労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

ラブリーボーン 心残りがそこか~=( ・_・;)⇒ アレ?

2010-01-31 | いい映画観てますか?(洋画)
=5 -3-】 今日は、先日仕事中に体調が悪いと早退なさって、ご帰宅後さらに容体が悪くなり救急車で搬送されたけどそのまま急逝されたうちの組合員さんご本人のお葬式だった。1000人以上の組合員、なかなか全員は覚えられないが、御遺影を拝見して「あ!」、ご冥福をお祈りします、ありがとうございました。

 スージー・サーモンは、14歳のときに近所に住む男にトウモロコシ畑で襲われ、殺されてしまった。父は犯人捜しに明け暮れ、母は愛娘を守れなかった罪悪感に苦み、家を飛び出してしまった。スージーは天国にたどり着く。そこは何でも願いがかなう素敵な場所で、地上にいる家族や友達を見守れる。スージーは、自分の死でバラバラになってしまった家族のことを心配しながら、やり残したことを叶えたいと願うのだった…。 


 イメージ的にはスピリチュアル系が幹となっての、ストーリー自体は、サスペンスなのか、サイコホラーなのか、ファンタジーなのか~って感じだけど、どうも帯に短したすきに長し、あっちもこっちもそっちもどっちもって、どうとも微妙にツッコミ不足で、う~ん、だからなんだったんだろうってな映画だったなあ。おとっちゃんの犯人捜しは思い付きてきでちっとも必死さや狂信的な雰囲気がなく、おかあちゃんはどうして小さな子達をほっぽり出してまで家を出るのかよーわからんし、ばーちゃんはいったい何しに登場してきたんやっで、刑事さん真面目にやれーやし、心霊的な能力をもった彼女ももうちょっと使い方があるでしょう~で、妹~なんのために命賭けたんや~などなど、全ての登場人物と各種伏線が、寸止めばっかでなんとも不完全燃焼のまま、映画が終わってしまいます~||||||||/(≧□≦;)\|||||||オーノー!!


 しかしスージー・サーモン役のシアーシャ・ローナンちゃんの綺麗な目と素敵な演技がいいんです~、そして犯人ジョージ・ハーヴェイ役のスタンリー・トゥッチの演技が怖いっ(最後が超ダサイがプー!(*≧m≦)=3)最初に描く天国と地上の境目の世界の映像が素晴らしい、もっともっとあの映像美を生かして欲しかったなあ。ぜひ原作本(ラブリー・ボーン (ヴィレッジブックス アリス ・シーボルト著) )を読んでみたい。意外と怖い映像多い、気弱な人には潜在心理に刷り込まされそうな怖いシーンがあるから気をつけて。そうそう、今日は、「東宝」→「とぉふぉー」→「1+4」で、お年玉くじの抽選番号末尾が1か4の年賀状を窓口に持参したら、なんと鑑賞料1800円がいつでも、映画の日やレディースディと同じ1000円になるという東宝シネマズのキャンペーンを利用しての鑑賞だった。これ、告知がけっこう地味なので知らない人が多いのでは!(俺も知らずに1300円の前売り券を2作品買ってしまったのは後の祭り; 。;)もいっちょ年賀状ネタ、従兄弟からメールが、「あたしが送った年賀状の中に1等が当選している!確認して!Σ( ̄□ ̄)!」…うちじゃなかった…14番ほどずれていたわ…(´・ω・`)

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