはり自分が応援に来たらなあかんねんなっ!次はアウェー湘南戦やっ!!俺のホーム、BMWスタジアム湘南や!



 そして今朝は、孫1号・2号Day、孫1号がやって来たとたん、賑やかすぎて、せっかく寝てくれた孫2号は強制的に起こされたが、ご機嫌悪くなるどころか、テンションめっちゃ高い!


 今日のミッション、孫1号は、コマなし自転車にチャレンジっ!
やる気と勢いで、最初の数回のチャレンジは、意外と上手く乗れたが、何度か転倒していくうちに…。



 もうメゲメゲで…、「もう今日はいっぱい練習したから、次でいいかな~…」え、もっとがんばったらもうすぐ乗れるで!、「また今度でええんとちゃうかな~、ママも子どもの頃、めっちゃがんばって練習して、1日で乗れるようになったで!、「でもママお仕事やから、今度ママがいる時にがんばろうかな…、2号も寂しがって待ってると思うし…」、ほんま根性なし(笑)


 3か月ぶりに比較写真、孫1号、「まだ自分の方がおっきいやろ~(^O^)v」、あたりまえやろうが!でももうすぐ抜かされるんとちゃう?、「なんでやねんっ!(^_^)√☆ (^ ^; !?」

   

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昨夜は孫1号2号night、ほんで今日は孫2号Day、じいじメロメロ~(*^▽^*)

2018-04-21 | 脱線編6 その他

 昨日から、沖縄より戻ってきている孫2号にメロメロやねんけど~(*^▽^*)




 遠くてなかなか会えないから、とにかく「じいじ」という単語だけを、繰り返し言い聞かせて、潜在意識にすり込む作戦に徹するっ!



 夜、孫1号もやって来て、久しぶりの従兄妹のご対面、4か月児、なぜか4歳児に興味津々で、直接遊んでもらう時も、ほったらかしにされてみんなでばば抜きしている時も、ずっとお兄ちゃんの声や動きを追いかけていたのが不思議やった。



 今日は朝からお母さんが友だちの結婚式に出掛けてしまって、ばあばとじいじで初子守やねんけど、昨日は「いい子やな~」って思ったのは大きな勘違いで、めっちゃ手の掛かる孫やったわ~、やっぱママがいないのが、わかるねんな…。


 4か月ながらもう8kgもあってずっしり重く、特に足の重量感がとんでもない、通りがかった人たちに次々「かわいいね~、何ヶ月?」って尋ねられて「4か月です」と答えると、誰もがのけぞって驚いていた(笑)




 ところで、うちのマンションの周り、例年なら、咲く頃がずれる花たちが、今年は一斉に咲きまくっており、まさに百花繚乱だ!
うちの孫1号が小さい頃ずっと気にしてたが無視されまくってきた野良ボス猫も、陽気に誘われて、いつもならなかなか表舞台に出てこないのに、朝からずーっとベンチの下で日向ぼっこしておる。
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火曜からの岩手県は花巻出張を終えて(桜満開!)大阪に帰ってきたら、孫2号や~(@^▽^@)

2018-04-20 | 脱線編6 その他


 火曜から今日まで、岩手県は花巻温泉に出張やった、この新幹線かと思ったら、新花巻駅に止まる新幹線は、これとちゃうかった…。
午前中の会議が長引いたので、駅弁😢、今日は前入りしている、自治体議員のみなさんと、委員と、役員で、懇親会だけやか、ぷしゅーっ!(* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*) !!
毎年定点観測しているが、今回の参加者は約270名、皆さんが一堂に会した懇親会は、ほんま、平成の今頃にはあり得ない、めっちゃ昭和な風景、壮観やっ(笑)
火曜日に会場の「花巻温泉 ホテル花巻」、宿舎であり懇親会場である「花巻温泉 ホテル紅葉館」に入って以来、3日ぶりに、ようやく娑婆に出た!
飛行機の時間までに、新花巻駅から、岩手県交通さんのバスで、花巻駅に行き、そこから2社の御朱印を戴きに歩く。


 花巻はちょうど桜が満開!
先週は宮城で満開に遭遇し、今週は岩手で、こうなったら、→青森、→北海道、って追いかけるか!(無理っ!)




