労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

2018年12月に読んだ本

2019-01-09 | いい本読んでます?
 昨日は大阪で仕事やって、終わって自宅に帰って、そして今日は連合本部での10時からの会議に出席のために東京に戻ったのやけど、近鉄京都駅に着いてから新幹線予約してなかったことに気付いた💦
大慌てでEX予約でチケット取ったが、京都発7時5分の新幹線、あぁ、通路側空いててよかった!!(-_-)zzz

12月の読書メーター 読んだ本の数:8 読んだページ数:3479

花のさくら通り (集英社文庫)花のさくら通り (集英社文庫) 読了日:12月04日  著者:荻原 浩 倒産寸前のユニバーサル広告社。コピーライターの杉山を始め個性豊かな面々で乗り切ってきたが、ついにオフィスを都心から、“さくら通り商店街”に移転。ここは、少子化やスーパー進出で寂れたシャッター通りだ。「さくら祭り」のチラシを頼まれた杉山たちは、商店街活性化に力を注ぐが…。年代も事情も違う店主たちを相手に奮闘する涙と笑いのまちづくり&お仕事小説。ユニバーサル広告社シリーズ第3弾。 ☆☆★


13階段 (講談社文庫)13階段 (講談社文庫) 読了日:12月07日  著者:高野 和明 犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。処刑までに残された時間はわずかしかない。2人は、無実の男の命を救うことができるのか。江戸川乱歩賞史上に燦然と輝く傑作長編。 ☆☆☆


片想い (文春文庫)片想い (文春文庫) 読了日:12月11日  著者:東野 圭吾 十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲朗は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが…。十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだろうか。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描いた、傑作長篇ミステリー。 ☆☆★


乱鴉の島 (新潮文庫)乱鴉の島 (新潮文庫) 読了日:12月14日  著者:有栖川 有栖 犯罪社会学者の火村英生は、友人の有栖川有栖と旅に出て、手違いで目的地と違う島に送られる。人気もなく、無数の鴉が舞い飛ぶ暗鬱なその島に隠棲する、高名な老詩人。彼の別荘に集まりくる謎めいた人々。島を覆う死の気配。不可思議な連続殺人。孤島という異界に潜む恐るべき「魔」に、火村の精緻なロジックとアクロバティックな推理が迫る。本格ミステリの醍醐味溢れる力作長編。 ☆★★


【2018年・第16回「このミステリーがすごい! 大賞」優秀賞受賞作】 筋読み (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)【2018年・第16回「このミステリーがすごい! 大賞」優秀賞受賞作】 筋読み (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ) 読了日:12月16日  著者:田村 和大 女性モデル殺害の疑いで山下という男が出頭。殺害現場で採取されたDNA型が山下のものと一致したため起訴間違いなしと目されたが、警視庁捜査一課の刑事・飯綱だけは異を唱え、捜査を外されてしまう。同じ頃、少年が車に轢かれ、直後に連れ去られる事件が発生。担当をあてがわれた飯綱は少年の居場所を特定し無事保護したが、少年から山下と全く同じDNA型が検出されたとの報せが入り―。 ☆★★


フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) 読了日:12月18日  著者:有川 浩 就職先を3カ月で辞めて以来、自堕落気侭に親の臑を齧って暮らす“甘ったれ”25歳が、母親の病を機に一念発起。バイトに精を出し、職探しに、大切な人を救うために、奔走する。本当にやりたい仕事って?やり甲斐って?自問しながら主人公が成長する過程と、壊れかけた家族の再生を描く、愛と勇気と希望が結晶となったベストセラー長篇小説。 ☆☆★


パリわずらい 江戸わずらい (小学館文庫)パリわずらい 江戸わずらい (小学館文庫) 読了日:12月20日  著者:浅田 次郎 超多忙作家が国内外で遭遇した抱腹絶倒の出来事から、身辺に起こる驚きと感動のエピソードまで絶妙の筆致で描く傑作エッセイ集。温泉場での仰天と脱力を赤裸々に描いた『話にもなりませんわ』、軽井沢の別荘に出現した謎の生物とは?『招かれざる客』、ナポリでナポリタンを追い求め亡き父を思う『多様性と二者択一』、ラスベガスでマイケル・ジャクソンとまさかの邂逅を遂げる『袖振り合うも多生の縁』、パスタとスイーツの本場でダイエットは続行できるのかを検証する『イタリアン・クライシス』ほか旅と食と感動が満載の全40篇。人気連載の単行本化第3弾。☆★★


脱獄山脈 (祥伝社文庫)脱獄山脈 (祥伝社文庫) 読了日:12月23日  著者:太田 蘭三 殺人罪で多摩刑務所に服役中の元警察官・一刀猛のもとに、妹が殺されたという報せが入る。彼女は兄の無実の罪を晴らすため、何者かに接触していたらしいのだが…。妹の復讐と自らの潔白を証明するため、一刀は三人の仲間と脱獄を敢行する。奥多摩、奥秩父を経て、北アルプスへと逃避行を続ける一行を待つ運命は?大自然を舞台に愛と友情を描く傑作山岳推理。☆☆★
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