 花巻駅から東北本線で「花巻空港駅」へ、ホテルの人に「花巻食う苦役は花巻空港に近いのですか?」と聞いたら「近いです」と教えてもらった。
10時20分頃、花巻空港駅についたが、空港ターミナルへのバスは10時58分、歩いたら4kmで約1時間…、ん?これって近いのか?
結局、タクシー…、これってそもそも駅名があかんのとちゃうん!(`ε´) 観光で来た人は、この駅名やとぜったいに間違うって、怒るって!!
タクシーの運転者さんに尋ねると、「『花巻空港』を名に冠した駅ではあるものの、空港のターミナルビルに近接して設置されているわけではない。花巻空港にもっとも近い駅であったため『二枚橋駅』を改称したが、空港の敷地が駅の目の前にあるというだけで、ターミナルビルへは約3.8kmの距離があり徒歩圏とは言い難い、2009年4月のターミナルビル移転前でも約2kmの距離があった。」とのこと…、ほんまに駅名称変えた方が良いと思う…( ̄0 ̄)
空港に着いてみたら、関西の私鉄の仲間だらけ(笑)、南部板そばと、この4日間、あんだけ飲んだのに性懲りも無くビールやな…。


 大阪の家に帰ってきたら、久しぶりに孫2号が来てた~!


 大きくなった、と言うより重くなった!!


 寝返り打つし、あやしたら笑ってくれるし、動きも表情もとっても豊かになっていて、2か月会わなかっただけってのは大人の時間なら短い時間だが、零歳児の2か月の重みを改めて感じて、感慨無量なじいじや~(^0^;)

    

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地域公共交通網の形成に求められる視点-震災復旧から将来の公共交通まで-」について、吉田樹准教授から基調講演を受けた

2018-04-19 | 書記長社労士 公共交通
 私鉄総連2018公共交通利用促進運動全国行動キックオフ集会に引き続き、私鉄総連交通政策フォーラム2018が、全国から、組合員、自治体議員、友好産別労組など、約270名が参加して、開催。


 フォーラム初日の全体集会では、福島大学経済経営学類の吉田樹准教授(東北運輸局「地域公共交通東北仕事人」メンバー、国土交通省地域公共交通の活性化及び再生の将来像を考える懇談会委員、国土交通省高齢者の移動手段の確保に関する検討会委員)から、「地域公共交通網の形成に求められる視点-震災復旧から将来の公共交通まで-」について、基調講演を受けた。

 まず、はじめにとして「大規模災害、いつどこでなにが起こるか分からないが、災害時にどうするか、復興時にどうするか、ということ。しかし、そのためには「平時」の取り組みが重要、普段に上手くいかないことが災害時に上手く出来るわけがない。
避難等の緊急対応、平時とは異なるニーズをカバーする応急対応、サービスやネットワークを回復する復旧対応が必要、復旧・復興期の地域公共交通は「平時」の課題と重なる。」


 東日本大震災の震災後における、民間バス事業者の動き(都市間バスの復旧が優先された)、国土交通省による規制緩和措置と財政支援、情報集約・提供地として遠隔地と連携(山形市と仙台市)、大船渡市の米軍輸送・入浴輸送・無料路線バスの運行など「平時」とは異なるニーズ、などを振り返り、復旧・復興期の課題(時限付きの財政支援に依存する現状から計画的なネットワークを指向する、など)について解説。

 地域公共交通活性化・再生法から10年半、前進したこととしては「基礎自治体が公共交通政策への主体的に関わる『きっかけ』が生まれ、とくに乗合事業者との連携が進んだケースも」、「公共交通計画を策定する意義は理解されつつある」と指摘されたが、多様化する地域公共交通の課題として「地方部を中心に、公共交通事業者(バス・タクシー)の疲弊が進む(乗務員不足・進まない車両更新)」であり、「運航費の欠損補助が中心の財政支援では太刀打ちできない課題となっている。だから「『三本の矢』(負のスパイラルの打破+投資的な財政支援+生き甲斐循環産業の転換)が不可欠』だと提起。
また、地方都市圏で懸念される交流機会の減少として、「しぼむ『おでかけ』の目的地」「頼られない公共交通」があり、「公共交通をただ確保するだけでは解決できない課題が顕在化している」し、例えば人口減少下の青森県では、「高校の閉校・統廃合が進む」「高齢化が進むが医療再編も進む」という現状で、「教育、医療のアクセス確保が必須⇄需要減少のジレンマ」が大きな課題。

 「地域公共交通としてのタクシー」では、「地域公共交通として10年、タクシーは何をしたか?何もしてない、業界がこれでは…『ライドシェア』に期待が集まるのは当然の流れか…」と指摘。
「タクシーの今日的問題は『コモンズ(共有地)の悲劇』か?」、「いや違う、タクシーの場合は、牧草(顧客)は減少しても『ゼロ』になることはない、『車両+乗務員』のセットで始めてヒツジになる、牧草(顧客)を増やす選択肢も持ち得る。だから既存の経営指標を動向乗させるか。平均支払金額(運賃+料金)の向上=生活と密着したサービスの創造、実車率の向上=別の視点が必要、実車率(稼働率)の向上=待遇改善+プライドの改善、ピーク時と閑散時のギャップをどう埋めるか、運賃多様化、でタクシーの再生を図る。」とし、そのために、「まず、タクシーの『得意分野』を理解する、他の交通や生活支援サービスとの『合わせ技』で一挙両得、ニッチ(隙間)市場を見逃さない、『情報』が鍵を握る…情報を持ち・使える者がリードする。」
「『流し』営業が成立しやすい地域では、『密度の経済』が成立する市場であり、それゆえ、多様なニーズとサービスを結びつける方策が有効。『非流し』営業が主体な地域では『ラスト・マイル』の移動を支えるサービスが求められる。市場環境による『ニッチ』と『ソリューション』の違いに着目を。」とし、白川観光交通×福島大学『より道きっぷ』実証実験と、南相馬市の自発的な相乗りを促す「定額タクシー」(2018年3月1日スタート)の「みなタク」の2事例を紹介。
さらに「『情報』の波を活かす」として、「流し営業が主体の地域(顔が見えにくい地域)では、効率的な配車(→実車率の向上)を可能にするツール、利用者の選択性を高めるサービスの展開、レーティングによる乗務員の質補償。「非流し営業が主体の地域(顔の見える地域)では、顧客同士、顧客と法人をつなげるツール(シェアリング)、『情報』により、非流し市場への展開や活性化が進む。」

 さいごに、「公共交通づくりは『おでかけ』の機会を拡げる投資である。『赤字だから補助する』『赤字だから問題だ』という論理から、『おでかけ機会』を確保するために地域公共交通へ『投資』するという発想に転換しなければ、日本の地域公共交通は救われない。

    

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沖縄にいる孫2号、保育園に元気に通っているようだ

2018-04-18 | 脱線編6 その他

 沖縄にいる孫2号、生後4ヶ月に関わらずもう保育園に入れられちゃった。
その保育園、ブログをやってて、日々の保育園での生活を、クラスごとに紹介してくれているので、ときどき覗いている。
でも、まだはいはいも出来ない乳児やから、動きがなくて、あんまり写してもらえないようで、今のところ、顔が写っていないけど、なんとか孫2号だとわかる写真を2枚見つけたのみ。


 寝返りが打てるようになり、そろそろ這い這いも前に進みそう(おそらく先に後退するんやろうけど)。
近々に、大阪へ帰ってくるので、久しぶりに会えるので、楽しみや~(@^▽^@)


 大阪の孫1号は、最近映画にはまっていて、次から次へ、「あの映画観に行こう!」「こっち観に行こう!」「あれも観たいなあ」とたいへんうるさい模様(笑)
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リズと青い鳥 試写会でないと絶対に観なかったが、いい映画だった

2018-04-17 | いい映画観てますか?

【12 うち試写会2】今日から金曜まで,岩手県花巻でお仕事~( ̄。 ̄;)

 北宇治高等学校吹奏楽部所属の鎧塚みぞれと傘木希美は、それぞれオーボエとフルートを担当する親友同士。高校3年生の二人にとって最後の出場となるコンクールで選ばれた自由曲「リズと青い鳥」には、オーボエとフルート掛け合いのソロパートがあった。希美はその曲が自分たちのようだと無邪気に話していたが……。


『映画 「聲の形」』などの山田尚子が監督を務め、武田綾乃の青春小説「響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏学部、波乱の第二楽章」をアニメーション化、高校最後の年を迎えた2人の少女が過ごす日々を映し出すという映画。
試写会にて鑑賞、まったく予備知識なく、そして展開の遅さと何を描こうとしているのかまったく理解不能で、実は、途中で席を立とうかと思ったほどだったが、見終わった後の感想としては「いい映画を観た」ということだった。


 童話「リズと青い鳥」の話に重ねて、希美とみぞれ二人の岐路を切なさと儚げさな雰囲気で描きつつ前向きな気持ちにさせてくれる展開。
とても丁寧な描写、物語性はないが、仲の良い友達とずっと一緒にいたいという気持ちが、ほんとにきめ細かく描かれていた。
試写会でないと絶対に観なかったが、いい映画だった。

    

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ボス・ベイビー しかしほんまに憎らしいガキやねん…

2018-04-16 | いい映画観てますか?

【11 うち試写会1】今朝は絶対に波が良かったのに、アラームセットし忘れて寝坊…(゜◇゜)ガーン

 両親に愛され、幸せな毎日を送っていた7歳の男の子ティム。ある日突然、彼のもとに弟だという赤ちゃんがやってくるが、黒いスーツとサングラス姿で手にはブリーフケースを持っていた。困惑するティムを尻目に、両親は赤ちゃんに絵本を読んだり、ハグをしたりと言いなりだった。やがてティムは、弟がベイビー株式会社の社員で、世界の愛情の比率が赤ちゃんより子犬に傾く中、発表される予定の新種の子犬の正体をつかむよう命じられていることを知る。


 「怪盗グルー」シリーズなどのユニバーサルスタジオと、「シュレック」シリーズなどのドリームワークスアニメーションが組んだコメディー、大人並みの知能を誇る赤ちゃんが巻き起こす騒動を描くというアニメ映画。
一見、荒唐無稽な設定に見えるが、弟ができた兄の成長物語という普遍的な設定。
両親の愛をひとりじめしてきた少年ティムは、自分の下に生まれた赤ちゃんに嫉妬を感じている、と書けば、よくある話しになるのだけど、その弟が一筋縄ではいかないボス・ベイビー。


 「愛はシェアできない、愛は全部にいきわたるほどない」と語るボス・ベイビー。
お兄ちゃん・お姉ちゃんは、弟や妹が産まれると、今まで独り占めしていた親や周囲の愛の方向の変化に敏感で、時には赤ちゃん返りも起こす。
うちの長女の方の孫1号も、昨年末に次女が産んだ孫2号が実家にやってきた際、「何かがおかしい…」と感じ入ったようで、明らかに従妹にヤキモチを焼いていたが(笑)
ボス・ベイビーのミッションは、赤ちゃんが永遠に世界で一番かわいい存在で、誰よりも愛を受けられるよう、 永遠に子犬のままでいる新種の犬を破壊することなのだ!
 

 「子供にしか見えない世界が真実」というシニカルなテーマ
映画もティムの視点と、彼が描く想像の冒険世界とで描かれるが、その映像表現の自由さ奔放さは、子供の想像力のまんま。
その映像が、子供時代の自由な感覚を思い出させてくれる。
しかしほんまに憎らしいガキやねん、ボス・ベイビー、しかし時々見せる赤ちゃんらしい愛くるしさが、ずるすぎる!(-.-#)
孫1号(4歳)が観たがっていたが、彼は観に行けたのかな、そして観たとすれば4歳児にも物語は理解できたのかな。

    

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